有馬記念当日仕事から帰るとTCKからの年末開催招待状(ハガキ)が来ていた。このあたり相変わらずTCKは販促活動が上手い。元々行く気ではあったが、タイミングのいい招待状とB級グルメ&世界のグルメケータリング集結と聞いては楽しみにせずにはいられない。
やや早めに家を出てまずは地元駅で専門紙を購入、まだ売り切れになっておらず第一関門突破!次に錦糸町まで移動し無料はとバスの列へ、ちょうど到着したバスに補助席ながら駆け込み乗車成功、第二関門突破!望ましい形で現地へ。重賞クラスになると専門紙は売り切れ、交流GⅠともなるとバスにも乗り損ねる。今年はサンタアニタTとJBCで苦汁をなめた。

入場してカイロと記念入場券&スクラッチをもらえた!スクラッチは見事ハズレたがこんなところで運を使うわけにはいかないし、なによりこのサービス自体が嬉しい。馬券は7レースから。今年1年の反省と来年の自分のテーマ「地味に勝つ」を念頭に人気馬を軸に流す方針。今年は仕事やプライベイトが上手く行っていなかったせいか、無駄に人気馬を嫌ったり大逆転の一手を作ろうと無理な軸馬を選び過ぎた反省がある。強い馬には無理には逆らわないことにする。ただし相手選びは自由闊達に人気馬も穴馬も気にせず魅力ある馬を選ぶ。
→→その7レース、軸にした一番人気がきっちり抜け出したもののヒモ抜け
相手には人気馬をバッサリ切って5番人気以下5頭へ流したが、最後に辞めた6番人気が2着。3着の7番人気も4着の14番人気も抑えていただけに悔しいが手応えはいい!

ひとまず悔しさを忘れるべくB級グルメへ。鳥モツやシロコロホルモンにも惹かれたが、せっかくなので以前おいしくいただいたものを改めて食べて1年を振り返ることにして、青森・マグロカツを一番絞り
で合わせた。相変わらずビールによく合う。

気を取り直したはずの8レースは相手は5着まで全部抑えたが、肝心の軸馬が笑っちゃうほどの大出遅れ&大まくりからの3角失速。いかにも今年の自分らしい残念な結果。これは馬券への期待は弱め飲食を楽しむ方に切替時かな

B級グルメの向かいLウイング脇にある世界のグルメコーナーへ。これまたタイ屋台や韓国屋台の誘惑を振り切って、ビールとの相性が抜群だったあれのケータリングを目指す。

フランスドック。トゥインクルの時はトマトソースだったのでこの日はバーベキューソースを注文し、コロナ
と合わせる。

ソーセージのジューシー感が最大のポイントだが、始めフワフワ食べてるうちに冷めて食べ応えの出てくるフランスパンもビールとの組み合わせでは旨味が出てくる。個人的にこれ好きだわ。
腹ごしらえも済んだところでの、9レースは当たりはしたもののガチガチ決着。そしてメインの東京大賞典。ここは馬券度外視して素直にスマートファルコン 武豊に勝って欲しい。
わたくし事ながら仕事の関係で土日休めずJRAの大レースをほぼ現地観戦出来なかった今年、見応えのあるレースを再三見せてくれたのはこの馬だ。馬券的には2,3番人気だけ蹴っての4点流し。とにかくこれは見るレース。
→→スマートファルコンの好スタートの内でのしをつけて先行する和田騎手のワンダーアキュートが目について正面スタンド前。最後の直線場内がスマートファルコンの苦戦とワンダーアキュートの健闘に場内どよめく。ゴール前100mは「おっ?おっ?おっ?おおっ!?」という不思議な歓声。態勢は完全に外ワンダーアキュートだが、決勝線上はハナ差スマートファルコンが出ていた。さすがは武豊、不調でも武は武ということか。

いいレースと言えるかは微妙だがいいものは見た気がする。あとは残る2レースで一矢報いられれば御の字だが、とにかく寒くなったのでタイ料理で暖まりたい。グリーンカレー&バジル炒めのハーフ&ハーフをハートランド
で流す。上手いが辛い、見た目の割に辛いから油断していた。頭皮の毛穴が開いて汗が吹き出る感じ。熱くなり過ぎたか、狙いすぎて11レース惨敗。
最後の12レースはこの日のモットーを忘逆転の一手を作るべく、予想屋サンのアドバイスを参考にまさかの遠藤健太騎手から。ヒモでも買った記憶が薄い騎手だが一発狙うにはちょうどいいところ。
→→予想外の好スタートからイン3キープ、進路を確保したまま直線へ。「おおっ これは当たるぞ、てか早く追い出せよ」と思っている間に目の前のゴール前150メートル。あっ追ってるの?ってか追えないなぁ。結局1着同着の逃げ粘りと差し込み許し3着。いかにも今年らしい負け方。期待して色気を出してまんまと負ける。今年の締めくくりにはちょうどいいかな。
6戦1勝 回収率6.7% 惨敗
<今日の飲食>
マグロカツ 350円
一番絞り(生)600円
フランスドック 500円
コロナ 500円
グリーンカレー&バジル炒め 700円
ハートランド 500円
やや早めに家を出てまずは地元駅で専門紙を購入、まだ売り切れになっておらず第一関門突破!次に錦糸町まで移動し無料はとバスの列へ、ちょうど到着したバスに補助席ながら駆け込み乗車成功、第二関門突破!望ましい形で現地へ。重賞クラスになると専門紙は売り切れ、交流GⅠともなるとバスにも乗り損ねる。今年はサンタアニタTとJBCで苦汁をなめた。

入場してカイロと記念入場券&スクラッチをもらえた!スクラッチは見事ハズレたがこんなところで運を使うわけにはいかないし、なによりこのサービス自体が嬉しい。馬券は7レースから。今年1年の反省と来年の自分のテーマ「地味に勝つ」を念頭に人気馬を軸に流す方針。今年は仕事やプライベイトが上手く行っていなかったせいか、無駄に人気馬を嫌ったり大逆転の一手を作ろうと無理な軸馬を選び過ぎた反省がある。強い馬には無理には逆らわないことにする。ただし相手選びは自由闊達に人気馬も穴馬も気にせず魅力ある馬を選ぶ。
→→その7レース、軸にした一番人気がきっちり抜け出したもののヒモ抜け
相手には人気馬をバッサリ切って5番人気以下5頭へ流したが、最後に辞めた6番人気が2着。3着の7番人気も4着の14番人気も抑えていただけに悔しいが手応えはいい!
ひとまず悔しさを忘れるべくB級グルメへ。鳥モツやシロコロホルモンにも惹かれたが、せっかくなので以前おいしくいただいたものを改めて食べて1年を振り返ることにして、青森・マグロカツを一番絞り
で合わせた。相変わらずビールによく合う。
気を取り直したはずの8レースは相手は5着まで全部抑えたが、肝心の軸馬が笑っちゃうほどの大出遅れ&大まくりからの3角失速。いかにも今年の自分らしい残念な結果。これは馬券への期待は弱め飲食を楽しむ方に切替時かな


B級グルメの向かいLウイング脇にある世界のグルメコーナーへ。これまたタイ屋台や韓国屋台の誘惑を振り切って、ビールとの相性が抜群だったあれのケータリングを目指す。

フランスドック。トゥインクルの時はトマトソースだったのでこの日はバーベキューソースを注文し、コロナ
と合わせる。
ソーセージのジューシー感が最大のポイントだが、始めフワフワ食べてるうちに冷めて食べ応えの出てくるフランスパンもビールとの組み合わせでは旨味が出てくる。個人的にこれ好きだわ。
腹ごしらえも済んだところでの、9レースは当たりはしたもののガチガチ決着。そしてメインの東京大賞典。ここは馬券度外視して素直にスマートファルコン 武豊に勝って欲しい。
わたくし事ながら仕事の関係で土日休めずJRAの大レースをほぼ現地観戦出来なかった今年、見応えのあるレースを再三見せてくれたのはこの馬だ。馬券的には2,3番人気だけ蹴っての4点流し。とにかくこれは見るレース。
→→スマートファルコンの好スタートの内でのしをつけて先行する和田騎手のワンダーアキュートが目について正面スタンド前。最後の直線場内がスマートファルコンの苦戦とワンダーアキュートの健闘に場内どよめく。ゴール前100mは「おっ?おっ?おっ?おおっ!?」という不思議な歓声。態勢は完全に外ワンダーアキュートだが、決勝線上はハナ差スマートファルコンが出ていた。さすがは武豊、不調でも武は武ということか。

いいレースと言えるかは微妙だがいいものは見た気がする。あとは残る2レースで一矢報いられれば御の字だが、とにかく寒くなったのでタイ料理で暖まりたい。グリーンカレー&バジル炒めのハーフ&ハーフをハートランド
で流す。上手いが辛い、見た目の割に辛いから油断していた。頭皮の毛穴が開いて汗が吹き出る感じ。熱くなり過ぎたか、狙いすぎて11レース惨敗。最後の12レースはこの日のモットーを忘逆転の一手を作るべく、予想屋サンのアドバイスを参考にまさかの遠藤健太騎手から。ヒモでも買った記憶が薄い騎手だが一発狙うにはちょうどいいところ。
→→予想外の好スタートからイン3キープ、進路を確保したまま直線へ。「おおっ これは当たるぞ、てか早く追い出せよ」と思っている間に目の前のゴール前150メートル。あっ追ってるの?ってか追えないなぁ。結局1着同着の逃げ粘りと差し込み許し3着。いかにも今年らしい負け方。期待して色気を出してまんまと負ける。今年の締めくくりにはちょうどいいかな。
6戦1勝 回収率6.7% 惨敗
<今日の飲食>
マグロカツ 350円
一番絞り(生)600円
フランスドック 500円
コロナ 500円
グリーンカレー&バジル炒め 700円
ハートランド 500円



これだけでも園田まで来た甲斐があったというもの

吉田アナはもちろん他のアナウンサーも実況やパドック進行にとどまらずPR活動まで熱がこもっており競馬場を盛り上げようという気持ちが伝わってくる


見所だったのは的場文男J、他の騎手が半周(1コーナーから4コーナー)程度で返し馬を終える中、文男Jはいつも通り長めの返し馬(1周半)を敢行


表彰状が表彰式に間に合ってないとわかると吉田アナの持つ原稿を表彰状に見立て受け取るアドリブを典チャンが見せれば、豊サンもインタビューでアンカツと川原をいじって笑いを誘ったり、昼のトークショーに負けない大盛況のウィナーズサークルでした
得意の気合いをつけた先行から早め抜け出しの完勝!自分としても最後に最低限取り返した



第一印象は東京の錦糸町だが、それよりも街の規模が大きく昭和レトロ感も強い。錦糸町に上野を足して割る?上野というより鶯谷のような気もするし… 要は大衆酒場と風俗店が密集している感じ。






