明日!
現在、東日本大震災の影響で、夏場の電力不足が、
大きな社会問題となっています。
私の勤める会社でも、7月~9月の3ヶ月間は休日が
「土・日」から「木・金」へと変更されます。
そんな訳で、7月以降は、思うように観戦計画が立っていません・・・。
そこで、「土・日」最後の休みとなる明日を活用して、
プロレス観戦を決めました!
行くのは、
7・10有明コロシアム大会GHCヘビー級選手権前哨戦が行われる
NOAH・後楽園大会!
杉浦 貴選手の牙城を、潮崎 豪選手が崩すことが出来るのか???
どんな戦いが待っているのか・・・。
当然、あの男からも目が離せません。
NOAH・後楽園大会は久々なので楽しみです(^^)v
そして、もうひとつの楽しみは・・・。
現地からお伝えする予定です(^^)v
6・18「IWGPヘビー級選手権試合」棚橋弘至選手特集”第1弾”
IWGPヘビー級選手権試合
(第56代王者)
棚橋 弘至
[25分28秒 ハイフライフロー→片エビ固め]
(挑戦者)
後藤 洋央紀
※王者5度目の防衛に成功
まさに熱闘でした。
後藤選手の、非情なまでな首攻めは、どれもエグかった。
正直、ヤバイな~と思う場面も何度かありました。
裏昇天はインパクトありました。
それらの厳しい攻撃を全て受けきり、ハイフライフロー2連発で
熱戦にピリオド!
毎度ながら、棚橋選手の試合はわかりやすく、楽しい!
終わってみれば、試合の全ては棚橋選手のモノだったな~と感じました。
実に、強いチャンピオンです。
最後はファンが自然にリングサイドへと駆け寄る。
場内は、割れんばかりの「タナハシ」コール。
会場にいる全ての人を、幸せな気持ちにしてくれる棚橋選手は、
本当にすごい選手です。
磐石の王者。そんなイメージが出来つつありますが、
この最強の座を巡る戦いからは、更に眼が離せません!
次回挑戦者は、バーナード選手。
厳しい戦いになりそうです。
ただ、今の棚橋選手が負ける姿は、ちょっと想像できないなぁ~・・・。
それくらい、立派なチャンピオンです(^^)v
防衛後の会見での棚橋選手のコメントには、本当に頼もしい言葉が!!!
「僕が思うに、今年に入ってホントに地方大会も盛り上がっていますし、
おとといの大阪大会も爆発しましたんで。
『新日本プロレス、あのころはよかったなぁ』
『昔はいい時代だったのに』とか、よく“全盛期”という言葉を使いますけど、
これから新日本プロレスは俺を先頭に“黄金期”へ突入します!」
信じていいでしょう(^^)v
今週の週プロ「1583」と”おかえり”と”さようなら”
本日、金曜日。
早いもので、大阪遠征から一週間です。
帰宅してから、疲れからか、ここ数日、体調不良でダウンしてました・・・。
何とか回復しましたので、恒例の週プロネタから・・・。
いい感じの表紙ですね!
「新日本の勢いは本物だ」
会場にいたファンは、実感できる言葉だと思います!
棚橋選手のベルト姿はカッコいいですね!
似合っています。
この新日本の勢いが、プロレス界全体に伝わるように!
そして、その勢いと時を同じく、鉄人・小橋選手の復活が決定☆
まさに、プロレス界に明るいニュースです!
7月23日は、新日本同様、大阪があつく盛り上がって欲しいです!!!
全日本プロレスの
名物レフェリー・和田京平氏が21日、都内ホテルで記者会見を行い、
39年務めた全日本からの別れを発表。
今後はフリーとして団体を問わず活動していくと報告した。
19日に開催された全日本プロレス両国大会でメーンとなる
三冠ヘビー級選手権試合のレフェリングが最後に。
試合後は、三冠王者の諏訪魔にサインを求めるなど、
“別れ”を名残惜しむ姿も見られた。
今回、全日本を離れることになった理由について和田氏は、
「(6月6日に開催された)出雲大会の時、武藤さんから電話がかかってきて、
『おれも社長を辞めるから、京平さんもわかるよな?両国で終わりにしてくれない?』
と言われた」と説明。
5月29日の神戸大会でスーパー・ヘイトこと平井伸和選手が試合後に
急性硬膜下血腫で倒れた事件の責任を取った武藤から、対応を迫られる形となった。
2009年4月に全日本の役員を退き、2010年4月には専属契約を解除、
そして今年のジュニアタッグリーグ戦では、初めてシリーズを通して欠席となり
「徐々に必要とされなくなっていたのはわかった。役目は終わったな」と
全日本での居場所が減っていたことを実感していた。
ジャイアント馬場さんの死後にノアと分裂した際も、全日本に残って支持。
長く全日本にかかわっていたので、
「僕が全日本を去るということは、馬場さんが去るのと同じ意味。
馬場さんの全日本を守りたかった。武藤さんも支えたかったので、さびしい」
と心境を吐露。しかし、レフェリーという仕事を辞めることはなく、
「どんな小さい団体だろうが、学生プロレスだろうが、必要とされるリングが
あるのであれば上がる」と、これからも継続していく。
また、すでに6月25日に開催される鈴木みのるのチャリティー興業でもレフェリーを
務めることが決まっている。
「次に会見をするのは、引退会見になる。ただそれは、あと10年後」と意欲的で、
まだまだプロレス界から“京平”コールはなくならない。
[ スポーツナビ 2011年6月21日 17:33 ]
今後のフリーとして、リングで元気な姿を見せて欲しいです!!!
さて、週末もプロレス観戦を計画中!
また、無理せず、ほどほどに楽しみたいです!
では、次回から、こちらもボチボチ新日本・大阪大会を振り返りたいと思います(^^)v
6・18 大阪の一枚
今週も慌しい中、一週間がスタート。
さて、おととい撮影した新日本プロレス・大阪大会!
ビッグマッチならではの好カードがズラリ。
その中で、やはりチャンピオン・棚橋選手の意地・底力は凄かったです。
後藤選手を相手に凄まじい試合を繰り広げました。
どちらが勝ってもおかしくない戦い。
手に汗握る攻防に、最後のスリーカウントは、
写真を撮るのを忘れ、喜びました(^∇^)
最後の棚橋劇場も会場爆発!!!
今や、プロレス界では棚橋劇場は欠かせないモノになっていると思います。
そして、ハッピーエンドを象徴するシーンから、今日は一枚、選んでみました。
リングサイドに押し寄せた観客、そして会場の全てのファンへ向けてのポーズ。
カッコいいです!!!
最高の戦いに、最高のチャンピオン。
素晴らしいプロレスの形が大阪にはありました。
第56代IWGP王者・棚橋弘至選手













































