「FINAL BURNING」を心と体に刻み込め!
プロレスラー・小橋建太選手の引退試合が
明日、日本武道館で行われます。
遂にこの日を迎えてしまいましたが、
精一杯応援してきたいと思います。
思えば、馬場さん、鶴田さん、三沢さんは引退試合を迎えることが
出来ませんでした。
小橋選手は、カラダはボロボロでも何とかこの日を迎えられたのは、
馬場さん、鶴田さん、三沢さんが天国で応援してくれていたからでは
ないかな~と思わずにはいられません。
明日、無事にリングを降りて、人間・小橋建太として、
第二の人生のスタートを切って欲しいと思います。
『FINAL BURNING in Budokan 小橋建太引退記念試合』
5月11日(土)東京・日本武道館 試合開始17:00
<第7試合 8人タッグマッチ 60分1本勝負>
小橋建太、秋山準、武藤敬司、佐々木健介
KENTA、潮崎豪、金丸義信、マイバッハ谷口
<第6試合 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負>
丸藤正道、鈴木みのる
高山善廣、大森隆男
<第5試合 『NOAHvs.NJPW』 スペシャル6人タッグマッチ
60分1本勝負>
[ノア]杉浦貴、モハメド・ヨネ、齋藤彰俊
[新日本プロレス]棚橋弘至、永田裕志、小島聡
<第4試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
森嶋猛、井上雅央
天龍源一郎、小川良成
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
本田多聞、志賀賢太郎
鈴木鼓太郎、青木篤志
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
SUWA、平柳玄藩
石森太二、小峠篤司
<第1試合 15分1本勝負>
渕正信
熊野準
「FINAL BURNING」を心と体に刻み込め!!!
気持ち込めて、小橋選手のラストを見届けてきます!!!
レインメーカー@4・7両国
1ヶ月間、全力で追いかけた、”ゆずポン”特集を終え、
ちょっとノンビリしていますが、
週末にはいよいよ小橋選手の引退試合。
時間が経つのは早いものです。
さぁ~今日は、イキナリですが、4・7両国大会で、
見事IWGPチャンピオン奪取に成功した
レインメーカー・オカダ選手の画像をUP!!!
連写での必殺・レインメーカーもバッチリ正面から撮れました(^^)v
新日本のビッグマッチでは恒例化しつつある
金のビニールテープとレインメーカー。
オカダ選手の、新チャンピオンとしての活躍には期待です!
4・7両国大会の様子も、また特集したいと思います(^^)v
さぁ~今日も一日、頑張りましょう!
グラレスラー・愛川ゆず季”シンデレラver.”
「グラレスラーは強いのだー!」
最後の挨拶が終わり・・・
(スターダム公式HP)
教会の鐘が鳴り、シンデレラが別れを告げなくてはいけない時間になると場内が暗転。
そして再び照明がつくと、リング上にはシンデレラ姿の愛川が。
そのまま10カウントゴングが鳴らされると、最後は今井良晴リングアナが
「両国国技館のラストシーン、ゆずポンは伝説となる。
世紀のグラレスラー、赤コーナー、122パウンド~、愛川ゆず季~」とコール。
黄色の紙テープがリング上を埋めつくす中、シンデレラ姿で最初の最後のグラビアポーズと
ゆずポンキックを披露した愛川は、奈苗、夏樹、脇澤が作る騎馬に乗ってリングサイドを1周して、
プロレス界に別れを告げた。
晴れ晴れした笑顔がとても印象的だったシンデレラ姿での10カウント。
最後の最後まで、
ゆずポンはグラレスラー・愛川ゆず季選手でした!!!
ゆずポン特集はこれで終了です。
「ゆずポン引退全力ファイト」を約1ヶ月にわたって追いかけました。
やはり引退は残念ですが、悔いはありません。
きっと愛川選手と同じ気持ちだと思います(^^)
「グラレスラーは強いのだー!」
ゆずポン、たくさんの感動をありがとう!
本当に、本当にありがとう!!!
これで一区切り。
新しい一歩を踏み出します!
グラレスラー・愛川ゆず季引退セレモニー
グラレスラー・愛川ゆず季引退セレモニーの様子をUP!
この日の会場正面には、
ゆずポンのこれまでのコスチュームなどが飾られました。
誰もいないタイミングで正面からパチリ。
引退セレモニー(スターダム公式HPより)
試合後、愛川から世IV虎に抱きつくと、世IV虎も両手で握手してから深々と頭を下げた。
四方に一礼した愛川は、リング上で号泣。
引退セレモニーではまずマスコミ代表から記念品が贈呈されると、
新日本プロレスの棚橋弘至からのビデオメッセージが流された。
その次はスターダムの選手、この日参戦したフリーや他団体の選手たちから花束の贈呈。
1人1人と抱き合って涙した愛川。
その中にはキッズファイターとして初期のスターダムで活躍した夢(はるか)の姿も。
タレントからはMONOBRIGHT、浜田翔子さん、山田花子さん、クロちゃん、
相沢仁美さん、木口亜矢さんも花束を贈呈。
そこから引退試合の相手を務めた世IV虎、さらに夏樹、風香GM、自身の引退興行では
愛川にメインを任せたブル中野さん、DDT高木三四郎とは最後のダブルゆずポンキック、
そしてデビュー戦の相手を務めた奈苗、
最後にロッシー小川代表がグラレスラーの象徴である“白いベルト”を贈呈。
このベルトを肩にかけた愛川は最後のグラビアポーズ。
すでに新しい白いベルトは発注済みというアナウンスがあったあと、全員で記念撮影。
リング上に愛川が1人残ると、改めて愛川のプロフィールが読み上げられる。
白いベルトを肩に掛け、マイクを持った愛川は
「皆さん、プロレスラーとして短い期間だったんですけど、
プロレスラー愛川ゆず季を楽しんでもらえたでしょうか?
楽しいこと、苦しいこと、正直言うと辞めたいなぁと思うこともありました。
だけど今日、スターダム両国大会、この場所で引退試合をさせてもらって、
なんて幸せなプロレスラーなんだろうなぁって改めて思いました。
プロレスラーの私も、愛川ゆず季も120%活かしてもらったと思っています。
私は崖っぷちアイドル、そしてプロレスに救ってもらって、今、ここにいます。
これはスターダム選手の皆さん、関係者の皆さん、そして応援してくださる皆さんのお陰です。
本当に、本当にありがとうございました。私はプロレスが大好きです!
スターダムも大好きです!だからこれからもっともっとプロレスを応援します。
最初反対していた両親も、今日愛媛から駆け付けてくれました。
たくさん心配かけてしまったんですけど、もう心配させません。
もっともっと私は幸せになります!結婚ではありません。
最後にひと言いわせてください。グラレスラーは強いのだー!
ありがとうございました。私はプロレス界のシンデレラとして旅立ちます。
本当に本当にありがとうございました」と最後の挨拶。
最後は、笑いあり、涙ありの感動セレモニー。
本当にお疲れ様でした!!!
「グラレスラーは強いのだー!」
次回、ラストはゆずポン”シンデレラバージョン”特集です(^^)v
グラレスラー・愛川ゆず季引退試合
グラレスラー・愛川ゆず季選手が4・29両国国技館で
約2年半にわたるプロレス生活にピリオドを打ちました。
2010年10月30日、高橋奈苗とのデビュー戦から全力疾走で戦い抜き、
2年連続女子プロレス大賞受賞という偉業を達成。
ラストマッチは同門・世Ⅳ虎選手との対決。
入場から、すでに泣き顔のゆずポン。
しかし、試合になれば強烈なキック、さらにはタイガースープレックスで
勝負をかけるもカウント2。
これをしのいだ世Ⅳ虎がラリアットからダイビングセントーンで勝利。
勝利を飾ることが出来なかった引退試合でしたが、
全力のゆずポンを見ることが出来ました。
最後まで全力ファイトのゆずポン引退試合の様子を入場から、
ゆずポン中心にイッキにどうぞ。
愛川ゆず季引退試合
~ゆずポン引退全力ファイトFINAL~
30分1本勝負
×愛川ゆず季(15分11秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)世IV虎○
15分間の戦いには、
グラレスラー・愛川ゆず季の全てが詰まっていました。
そして、”ゆず色”一色のリングで、
ゆずポンは見事に戦い抜きました。
セレモニーの模様は別にまとめますが、こちらも見所満載でした。
「グラレスラーは強いのだー!」
ゆずポン!!!
たくさんの感動をありがとう!!!
2013年4月のプロレス観戦記録
G.W.も各所でプロレス盛り上がっています!
昨日の新日本・どんたくもかなり盛り上がったようですね!!!
このG.W.は、スターダム・両国大会でプロレス観戦は終了。
5月は11日小橋選手の引退興行の観戦を予定しています。
その前には、いろいろと画像をアップしたいのですが・・・。
4月は計6回のプロレス観戦。
撮った画像を選別するにも、
かなりの枚数を撮っているので時間がかかります。
いつもながら、少しでもプロレスや選手のカッコよさ・素晴らしさが
伝わればなぁ~と思っています。
4・5 新日本・後楽園ホール
4・14 スターダム・新木場1stリング
4・29 全日本・後楽園ホール
4・29 スターダム・両国国技館
今月もほどほどに更新予定です!
まずは、ゆずポンラストマッチから特集予定です!!!




































































































