今日は東京、プロレス観戦!
今日は、東京へ出張です。
いつもと違い、セミナーへの参加なので、気が楽です。
そして、タイミングよく、プロレスがあるなんて!
最高です!
NOAHの後楽園は初めてなので、どんな感じか、とても楽しみです。
バッチリ写真も撮りたいと思います。
注目は、メインとセミの、武道館へ向けた戦いです!
また、観戦記で報告します!
11月19日(木)19:00~
「Winter Navig.'09」開幕戦 後楽園ホール大会 全対戦カード
第7試合 タッグマッチ 60分1本勝負
潮﨑 豪 & 齋藤彰俊 vs 杉浦 貴 & バイソン・スミス
第6試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負
佐々木健介(健介オフィス) & 森嶋 猛 & 宮原健斗(健介オフィス)
vs
小橋建太 & 秋山 準 & 伊藤旭彦
谷口周平“驀進十番勝負”第7戦 45分1本勝負
谷口周平(0勝6敗) vs 力皇 猛
第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
佐野巧真 vs モハメド ヨネ
第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
青木篤志 vs本田多聞
第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
金丸義信 & 鈴木鼓太郎 & 平柳玄藩
vs
小川良成 & 石森太二 & リッキー・マルビン
第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
田上 明 & クリス・ヒーロー vs 志賀賢太郎 & エディー・エドワーズ
心配なのは、試合終了時間。
新幹線の最終に間に合うのか???
微妙・・・。
それでは!
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会 「その五」
『中邑VS棚橋』はやはり特別な試合!!!
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会の
「その五」はIWGPのメイン一本で勝負します!
■ 第9試合 60分1本勝負 ■
IWGPヘビー級選手権試合
(第53代王者)○中邑真輔
(22分47秒 ボマイェ→片エビ固め)
棚橋弘至×(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
↓否応なしに、期待が高まるIWGPヘビー級選手権。
この二人による、IWGPは、やはり特別です!
↓いつもと同じく、ビシッと決めた棚橋選手!
決まってますね!カッチョエ~っす。
↓こちらもいつも同様、冷静沈着な中邑選手。
冷たい表情の中に、熱い意気込みを感じます。
↓開始直後の激しい張り手合戦。
海野レフェリーの表情からも、その激しさが伝わってきます。
このやり合いは見ごたえありました。
↓しっかりとダメージを与える棚橋選手の攻撃。
ロープへ振られても、簡単には外れない!気持ちのこもった攻撃です!
↓中邑選手は、棚橋選手との身長差を、うまく生かした、的確なスリーパー攻撃で
ダメージを与える、実に、旨い攻撃です!
↓試合中に、激しくにらみ合った両者。意地のぶつかり合いです。
この試合を象徴するシーンです。
↓随所で、足への攻撃を仕掛けた棚橋選手。
攻め方のバランスは文句なし。中邑選手をジリジリと追い込んでいきます。
↓終盤で見せた、雄たけび!やはりこの一戦にかける思いは強い!
イキイキとした中邑選手らしい表情だと思います。
↓ハイフライフローを避けてからの、後頭部への膝!!!!
ボマイェ炸裂!
↓試合終盤で、フロントネックロックとスリーパーで
確実にダメージを与えた中邑選手。
フィニッシュにも成りえる技の連続に棚橋選手も大苦戦。
この後、最後の粘りを見せた棚橋選手のハイフライフローをパンチで返し、
↓ぐったりの棚橋選手。厳しい攻撃であることが、容易に分かります。
↓カウント3!勝負あり!!!完璧な勝利!
「過去と闘って何が悪い! 昔を越えようとして何が悪い!
未来は俺が作る! 生きたいように生きる、なりたい自分になる!
それがプロレスラーだろ!!!」
中邑節炸裂です!スゲェー、熱いです!!!
この熱い気持ちに、ファンは付いて行く!!!
これからも、己を貫き、理想を追求してほしいです。
10日の観戦記でも書きましたが、
「これぞ新日ストロングスタイルの現在進行形」
と言っても過言ではない、実に熱く、内容の濃い戦いでした。
文句なしの名勝負!
やっぱり、プロレスって面白い!!!
両国大会観戦記終了です。
以上。
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会 「その四」
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会観戦記「その四」です!
今回でラストと思いましたが、ちょっと写真が多いので、
急遽、メインは「その五」で報告します!
それでは早速、チェーンデスマッチをどーぞ!
■ 第8試合 無制限1本勝負 ■
チェーンデスマッチ DESTRUCTION BURST!!
○真壁刀義(16分55秒 K.O)飯塚高史×
↓真壁選手によって、チェーンを着けられた、飯塚選手。
試合開始から、既に荒れまくりです。
↓即効、流血・・・迫力ありますね・・・。
↓チェーンを活用した攻撃は、飯塚選手のほうが上だったように思います。
ジリジリとダメージを与えていました。
↓随所で見られた、噛み付き攻撃。イタイ・・・。
↓永田VS飯塚戦の再現となるか???容赦ないチェーン攻撃が続きます。
↓必殺のアレもしっかり登場しました。
いい感じで撮れました!ヒールとしての雰囲気が◎です!
↓反撃のチェーン巻き式スパイダー・ジャーマン!これで勝負あり!!!
底力で勝る真壁選手の勝利!
この戦いはどこまで続くのか・・・???
これからの展開も気になりますが、
来年は是非とも、「天下夢草」の真壁選手には、
IWGPへ挑戦してほしいです!
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会 「その参」
既に、大会が終了してから、1週間以上経過してしまいました・・・。
のんびり更新中の
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会。
今回は 「その参」です!
■ 第6試合 60分1本勝負 ■
IWGPタッグ選手権試合
△ブラザー・ディーボン,ブラザー・レイ
(15分42秒 両者リングアウト)
△ザ・マシンガン”カール・アンダーソン,ジャイアント・バーナード
※王者組が初防衛に成功
6・20の大阪大会の再戦。
チーム3Dによって、おもちゃ扱いのIWGPタッグのベルトを
返してもらお~じゃありませんか!
会場全体が、挑戦者チームを後押しし、大声援でした。
↓BAD INTENTIONS入場!
↓チーム3D入場!やっぱり、アメリカっぽい雰囲気がいい感じです。
↓新日本プロレスへの貢献度では、歴史上トップクラスになるバーナード。
ベルトへの思いが、随所に出ていました!
新日最強タッグとして、今回こそはベルトがほしかった・・・。
B・レイとの絡みは、スーパーヘビーらしく、迫力満点でした!
↓アンダーソンとB・ディーボンも随所で、いい見せ場を作っていました。
双方、あと一歩といったところで、無念の両者リングアウト。
正直、残念な結果でした。この後・・・
↓この試合、最大のインパクトが、テーブル貫通スーパー・パワーボム炸裂。
危険な技です。試合後に、これを食らう、アンダーソンがかわいそうです。
↓勝ち誇る、チーム3D。
次回、参戦はドームか?
またしても、新日タッグの至宝は海を渡ってしまいました。
リング清掃で、岡田選手が、ほうきをかけています。
がんばれ!岡田選手!
■ 第7試合 60分1本勝負 ■
スペシャルシングルマッチ DESTRUCTION AWAKING!!
○田中将斗(14分28秒 スライディングD→エビ固め)後藤洋央紀×
↓一段と、その体に磨きのかかった田中選手。
コンディションはバッチリ合わせてきた感じがしました!
↓何が何でも、勝ちたかった後藤選手。
自らのプロレスを否定され、負かる訳には行かなかった田中選手。
意地と意地とのぶつかり合いでした。
↓気合入りまくりの後藤選手。
十分、見せ場もあり、勝利目前でしたが・・・。
↓試合後の田中選手のマイクを呆然と聞く、後藤選手。
愛知での再戦が決まりましたが、今回の負けを糧に、
是非、次回は結果を出してほしいと思います。
まだまだ、こんなもんじゃないはず。
田中選手に負け、NOAH・杉浦選手へのリベンジも果たせず、
このまま落ちていくのか???
新日ファンは、後藤選手の大爆発を望んでいるぞ!
今回の「その参」では、新日勢が思うように結果を残せなかった試合の
特集になってしまいました。
とても歯がゆいですね。
対抗戦的要素の強い試合では、内容よりも結果。
すべては勝つことに意味がある。
新日勢の巻き返しに期待しましょう!
次回は、両国大会のラスト「その四」です!
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会 「その弐」
ぼちぼち更新中の11・8両国大会。
今回は「その2」です。
■ 第3試合 30分1本勝負 ■
○中西学,金本浩二,大森隆男(9分44秒 アルゼンチンバックブリーカー)
AKIRA×,獣神サンダー・ライガー,蝶野正洋
↓この試合、一番がんばったのは、ライガー選手と中西選手。
中西選手は、この中では、抜群に目立っちゃいますね!
デビュー25周年を迎えた、蝶野選手にも期待しましたが・・・。
■ 第4試合 30分1本勝負 ■
○永田裕志,井上亘(11分00秒 バックドロップホールド)
石井智宏×,矢野通
試合前の煽りVTRでは、ずいぶんと盛り上がりました!
青義軍を「スクールウォーズ」に見立てたVTR!
これは面白かった!
そんな、青義軍を代表して、永田選手が大活躍!
最後もしっかり決めてくれました。
↓井上選手。以前より、気持ちは前面に出ています。
これから更に、ハイテンションな活躍に期待したいですね!
↓一味、役者が違う!そんな感じでした。
調子は良さそうです!いよいよ次はIWGP挑戦です!
永田選手のストロングスタイルに注目です!
■ 第5試合 60分1本勝負 ■
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク(挑戦者)(12分01秒 変型アームロック)ミスティコ×(第57代王者)
※タイガーマスクが第58代王者になる
8月の両国の再戦。
その時と今回で、感じたのは、
「相手があってこそのプロレス、それがルチャ」という事。
正直、残念だった試合。
今のタイガー選手とミスティコ選手では、これ以上の戦いは無理だと思います。
理由はひとつ。
「双方の良さを、お互いに受けきれない」から。
実際、この日も、二人の良さは全く出ていなかったと思います・・・。
↓カッコいいです。絵になりますね!
↓技一つ一つが、軽い。見ていてそんな印象を持ちます。
↓タイガーマスク選手も、攻撃にリズムがなく、何をしたいのか?
戸惑いながらの攻撃が目に付きました。
↓それでも、やっぱり絵になるメキシコの英雄。
↓最後は、お互いを称え合う。
今度、来日する際は、
もっとX2、違った形で、二人の良さを見たいですね!
珍しく、辛口なコメントを書いてしまいました・・・。
二人とも、団体を代表する選手なので、期待が必然的に大きくなります。
それだけのことは出来る選手だから、これからも期待します!
頑張ってほしいです!
良い週末を!
昨日は、ドラゴンゲート・長野大会に行ってきました。
さてさて、週末もプロレスイベントが満載ですね。
そんな中、高崎では、棚橋選手&吉江選手のトークショーが開催されます。
■イベント詳細
●日時:11月15日(日) 15:00~16:00
●場所:ヤマダ電機 LABI 高崎(群馬県高崎市栄町1番1号)
●参加選手:棚橋弘至選手、吉江豊選手(フリー)
●内容:棚橋選手&吉江選手のト-クショ-&撮影会
●入場料:無料
撮影会参加条件(チケット購入)もありますがお近くの方は是非参加してください!
かつては、IWGPタッグも保持していた、
この凸凹コンビがどんなトークバトルを展開するのか?
興味深いですね~!!!
参加したいな・・・。
今朝のYAMADA電機広告にも宣伝されていました!
11・8 新日本 DESTRUCTION’09 両国大会 「その壱」
IWGP 3大タイトルマッチをはじめ、
全9試合がラインナップされた「DESTRUCTION’09」。
まずは、「その壱」です。
ここの数ヶ月で多くの団体が両国大会を開催しました。
その影響もあってか、残念ながら、お客さんの入りはイマイチ。
そんな状況とは異なり、選手はいつもと同じ様に、熱戦を繰り広げました。
■ 第1試合 30分1本勝負 ■
○外道,邪道(9分32秒 外道クラッチ)田口隆祐×,プリンス・デヴィット
↓躍動感あふれるファイトを展開したデヴィット選手。
↓ヤラレップリもいい感じです。
タッグでは、その実力を十分に発揮しています。
今後は、シングルでの活躍も期待したいですね!
その舞台は、スーパーJ-CUPか???
まずは、ゼロワンのJr.リーグで 新日の強さを示し、優勝してほしいですね!
↓常に、ズルイ旨さと、憎い強さの、邪道・外道コンビ。
■ 第2試合 30分1本勝負 ■
○TAJIRI(9分03秒 ラ・マヒストラル)岡田かずちか×
岡田選手のリベンジに期待した、この一戦。
↓終始、徹底した腕攻撃でダメージを与えた、TAJIRI選手。
このあたりの攻め方は、さすがですね。
岡田選手の苦痛の表情が、それを物語っています。
必ず、リベンジしてほしいですね!
↓ふてぶてしく、勝ち名乗りを上げるTAJIRI選手。
このあとまさかの合体が・・・。
↓「棚橋選手を追い詰める」べく、この3人が結託。
TAJIRI選手の継続参戦決定???
次回、棚橋選手に、しっかりケリを付けてもらって、終わりにしましょう!!!
ぼちぼち更新予定!
「その弐」へ続く!
今週の週プロ
ただいま、コメントを返し終わりました。
遅くなって申し訳ありません。
ホント、ありがとうございます。
多くのプロレスファンと、繋がっているって、思えるのは幸せですね。
さてさて、昨日、発売の週プロ。
表紙・巻頭は中邑VS棚橋戦。
熱い試合が伝わったのでは!?
面白いカードが組まれました!
楽しみです!!!
11月13日(金)長野運動公園体育館
1)横須賀享 超神龍
Gamma VS ドラゴン・キッド
CIMA YAMATO
2)望月成晃 VS “ハリウッド”ストーカー市川
3)谷嵜なおき VS 斎藤了
4)戸澤陽 KAGETORA
鷹木信悟 VS ドン・フジイ
5)B×Bハルク 新井健一郎
吉野正人 VS 堀口元気
土井成樹 神田裕之
これから、準備です!











