日曜日は新日本前橋大会へ。
13日は新日本プロレス・前橋大会へ行ってきました!
いやはや、盛り上がりました。
とても面白い大会になりました。
今回は、「吉江豊デビュー15周年記念試合」と銘打った大会で
吉江選手のご家族・関係者もたくさんきていました。
そんな中、吉江選手のお兄さんも、しっかりと頑張っていました!
ファン(?)の方達と気軽に写真を撮ったり、交流していました。
通路で、衣装に着替えていたのには、驚きましたが・・・。
↓笑顔で、パシャリ。サインもいただいてしまいました・・・。
この日は、11・8以来の、中邑選手と棚橋選手の絡みや、
井上選手とTAJIRI選手のシングルなど、
なかなか見ごたえのある試合がありました。
そんな中、この日一番のサプライズは、突如、乱入し、
真壁選手を襲撃したNOAH・ヨネ選手。
会場は、悲鳴とブーイングに包まれました。
↓真壁選手を踏みつけ、対戦をアピールするヨネ選手。
↓今大会も、選手の方にはサインをいただきました。
その中の一部を紹介。
お気に入りの中邑選手の写真にサインを入れていただけてうれしかったです。
「オッ!いいね~」と声をかけてもらえてうれしかったです。
観戦記は、愛知大会観戦記後、また、のんびり更新します!
いつになるのか。。。
今日は前橋へ
今日はいよいよ新日・前橋大会です!
プロレスは、これで今年最後かな~・・・。
さてさて、7・12以来の前橋大会です!
↓7・12の吉江選手。今回は、自身の15周年記念大会です。
どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

「吉江豊デビュー15周年記念試合」と銘打ったメインでは、
11・8以来の、中邑選手と棚橋選手の絡みも実現。
更には、ここへきて盛り上がりを見せる、井上選手とTAJIRI選手の争い。
また、後藤選手VS岡田選手などなど、なかなか見所満載です!
いろいろと「新日本プロレス」を楽しみたいと思います!
結果は、また写真とともに報告します。
12・2 NOAH 長野大会「後編」
さ~一気に行きましょう!
12・2 NOAH 長野大会「後編」です。
第4試合タッグマッチ30分1本勝負
小川良成 金丸義信○
(14分59秒タッチアウト → 体固め)
小橋建太 伊藤旭彦 ●
↓やはり人気は抜群の小橋選手。昨年は、長野大会に出場されなかったので、
ホント久しぶりの長野登場!ファンも大喜びです。
自分も、ほとんど小橋選手を追っかけていました。
これは、パートナーの伊藤選手が痛めつけられる姿を見る一コマ。
この日は、
伊藤選手が捕まり気味でしたが、コーナーから激を飛ばしていました。
↓試合後、リング上では何度も頭を下げ、最後に何回も両腕を上げて
アピールしていたのが印象的でした。
第5試合タッグマッチ45分1本勝負
谷口周平,杉浦 貴 ○
(15分08秒オリンピック予選スラム → 体固め)
潮崎 豪,クリス・ヒーロー●
↓GHCチャンピオン・潮崎選手。
プロレスラーらしいオーラを持っていますね。
残念ながら、武道館で敗れ、
今はチャンピオンではありませんが、またこのベルト姿を見たいです!
↓この日は、武道館の前哨戦であり、
杉浦選手とは、かなり激しく、バチバチに遣り合っていました。
この二人なら、「すごい試合するな~」っと感じずにはいられませんでした。
↓試合を見つめる表情も真剣。谷口選手と潮崎選手の戦いも見たいです!
↓この日も、すごいチョップが炸裂していました。
会場には、チョップの音が響き、その後、観衆が驚きの声を出す。
そのすごさを、マジマジと実感しました。インパクト抜群です!
↓試合は、杉浦選手がしっかり勝利。試合後には、揉め合う二人。
感情の昂りが、ビッシバッシと伝わってきました。
潮崎選手と杉浦選手の攻防は、文句なしに楽しめますから、
出来れば、メインで見たかった試合です。
武道館へ向け、お互いに準備は整った!といったところでしょうか。
第6試合6人タッグマッチ60分1本勝負
鈴木鼓太郎,モハメド・ヨネ○,力皇 猛
(19分25秒 鼓太郎のブルーディスティニー → 体固め)
佐々木健介,森嶋 猛,宮原健斗●
さぁ~、この日のメインです。こちらも武道館前、最後の前哨戦。
↓力皇選手。真剣な表情から、意気込みを感じます。
↓手を負傷していながらも、力強いファイトを見せてくれた森嶋選手。
↓ヨネ選手に苦戦していた健介選手。場外乱闘時の一コマ。
↓鼓太郎選手に厳しい攻撃をするチャンピオンコンビ。
この日は負けてしまいましたが、
この時は、武道館では防衛すると思っていました・・・。
最後は、ヨネ選手がしっかり〆めてくれました。
NOAH・長野大会。武道館前最後の試合ということもあり、
後半戦は、締まった試合が続き、NOAHを満喫できました。
いい意味で、武道館に繋がる大会だったと思います。
来年は、来るのかな~???
その時は、誰がチャンピオンになっているのか?
選手はどんな活躍を見せてくれるのか?
また、長野でNOAHを見れるのを楽しみにしたいです。
以上、12・2 NOAH・長野大会観戦記でした。
12・2 NOAH 長野大会「前編」
先週になりますが、
NOAH・長野大会に行ってきました。
武道館前、最後の試合ということもあり盛り上がりました。
約1年ぶりのNOAH・長野大会。
この日は、平日で、寒い一日でしたが、たくさんのお客さんが集まりました。
それでは、観戦記です。
2009年12月2日(水) 19:00~
長野運動公園総合体育館 観衆1,250人
第1試合15分1本勝負
○リッキー・マルビン
(13分48秒 変型後方回転エビ固め)
エディ・エドワーズ ●
試合開始直後は地味な展開。
さすがに地方では、厳しいかな~っと思っていましたが
エドワーズ選手、マルビン選手ともに、声を出し、盛り上げるべく、
コミカルなやり取りも。その甲斐があってか、お客さんもしっかり盛り上がりました。
↓しっかりと技を決め、双方、持ち味をしっかりと発揮していました。
↓勝者・マルビン選手。さすがに、数枚上手でした。
第2試合タッグマッチ30分1本勝負
青木篤志,佐野巧真○
(15分52秒 北斗ボム → 体固め )
田上 明 石森太二 ●
↓人気者の社長。出番を待っていても、「社長~」コールが飛んでいました。
石森選手の動きはさすがです!もっと青木選手との絡みを見たかったです。
↓的確な攻撃をする佐野選手。技一つ一つがしっかりと決まっていました。
田上選手と青木選手のやり取りに、会場は盛り上がっていました。
青木選手の良さは、田上選手相手では、ちょっと出せませんね。
第3試合30分1本勝負
○バイソン・スミス
(6分47秒 バイソン・テニエル → エビ固め)
平柳玄藩 ●
↓マイクアピールで
「まともにやって勝てるわけね~だろ!!!」と開き直った平柳選手。
その風貌や言葉からも、リングアウト勝ちなら???と期待をしましたが・・・
↓最後はバイソン・テニエルであっさり負けてしまいました。
バイソン選手強しです!!!
前半の3試合は、淡々と進みました。
そんな中にも、笑いあり、激しさありと、NOAHらしさがあったと思います。
後半戦3試合は、「後編」に続きます。
プロレス大賞2009 MVP 棚橋弘至選手
見事、プロレス大賞2009 MVPに輝いたのは
新日本プロレス 棚橋弘至選手!!!
おめでとうございます!!!
そんな2009年。
棚橋選手の一年間の活躍が評価されてうれしく思います。
歴代MVPは2008年:武藤選手、2007年:三沢選手・・・と、
これまで、新世代と呼ばれる選手達には、なかなか手の届かないものでした。
今回、新世代代表として、棚橋選手がMVPを受賞したことで、
プロレス界の中心も、新世代へと移行したと言って良いと思います。
来年は、新世代の更なる活躍を期待したいです!!!
棚橋選手、MVP受賞おめでとうございます!















