DDTの世界
昨日は、DDTの世界を満喫しました。
まるで、学芸祭の様な雰囲気。
その中でも、プロレスファンをくすぐる、粋な演出も!
開始時間の16:00から、恒例の中澤マイケル選手の肛門爆破!!!
そのコールをしたのは、ケロちゃんこと、田中リングアナ。
「時はきた~!!!」
カード編成は、バライティーにとんでいました!
久々に見た、鶴見五郎選手。
トイレから、入場し、リングインと同時に試合終了。
勝者はハチミツ選手。これまたはじめてみました!
数多くの選手の中で、存在感を示したのは、
新日本の中西選手!パワーは別次元でしたね!
そして、丸藤選手。
負傷の状態が気になりますが、内容的には横綱相撲。
さすがでした。
バライティーに富んだ大会の中でも、一際、特殊な雰囲気を出したのが
この人・RG!!!
個人的には、もっとも注目していたので、笑えました(^^)v
試合前。
試合後。惨めです・・・。
この二人は、独特の世界を・・・。
言葉は必要ありませんネ。
しっかり、最後を締めたHARASHIMA選手。
見事、王者奪取!!!
新日本・真壁選手との合同練習の成果がしっかり出ていたのか、
気持ちがこもっていました!!!
来年も開催が決まった、DDT両国大会。
また、新たな試み「DDT総選挙」が楽しみですね!!!
DDTプロレスの世界をしっかり体感できた両国大会でした(^^)!
20年ずっと、クライマックス・・・
「20年ずっと、クライマックス」
なんか、いい感じのフレーズです。
さぁ~、札幌決戦が終わりいよいよG1ですね!
少しだけ、G1の思い出を・・・。
夏の風物詩、G1クライマックスが開催されたのは、1991年。
その記念すべき第1回大会は愛知県体育館と両国国技館3連戦。
「新日マットの最強の男は誰なのか?」
その答えを出すべく、新日主力勢に最強外国人3名を加えた
計8戦士が2ブロックに分かれリーグ戦が行われました。
優勝候補筆頭は、長州選手。
しかし、開幕戦で大波乱!
蝶野選手がSTFで長州からギブアップ勝ち!
両国3連戦では、波乱は続き、武藤選手が藤波選手から初フォール。
橋本選手も長州選手から完全勝利。
長州選手はまさかの全敗で脱落し、入院 ・引退騒動にまで発展しました。
かなり、ショックでした・・・。
Aブロックは武藤選手が単独トップで優勝戦進出を決定。
Bブロックは橋本選手と蝶野選手が同点首位で並び、
優勝戦進出を賭けて激突。
蝶野選手がSTFで勝利し決勝へ。
武藤vs蝶野の優勝決定戦は、
蝶野選手が、武藤選手を破って、記念すべき初優勝を飾りました。
リング上に、座布団の雨が降ったのはあまりに有名。
まさに伝説的な大会となりました。
当時、小学生の時に、両国3連戦を観戦した記憶・思い・興奮・・・、
未だに忘れることができません。
力いっぱい、長州選手を応援していました。
決勝では武藤選手を・・・。
本命の選手を、口にしないように心がける様になったのも、
この頃から・・・。
あれから20年。
20歳、年をとりました・・・。
今年もまた、G1クライマックスを迎えます!!!
第1回大会当時の選手は、誰もいません。
でも、熱い戦いはきっとある!
G1へ向けて、また、いろいろ特集したいと思います。





























