前回の更新より釣りに行っていない
訳も無く
一応、こんな写真なども撮ってみましたし
うわっ!横だ

何度かは行って来ましたが
ちょいと、リアのお仕事が忙しく
庭やカフェも満足に出来ない毎日を送っておりました

根本的に仕事が大嫌いな変態ですから
いよいよ、我慢の限界が訪れ
仕事を半日で切り上げ
夜の海に俗称「青物」を狙いに行って参りました。
スーツにネクタイ、革靴で行って
皆様の視線を釘付けにしてやろうと
考えておりましたが、思いのほか
仕事もすんなり終わり帰宅後に
出発になりました
今回の釣り座はわざとトモより2番目

ミヨシもとれたのですがわざとです。
水中ライトの加減か、青物の電気釣りは胴の間の方が
釣れる

と、思い込んでいますので、狙い通り釣り座を確保できた事で
一安心です。
この時期の上越地区は各漁港より出船した釣り船による
場所取り合戦が厳しく、喧嘩もしばしば・・・
まだまだ、夕焼け空になる前にポイント到着で
とりあえず、変態は一休みしてから参加しよ
なんて考えていたのですが、同船者の方々の竿が一投目から
ぐんぐん曲がっておりますがな

こうしちゃおれませんな・・・
出遅れはまずいのですぐに準備して
変態も戦闘開始です。
水深約60mの底まで仕掛けを落とすと、すぐに竿が引き込まれます

今回はハリス24号の5本針で望んでおりますので
狙うは追い乗せで鯉のぼり状態です
一投目は
パーフェクト
見事、5本針に全部掛かって上がってきました。
とは言っても、推定600g程度のイナダ君(西ではツバスですか?)
ばかり、変態に狙いはまずは5キロ前後のワラサ君です。
なのに、上がってくるのはイナダばかり・・
もう、船の下にはスイッチ入りっぱなしの
イナダばかりで、仕掛けを落としても15m~30mの辺りで
仕掛けを止められ、釣れてしまっている始末

すでに、乱獲です

スタートより1時間足らずで、桶いっぱいですがね
ここで、作戦を考えねばいけませぬ

まず、コマセカゴを取っ払い、仕掛けを2本針に減らし
煮付け用の「ヤリイカ」を一匹掛けで仕掛けを落とします。
さすがに、抵抗を減らし、餌のサイズも大きくしたので
底まで到達

ここまでは、変態の妄想通りに事が運んでおります。
後は、群れの下にいる
であろう、ビッグワンをピンポイントで仕留めるだけです。
なんて、かっこいい事言ってたら、意外なほど
すんなり、今までにないカンジで竿が曲がりました

完璧すぎるシナリオでした。
4キロ前後のワラサ君が簡単に二桁です。
変態の隣で釣り座を構えていた
変態とバカっ話しを二人でしながら釣りをしているお友達のような
間柄の常連さんも
「変態さん、針の数下げた方が良さそうだよ」
とのアドバイス
「俺、針3本にしたら底まで届いて型が上がった」
いや・・・
「すでに、変態は2本針です」
と答えたら、さすがにびっくりされておりました。
ってか、さすが、変態と会話が弾むこの男性常連客
あなたも、十分変態ですぞ・・・
結局、お隣さんもヤリイカを持っており
二人だけがイナダの猛攻をかわしながら
ワラサを狙い撃ちできた、釣りでした。
今回の釣果写真はこんな感じです。
夜中に帰ってまいりましたが、道中知り合いを叩き起こしたり
変態の夜バイトの職場に届けに行っても
80リットル&43リットルクーラーがこのありさま
これでも、後半はかなりの数をリリースしてきたのですが
さすがに、配りきれないほどでした
今なら、だれでも釣れる時期ですので
興味のある方は行ってみたらいかがですか?
タックル等の質問も受け付けておりますので
お気軽にどうぞ
ちなみに、変態はレトロなベイト用ジギングロッドで
戦っております。