東京の世田谷という都会の中で、犬を放し飼いにして家の外へ出てしまった犬が、人を噛んでしまったという。。
家の中で放し飼いにしていて、何かの拍子に外にでてしまった、という事はありえるかもしれないけれど、この飼い主さんは、度々ワザと犬を外に放していたそうです。。散歩に行かないから。。
噛まれた人は、飼い主の飼い方を知っていたので、これは問題、どうにかしなければまた事件が起こると思って、被害届けをだしたそう。
飼い主さんには本当に憤りを感じますね。
8頭も飼っていたそうだけど、飼い方をニュースで見る限り、この飼い主は本当に犬が好きなんだろうか・・・と思ってしまう。
80才を過ぎて8頭の大きな犬を毎日散歩させるのは、ほぼ無理でしょう。。
それなのに、毎年1頭ずつ増えて、飼うのはいいけど、とても幸せな状態で飼っていたとは思えないです。
散歩に行かないから、家の前の電柱やフェンスにつないでいたという、、、なんて勝手な。。
犬を飼う資格ないですね。。
なにより、犬がかわいそう。。
犬には責任はないですね、飼い主の責任です。
ただ好きだから、というだけで、犬は飼えません。
飼ったからには、何があっても最後まで面倒を見て幸せにする覚悟が必要ですよね。
一つの命を預かった重さをしっかり認識できなければ、飼ってはいけないです。
生き物ですから。
犬や猫には心がないと思っているんでしょうか。。
犬だって、猫だって、心の感情はあります。
動物を飼ったことがある人は、わかりますよね。。
このワンコ達の行く末が、かわいそうで気にかかります。。








