Emi Higashikawa・・・ToiToiToi ! -37ページ目

Emi Higashikawa・・・ToiToiToi !

Jazz ・ こころの琴線







Music & Culture D&E


悲しい程にこの美しい日本の映像を観て、涙が溢れた…。


福島原発では未だ困難な状況が続き、


多くの人々が、かつての暮らしを取り戻せないまま

混沌とした日々を
怒りと、悲しみと、不安の中で送っている。

これが日本の真の姿である。







美しい日本…。

大切にしたい。

大切にしてほしい。







一昨年前に見つけて、

ベランダで すくすくと育っている鉢植えのグミの木。

ふと見ると、

三つ葉の赤ちゃんが。。。

どこからか、風にのって種が飛んできたのかな?

はじめまして。

こんにちは。

来てくれてありがとっ

これから、よろしくねっ。

みつば




空を見上げ

まず、
お日様に ” ありがとうございますっ! ”

そして

天国にいる大切な人達に挨拶します。
” 見ててくださいねっ !! まだ、まだ、がんばれますっ!”

『元気』のチャージ、完了ですっ!


3月21日、今日の空です。。。

出演します。

4月6日(Sun)@ DOXY

Doxy http://www.doxy.biz/schedule/2014/04.html

SOUL SUBWAY/オリジナルメンバー、Denis Wilcoc(vo&key )
Clifford Archer (b),  Kenny Mosley(ds),  Emi Higashikawa(vo)と共に
名古屋で活躍中のJazzミュージシャン
佐藤正道(p)福永幸治(sax&flu)が出演。

Clifford Archer (b)
米国にては、ソウル・グループ/アトランティック・スターのベーシストとして在籍。
来日後、Soul, Jazz, Funk ,の他  J-popのサポート、と多岐にわたり活躍。

cliffod

以前も ご一緒させて頂きましたが 今回の共演も、とても楽しみです!

過日よりご案内の 
ブルーノート名古屋、4/5(sat) SOUL SUBWAYですが、
誠に恐縮ながら、出演者の事情により延期となりました。
後日体制が整い次第、改めて公演の御案内をさせて頂きます。
度重なる変更を、深くお詫び申し上げます。


4/6(日),
出演可能なSOUL SUBWAY/オリジナルメンバー、Denis Wilcoc(vo&key )
Clifford Archer (b) Kenny Mosley(ds)Emi Higashikawa(vo)と共に
名古屋で活躍中のJazzミュージシャン、佐藤正道(p)福永幸治(sax&flu)で,
下記、DOXYにてLiveをさせて頂くことになりました。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

音と共に情景がひろがり、風を感じる。
そんなサウンドを描いていきたい。
溶け込んでいきたい。

音楽にむかいあう時、いつもそう想います。

私がプロデュースをしているDenis Wilcox (key&vo)の
音源に画像をつけてみました。

" Spain " (Chick Corea) 
Denis Wilcox (vo) , 天野清継 (g ) , Gregg Lee(b), 
 Live録音・2013,Juiy


Spainの光と影、風を感じていただけたら、うれしいです。。。


出演します。
4月5日(土)

Blue Note名古屋公式サイト・スケジュール

http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/201404.html

1部 開場 17:30    開演 18:30

2部   開場 19:00    開演 20:00


SOUL  SUBWAY
    (FUNK / SOUL)


Philip Woo (Pf, key)

Denis Wilcox (key,lead vocal)

Clifford Archer (b)

Kenny Mosley(ds)

ZaindreYarborough (g) 

Wornell Jones (lead vocal)

Emi Higashikawa (background vocal)

USA.伝説の音楽番組 SOUL  TRAIN" を彷彿とさせるソウルナイト!

Bobby Watson  (b)は体調不良により急遽、来日が不可能となったが、

ベーシストとしてソウ ル・グループ/アトランティック・スターに在籍していたClifford Archer (b)が参加。ギタリストは天野清継 (g)に代わり、EXILEバンドで活躍中のZaindreYarborough (g)。米国にてロイ・エアー ズのメンバーとして活躍したPhilip Woo (P, key)、ジェームスブラウンや クール&ザ・ギャングの公演でオープニングアクトをつとめたDenis Wilcox (key, vo)、

Kenny Mosley(ds)、Wornell Jones (vo)、Emi Higashikawa (cho)など、

再編されたメンバーに より,心を一つにして"SOUL  SUBWAY"のサウンドはBobby Watson  (b)のプロデュースとコンセ プトを引き継ぎ 熱くSoulとgrooveを紡ぐ。

Wornell Jones (vo)がアース・ウィンド&ファイアーのアルバムに楽曲提供した彼のオリジナル’Night Dreamin ' をはじめ、黄金時代の名曲の数々が甦る!





あの日から3年。

東北の沿岸部を大津波が襲い、未曽有の原発事故をもたらした東日本大震災から3年を迎えた。
死者1万5884人、行方不明者は2633人。
家を失い、原発事故の影響で帰れなくなった26万人以上がいまも避難生活を続ける。

私達はけっして忘れない。

)


いらすと
【9月8日 AFP】スペインのアストゥリアス皇太子財団は7日、今年のアストゥリアス皇太子賞(Prince of Asturias Awards)の平和部門賞を、東日本大震災による福島第1原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授賞すると発表した。

 授賞対象となった人たちは3グループに分かれ、現場対応にあたった東京電力(TEPCO)従業員や関連の作業員、原子炉の冷却作業で放水にあたった消防隊員と、原子炉上空からのヘリコプターによる海水散布や、高濃度の放射能汚染で立入禁止区域に指定された地域からの住民避難に従事した陸上自衛隊の隊員。

 授賞理由として、同財団は「彼らは自らを犠牲として、津波による核災害がその壊滅的影響を何倍にも拡大させることを阻止した。自らの身にも深刻な影響がもたらされる恐れも顧みず、彼らは決断を下し、人としての最も崇高な価値を示した」と説明している。

 1980年に創設された同賞は、スペイン北部アストゥリアス(Asturias)州の州都オビエド(Oviedo)で年内に行われる授賞式で、アストゥリアス公フェリペ皇太子(Crown Prince Felipe)から贈られる。


$ToiToiToiのブログ-ふくしま





























フクシマを収束させるために、自分の将来を犠牲にする青年
A young man sacrificing his future to shut down Fukushima



渡辺アツシさん(仮名)は、平均的な身長のがっしりとした体躯を持った、こぐ普通の二十歳代の男性です。
最初、彼は、怪訝な顔をして、やや困惑した表情を浮かべていました。

全身を黒尽くめの衣服に身を包んだ彼は、東京の雑踏の中では、非番の郵便配達員か建設労働者に見えるかも知れません。

しかし、彼は、この地球で並外れた仕事をしているのです。福島第一原発事故を収束させるために働いているのです。

その仕事は、3月11日の地震と津波の後に原子炉が三重にも重なってメルトダウンしたという錯綜した中で行われたものです。
彼が、その仕事に取り掛かるということは、将来において健康上の問題を抱えることを意味し、そのことを自覚した彼は、決して結婚したり、家庭を築いたりすることはないでしょう。

また、自分が老年を迎えるまで生きていることもないかもしれません。

しかし、彼は、そうした結果を受け入れています。
「この仕事ができるのは、私たちのうちでも何人かしかいません」と、彼は言います。
「私は独身だし若いです。この問題に決着をつけるのは私の義務です」と言います。

渡辺さんは10年以上前に学校を出て以来、福島第一原発の保安要員として仕事に従事してきました。
彼が青春期を迎えた1990年代には、1971年に、この原発を建設するか否か、という問題を巡って巻き起こされた激しい議論と抗議は、すでに色あせていました。

彼が高校の卒業を迎え、就職先を決める段になっても、家族の間では、ほとんど討論めいたことはありませんでした。

渡辺さん(彼がメディアのインタビューを受けることを、彼の雇い主は許可しないので、あくまで仮名です)は、「原発で働くことは、ごく自然な成り行きだと考えられていました」と当時を振り返ります。

「原発のプラントは、まるで空気のような存在で、私は、それをまったく恐れていませんでした」と渡辺さんは話します。

彼の仕事は、バルブの開け閉めで、パイプの中の圧力をチェックすることでした。
彼は、その仕事が好きでした。それが重要なことだと感じていたからです。

「私は、日本、そして東京に安全にパワーを供給するという使命を私たちが担っていると感じていました。その仕事に誇りを持っていました」と渡辺さん。

今のお給料は1ヶ月18万円です。
4月以降、彼は福島第一原発内部の作業に就くことに同意しました。今は「昼食代」として1000円がプラスされ、それで昼食を食べるのです。

3月11日、地震が起こって福島第一原発が大打撃を受けたとき、自分の周りでパイプがシュウシュウと音を立てながらくねっているのを見て、恐怖を感じたといいます。

彼は避難センターで1週間を過ごし、仕事に復帰するために上司から呼び出しがかかるのを待っていました。
呼び出しの電話があったとき、彼は間髪入れずに「はいっ」と答えたのです。

呼び出しに当たっては、当然のことながら、妻帯者で子供のいる作業員に対しては、高濃度の放射線下で作業をさせるべきではない、という空気もあったのですが、結局は、誰にでも等しく呼び出しがかかったのです。

福島第一原発の運転者である東京電力の下請け作業員として、彼と同僚は雇用の重層下請け構造の中に置かれているのです。

東京電力のフルタイムの従業員のほとんどが、大卒のホワイトカラーで、よりよい賃金と労働条件を与えられています。
核のクライシスの時に行方をくらませて、国中の笑いものになった社長、清水正孝ら東電の幹部連中は、デスクワーク専門のインテリと考えられています。

こうした人たちは、実際に原発を動かしているブルーカラーと違って、“船頭多くして山に登る”ような連中です。

「清水社長は、今の今まで、現場で仕事をしたことなど一度もないし、どんな問題の解決にも直面したことがないので、いざ重大な問題が起こってみると、本能的に逃げ出すことしかできなかったのです」と渡辺さんは言います。

渡辺さんは、この社会的に不名誉なボスを軽蔑しているのではなく、むしろ同情さえしているのです。
「あなた方記者さんたちが、あの人を追い詰めたりすれば、自殺してしまうかもしれない」と話しています。

「最初の何日かは、原発から吐き出される致死量の放射能の毒ガスに勇敢に立ち向かっていった対価として、大金をもらいました」と渡辺さん。

「(原発が本当に危なかったときは)1日で100ミリシーベルトも被曝しながらの作業ですから、2~3日しか働けない。だから、1日で1ヶ月分の給料をもらわないと合わないのです」と。

「会社側は、作業員たちが将来、白血病や何らかのガンになっても『補償、補償』と言わせないために、十分な賃金を払って黙らせているのです。でも、私は契約社員ではなく正規雇用ですので健康保険があります」と渡辺さん。

渡辺さんは、チェルノブイリ以来、世界で最も酷い核災害なのだから、もう安定領域に入ったとか、そうでないとか、線を引くのは早すぎる、と言います。

先週、政府は、来年1月までに収束させるという工程表はきちんと管理されており、順調に進んでいる、と発表しました。
しかし、いまだに1時間当たり10億ベクレルという放射性物質が放出され続けており、何より、東電によれば、3つの原子炉のウラン燃料の状態がわからない、とまで言います。

「核燃料は確かに溶けています。
でも、格納容器を突き抜けているかどうかは、私たちも分りません」と渡辺さんは言います。
「核燃料は原子炉の下にあることは確かです」と渡辺さんは言いました。

「もし核燃料がメルトアウト(格納容器を突き破って下まで抜ける事態)してしまっていて、その下の水に触れることがあれば、それは本当に重大局面になります。
技術者たちは、そうならないように必死で作業を続けています」と語ってくれました。

研究者たちは、すでに200万人が暮らす福島県に到着しており、この地における放射能の影響について計測を開始しました。
ティム・ムソー博士(Tim Mousseau: ウクライナのチェルノブイリ原発周辺の放射能汚染地域の調査に10年以上を費やしたサウスカロライナ大学の生物科学者)は先週、そこにいました。

「私たちが言えることは、長期被曝すれば、長期間の健康上の重大な影響が出る恐れがある、ということです」と遠藤さんは言います。

この先、何が起ころうと、渡辺さんは結婚の望みを捨てたと言います。
「私は、彼女に自分とともに人生を歩んで欲しい、と頼むことはできませんでした」。
「もし私が彼女に私の仕事のことを話したら、私の体のことを心配するでしょうし、生まれてくる子供に何か起こるかもしれないと心配になるでしょう。
ですので、しまいには私のやっていることを隠しておくことができなくなるからです」。

なぜ人は、ときには死をもたらすかもしれないほどの危険な仕事をするのでしょうか。
渡辺さんのような人がする場合には、そのことは国や社会のための義務だと見なすのかもしれません。

間違いなくその中には、強がりだったり、勇気の誇示だったりする要素はあるでしょう。
彼は自分たちのことを、敵の侵入を防ぐ最後の守りと見なしていた戦時中のカミカゼ特攻隊になぞらえることがあるようです。

彼の理由が何であれ、渡辺さんは、この電力会社を運営している幹部の男たちよりずっと、人類に対する深い関心、ユーモア、限りない謙虚さを持っています。

およそ、若い事務員と同じ手取りの給料のせいで、彼と彼の仕事仲間は、ごく当たり前の普通の生活をするという望みも犠牲にしているのです。

彼は菅首相、佐藤福島県知事、東電の社長にさえ一度も会ったことがありません。
彼は、子供を持つことは決してないだろうし、若死にするかも知れません。

別の世界であったなら、などと言うと渡辺さんに笑われるかもしれませんが、彼はウォールストリートのトレーダーとして高給を手に入れていたのかも知れません。

「退職するときは、たぶんペンとタオルをもらいます」。
「それが私の仕事の値段です」と渡辺さんは言いました。



英国の新聞、The Independentが、、福島第一原発で事故収束のために現場で危険な作業に従事している、ある青年について、7月26日に載された記事です。

この現実を、政府・大臣・国政を司る方々は しっかりと肝に銘じ、
人としての原点をみつめなおし、
『命』をかけて、責任を全うしてもらいたい。

ご自分で手を挙げて、政治家を志したことを忘れないでもらいたい。
「世の為、人の為」に政治家を志されたはずですから…。


福島第一原発・事後発生以来、
我が身を顧みず作業に従事していらっしゃる皆様に
ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。


毎日、ご無事をお祈りしております。







昨日、仙台の吉村さんから連絡があり、

「御家族皆様ご無事」とのこと。

携帯を握りしめ、声を上げて喜びました。


しかしながら、

まだまだ、安否不明の多くの方々がいらっしゃいます。

御家族やご友人、大切な人々の行方を探す皆様や、

被災され、過酷な環境の中にある方々のことを思うと、

無力な自分が情けなくもあります。



救援がしっかりと行き届き、

被災地に一日も早く「希望の光」が光がさすことを願い、

ただ、ただ祈る毎日です。


救援・救護隊の皆様、本当にご苦労様です。

どうか頑張って下さい。