先日、助手席から車の運転を教える機会があった。
時間としては3日間で、走行距離は1,000kmくらい。
走った場所は、一般道(都内、郊外)、地方道、首都高、峠道とほぼ一通り。
色々と気をつけることを言ったので、メモしておこうかと。
 
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【出発前】
・タイヤの空気圧、オイル残量とかを目視で確認する。
・ロングドライブの前は、積算距離を控える。

【地方道】
・看板は見落とさない。
・追越車線は、追い越しの時だけ使う。
 追い越したら速度に関係無く、走行車線に戻る。
・追越車線で加速する時は、「走行車線から車線変更して来る」と気構える。
・追越しをする時は、抜く車がどんな車か気にかける。
・後ろにつかれたら、道を譲る。つかれないように意識する。
・数秒先の状況を予測して、車線変更を行う。
・トンネルの出口は、環境が変わる(明るさ、雨、風、霧など)と気構える。
・登坂車線や譲り合い車線は、上手く使う。
・急減速する時は、早めにハザードを付ける。
・渋滞中は、適度な車間距離を空け、前方のブレーキランプを気にかける。
・渋滞中に合流する時は、車線が終わる所で合流する。中途半端な所で入らない。
・渋滞ポイントは、速度の低下に注意して、周りの車の速度に合わせる。

【一般道:都内】
・郊外より車間距離を気持ち詰め気味に。
・タクシーとレンタカーと地方ナンバーとは車間距離を空ける。
・路上駐車、バスの影から何か飛び出して来るのを想定する。
・バイクのすり抜けに注意。
・路上を走る自転車の動きを予測する。
・交差点を超えての車線が分かり難いので、気をつける。

【首都高】
・コーナーの前では十分速度を落としてから進入する。
・コーナーよりハンドルの切り始めは、早めを意識する。
・コーナー立ち上がりの操作は、アクセル操作との連携を意識する。
・全体的に操作は、ゆっくりと。でも、メリハリは付ける。
・迷ったらいかない(車線変更、加速など)

【峠道】
・アクセルを踏み込む時は、ステアリングが真っ直ぐなのを確認してから。
・初めての道は、カーナビの尺度を大きめにし、コーナーを確認しやすくする。
・前方に車が居ない時はハイビームに切替え、居たらすぐにロービームに戻す。
・コーナーだけでなく、上り坂、下り坂も組み合わされるので、速度に気をつける。
・追越しする時は、急ハンドルにならない程度に早めに元の車線に戻る。

【一般道:郊外、その他】
・周りの車の動きを気にかける。変な車の近くには寄らない。
・ブレーキは、何度か踏んで、点滅させる。
・ウィンカーは早めに出す。
・ウィンカーや幅寄せなど、自分の次の行動を早めに周りにアピールする。
・何台かで走る時は、相手にこっちの動きが伝わる様に意識する。
・シフトダウンのエンブレだけに頼らず、減速が足りないと感じたら、ブレーキもちゃんと踏む。
・エンブレの時でも、ブレーキを軽く何度か踏み、周りに減速をアピールする。


と、軽く纏めただけで、コレだけあった。。。
他にも言い忘れてることあると思うんだけどなぁ。

何かの時に、参考になればいーけど。

ここ最近、見てる映画がそこそこあったり、打合せが多かったりするので、メモ。

 

直近だと、パイレーツ・オブ・カリビアン、ザ・マミー、トランスフォーマーの3作を見て、

来週は、スパイダーマンを見る予定。

 

ざっくり行くと、パイレーツ・オブ・カリビアンは少し仕込みすぎな感じがする。

後は、主人公が霞むというか。軽く見る分には楽しめるし、個人的に泣けるシーンもあった。

相変わらずVFXは、最新で映像も綺麗だし、楽しかった。

主人公以外にスポットが当たると言う意味では、BTTFと同じ感じなのかなぁっと。

続編を続けるのって、大変だよね。

 

ザ・マミーに関しては、「トム・クルーズは何役でも、トム・クルーズ」だなぁっと。

多分、この一言に尽きる。トム・クルーズが好きで映画を見たから、満足してるけど、

仮にトム・クルーズが主役で無ければ、見てなかった映画だと思う。

 

トランスフォーマーに関しては、今回が5作目で、前作からの継続的な感じ。

前作の詰め込み具合よりもダイブ減った感があるけど、他より濃いかも。

あと、今作は人間が頑張ってるのが気になった。

トランスフォーマーのシーンが減ったか、弱まったよーな?

映画の見せ方として、クライマックスを盛り上げる為に、中間の見せ場を加減した様に

個人的に感じたけど、その分中だるみな感じがした。

アニメの設定を引き継いだり、そもそも情報量が多いんだよね、この映画シリーズ。

 

映画に関しては、こんな感じで。

スパイダーマンが一番期待してるかも?

 

打合せは、本職のとFSの両方が増えてた。

本職は、流石に言えないので、FSだけ。

 

下期の費用概算で意識合わせ。

結局のところ、イベント出展やグッズ制作も費用が関連するので、

年度の下期と言うことで、各月ごとのグッズ制作予定と、出展予定のイベントをまとめた。

出展予定のイベントを纏めたので、どのイベントまでに何を作るとか、

時期的な物の発注時期や制作期間を強く意識している。

後は、そもそも発注が重なると入稿が厳しくなったりするので、余裕を持って制作したい。

前年の制作実績もあるので、納期や予算感が分かるのは大きいと思う。

何だかんだで3年目、まだまだ直せる所があるんだなぁっと。

 

会津のイベントについて。

普段は参加出来ないけど、最終打合せと言う事もあって、参加。

会場レイアウトやブース設備、大まかなタイムスケジュール、運営体制など、

自分たちに関連する所は、確認出来た。内容も詰まって、有意義な打合せだった。

あとは、イベント以外の搬入・搬出とかの関連をスムーズにすれば良いかなぁっと。

 

グッズ制作の打合せ。

コレは、発注先との打合せで、FSに来て頂いたり、ショールームへ行ったりです。

内容は、事前に依頼していた内容の詳細な確認や質問から始まって、

相手先からの提案、他にオススメのグッズが無いかなど、1時間から2時間くらい話してます。

各社で、発注の時の条件に差異があるので、「こーゆーの出来る?」みたいな会話が

結構多くて、それらを纏めてから、FS内での検討に進む感じです。

 

打合せは、そんな感じで、殆どのイベントはだいたい電話とメールで条件確認をして、

そのまま出展手続きに移るので、開催から打合せに参加するのはホント珍しい感じ。

打合せも、情報の精度や適切な種類、進め方がパターンになってきたので、

当分はこのままで、何かあれば変えていく感じになりそう。

 

 

そんな訳で、最近の映画と打合せ状況でした。

 

今くらいの時期にパジェロに乗って、母校の小学校の前を通ると、

綺麗な水面のプールが見えて、正直なところ、

「使ってないの勿体無いなー」と思ってた。

生徒が減っているって話も聞くけど、単純な使用時間として、

プールの水は固定なのに、使用率が低い気がしてた。

 

で、結局は「使ってないなら地元の人に開放すればいーのに」と思ってた訳で、

別の形で、別の場所で、別の学校で、それがたまたま実現しました。

 

きっかけはネットで、趣味の関係で会ってみて、そこから声をかけて貰う様になった。

その一環で、今回も声をかけて貰った訳だけど、初めて会う人と遊ぶってパターンが新鮮でした。

 

最初に簡単な自己紹介はしているとは言え、共通の趣味ってだけで、

ここまで騒げるんだなーって驚くくらい、プールで騒ぎまくって、かなり楽しめました。

名前も覚えてないのに、勝手に遊びに巻き込んだり、巻き込まれたりな感じで、

かなり自由気まま、こーゆー感覚は忘れない様にしたいなーっと。

 

みんなは、泊まりで遊んでたのですが、自分は都合により先に帰りました。

当初:1泊2日

1周間前:日帰り確定。翌日仕事。終電で帰る予定に。

前々日:夕方に帰ることに。戻って、職場の飲み会に参加。

と、帰る時間が早まりました。

 

「職場の飲み会だけ行くの?」と言われると思いますし、

僕自身パッと聞けば、同じように思うと思いますけど、

業務引継の都合や、飲み会の参加メンバーを聞いて、

約半分が離職者で、中々無い機会でしたので、わざわざ戻りました。

とは言え、結果的に戻って、飲み会も楽しかったですし、後悔は無いです。

 

来年や、秋にでも、こういう機会があれば参加したいなーっと思ったので、

blog更新してみました。