* My Style *

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.     あたしらしくあるために。

2008年、夏。
このままじゃ結婚できないかもしれない!と思い、ブームに乗っかって婚活っぽいことをゆるーく始めてみました。

約1年の悪戦苦闘(?)の日々を経て、2009年5月に知り合った彼と、7月からお付き合い開始。

2010年3月から一緒に住み始め、5月にプロポーズ、7月のお付き合い1年記念日に入籍。
2011年5月に結婚式を終えました。


現在は、2013年6月に誕生した長男と3人暮らしです。

Amebaでブログを始めよう!
すごーくすごーく久しぶりのブログ。

最後の記事が長男のfirst birthday...
時間が出来ると読者登録させてもらってるブログは覗いていたので、
そこまで久しぶりな気はしなかったんだけど...書いてないですね。

現在は次男も産まれており、すでに1歳8ヵ月になってます。


突然記事を書いたのは、どうしてもどうしても吐き出さずにはいられないことが起きたから。

昨日、実家の愛犬ぺち夫氏が15年7ヵ月2週間の長い生涯を閉じました。
2月の誕生日を過ぎてから、少しずつ歩けなくなり、立てなくなり、最後は寝たきりでした。
認知症も出てきて、9/11から食事も摂らなくなり、2日前から排尿もなくなったから1度顔を見に来てやってと言われたのが一昨日。
それまでもなるべく週に1度は顔を出すようにしていたものの、次に行く予定だった連休明けまで持たないかもしれないからと父に呼ばれたのです。

1週間前とはかなり違う様子のぺち夫氏を見て、涙が止まらず、明日か明後日にはもう無理かな...と思いながら、明日も来るね!と別れたのが最後でした。

翌日は子どもたちを昼寝させてから向かおうと思っていたところ、昼前に亡くなったと父から連絡が。
数分買い物に出ていた母も最期に立ち会えなかったそうです。
母は、私の顔も見たし父と2人の時に逝きたかったんだよ、と話してましたが...


一緒に住んでいなくても、喪失感は大きくて、ふとした瞬間に思い出しては泣けてきます。
実家から持って帰ってきた若い頃の写真をみては涙ぐんでしまう...

私ですらこんななのに、実家でずっと一緒に過ごしてきた父と母の喪失感は計り知れず、
しばらくは二人のことも心配です。



ぺち夫氏、長い間ありがとう。
そして、最後まで頑張ったね。
ゆっくり休んでね。

あれから1年。


息子はあっという間に1歳になりました。

早い・・・


誕生日の前日や当日は、
「去年の今頃、破水して病院に行ったなぁ。」

「去年の今頃は、まだ本格的な陣痛の痛みを知らず、余裕ぶっこいてたなぁ。」

「去年の今頃は、遠のいた陣痛を呼び戻すために、院内を散歩して、旦那サンと2人でビッグムーンを見たなぁ。」

「一応、あたしの陣痛カウントはこの時間からなんだよなぁ。」

「今頃は発熱しててつらかったなぁ。」

「そろそろ分娩室に入ったなぁ。」

「横向いていきんでたなぁ。」

「頭挟まってたなぁ。」

と、時計を見るたびに思い出しては、感慨深い気持ちに。


いざ、生まれた時間を迎えたのは、銀座線の車内・・・神田に停車中でした(笑)


車内でハイハインをほおばる息子の耳元で、

「去年の今、生まれたんだよー。

 生まれてきてくれてありがとう! 大好きよ。」

と、そっとつぶやいてみたところ、息子は満面の笑みでこちらを・・・これは完全におやつによるものだな。


そんなこんなで、

お誕生日当日は、上京してくれた旦那サンの両親を見送りがてら東京へ行っていたのですが、

前祝いとして、週末に両家じじばばとともにお誕生会をし、その直前には記念に写真を撮りに行ったり、

初めての家族旅行に出かけたりと、なかなか充実したバースデーウィークでした。


楽しかったー。



大人の事情で、予定日を3日過ぎた後出てきてほしいなーと語りかけたところ、本当に予定日3日後に破水、その翌日に生まれてきてくれた息子。


生まれた日から羊水を何度も吐き(これは新生児にはよくあること)、

次の日には、呼吸がうまくできずに何度かチアノーゼを起こし、モニター管理になったり、

体重がなかなか増えず、鶏ガラみたいで大丈夫かと心配になったり、

思い返せば、入院中や最初の1か月は心配ばかりで本当に精神的に結構きつかったなぁと思います。


加えて、母乳の出が悪かったあたしは、入院中のスパルタ母乳指導に本当にやられてしまい、

早く家に帰りたくて帰りたくて、退院前日の夜は帰ってしまう旦那サンを泣いて引き止め、

夜中巡回に来てくれた助産師さんに泣きつき・・・本当にダメダメなスタートを切った母乳生活でした。


「泣いたら吸わせて」という産院だったので、育児ノートにはほぼ毎時間に母乳のしるしがついていて、

今見返すと、本当に頑張ったなぁと思ったり・・・


それでも一応、退院間際にはかなり出るようになり、完母で行けると産院では言われたものの、

息子の体重の伸びが悪く、母乳だけでは心配だった為、結局最後まで母乳よりの混合で育った息子も、

明日を最後に卒乳します。


あー、本当に頑張ったなぁ。

そして、最後と思うと、やっぱりさみしい!


明日は落ち着いて最後の授乳を満喫したいと思っています。



あっという間に1歳。


生まれてきてくれてありがとう!っていう言葉が、こんなに素直に心から出るものなんだなぁと実感した誕生日。

周りの子に比べて少しゆっくりペースで成長している息子だけれど、大きな病気もなく大きくなってくれて感謝!


新しい1年もたくさん笑ってたくさん遊んでたくさん食べてたくさん眠っておおきくなーれ!

睡眠を優先しすぎてなかなかPCを立ち上げる時間がないまま時が過ぎ、

少し落ち着いてきたし、ブログでも再開しようかな~と思っていた矢先、WindowsXPのサポートが終了。

あたしのPC、まさかのXPだったもんで、ネットにすら繋げない日々に突入しておりました。



そんなことをやっているうちに、気づけば息子は生後333日となり、あと1ヶ月程で1歳です。

・・・早い、早すぎる。


1つ前の記事でははげちょびんだった髪も、今やふさふさに生え、先日初めての断髪を行い、

首がこんなに上がるようになりました!と感動していたのははるか昔、今や伝い歩きをし、

ちょっと目を離すとソファーによじ登り、リモコン片手にどや顔をしている息子。


もはやすっかり赤ちゃんから幼児になりつつあります。



同じくらいの月例の子が、ママの服をめくっておっぱいをせがむ姿をよく見かけますが、

うちの息子は昔からどうやらおっぱいに執着がないらしく、彼があたしの服をめくって探すのは、

ジャージのウエスト部分の紐か、その下に履いているもこもこ腹巻パンツのほつれた紐・・・


・・・なんか違う(笑)


身長体重もどちらかというと小さめ、成長もどちらかというとゆっくりな息子も、

先月、やっと歯が生えてきたこともあり、授乳の度に歯が当たって痛くなってきたので、

執着がないことをいいことに、誕生日で卒乳しようと考えています。


幸いなことに離乳食もガンガン食べてくれているし、

(いまだに食べたくなくて吐き出した嫌いなものがない)

ストローも上手に飲めるようになってきているし、

(すでに今は毎食後の授乳のみの1日3回のみ)

支障がなさそうなので。



と、そんな毎日をまた少しずつ記録していきたいな~と思っている今日この頃。

新しいPCがビックリするほど軽くサクサク動くので (今までがひどかった)

ちょこちょこ更新していきたいなーと思ってます。