熱もないし、生活に支障はないが、ごほんごほんしていると周りの人が愉快じゃない

だろうと、少し気にしています。(あっ、マスクはしていますよ)


風邪の季語は冬。しかし代表的風邪原因ライノウイルスによるものは春秋(ぐぐりました)


獲得される免疫は、感染したライノウイルスの血清型に特異的なのだそうで、

他のライノウイルスの血清型による感染防止に役立たない。(もちろん、ぐぐりで分かった)


だから「風邪のはしご」は十分あるはず。単に長引いているだけかもしれないが

別のに罹ったほうが景気が良さそうでパンチ!合格


ライノウイルスの血清型は”とってもいっぱい”あるらしい。

なのでライノウイルスによるカゼをすべて防ぐためのワクチンも作ることができない。


よく、風邪を治す薬ができたらノーベル賞確実って、こんなことも関係しているのでしょう。

(風邪薬は、症状を和らげる薬ですもんね。)


風邪になると花粉症はどこかへ行ってしまいました(免疫システムが、「本当にやばいのが来た!」

って、花粉ごときにかまっている暇はねえとか言っているような気がします)





ここ数年、知り合いの農家から今くらい(4月初旬)に


おいしいスイカが届きます。ただ食べるのが家人中わたくし


一人なので、一挙に半分。直径15cmくらいだから、そんなに


きつくはないですが、ありがたみが薄れるようで....


小学生の真夏のオレに届け!と心で叫びながら季節先取り。


(塩ふって、ランニング一枚の格好でかぶりついていた頃が


なつかしい)

現代ではこどもの遊具という位置づけですが

中国での宮中行事だったり(季語の由来は、ここでしょうか)

世界的に神事っぽくあつかわれた痕跡があるようです。

(ネットでアップしているのをささっと読んでみました)


WIKIだと、ちょっとここには書きにくい内容もありましたが

ぶらんこを漕いでいるときの内臓感覚や一瞬の無重力体験

(前後の動きが替わるとき)、重力と振り子運動とか考えると

実に深い!と思いました。


そんな屁理屈言わずに一句でも詠めと、自分突っ込みして終わり。ガーン