今日は午後から玉ねぎを植えました。
とはいっても、植えたのは嫁さん。
ホントはやろうと思ったけど、
山盛りの仕事に
お外遊びを遮られ、
今日もまた事務所にこもりきり。
日曜日は出来れば八ヶ岳方面にドライブに行きたい。
今日は午後から玉ねぎを植えました。
とはいっても、植えたのは嫁さん。
ホントはやろうと思ったけど、
山盛りの仕事に
お外遊びを遮られ、
今日もまた事務所にこもりきり。
日曜日は出来れば八ヶ岳方面にドライブに行きたい。
「植木屋の嫁」で書いたように
植木がどんどん安くなっています。
購入する側にとってはいいことなのかもしれませんが、
植木屋にとっては大問題![]()
「お前らだって安く仕入れられればいいだろう」
そんな声も聞こえてきそうですが、
事はそんなに簡単で薄っぺらいことではなくて、
どんなものでも、その商品が出来上がるまでには
様々な人の手を経てくるのですが、
その大元には生産者がいます。
農家さんなんかがそうです。
漁師さんなんかもそうです。
植木も当然生産者がいます。
広い土地を管理して、一生懸命植木を作ってくれています。
しかし、このまま値段が下がり続けると
その方たちは次の代、つまり息子さんに事業を継承させようと思わなくなってしまいます。
担い手がいなくなった産業は衰退し、いずれは供給が怪しくなります。
そんな未来がいつかは来てしまいそうでとても不安に思います。
安さ競争はたしかに直接的なメリットがあります。
しかしその上辺だけのメリットを今の人たちは追いすぎています。
買えないものは高根の花でいいんです。
それをいつか手に入れることをモチベーションに頑張って働けばいいんです。
弊社は仕入れの価格をたたいて安くすることを数年前からやめました。
もちろん、ある程度の価格交渉はしますし、相見積りもとります。
でも、それ以上に品質の維持のほうが大事だし、
なにより、自分の周りの会社も元気があってこそ
いっしょに仕事ができるんだと思います。
みなさん、がんばっていきましょ~~~![]()
「友達が占いの人に、家に赤い実のなる木を植えなさいと言われた」
少し前にこんなことを母から言われ、
その方のお宅の広さなどがわからないから、
どれくらいの大きさのものが植えれるかそこだけ確認してきて、
と伝えておいたのですが、
一昨日見に行ってきたらしく
背丈位のアロニアがほしいというので、(これはその方の意見ではなく母の意見)
うちの置場にはないな~と思い、
頭の中のあちこちの置場を検索。
そういえば、ちょっと前に行ったホームセンターカ○○ラにあったような。
そこのホームセンターはちょっとバカにできないくらい植木が置いてあってなかなか侮れない。
しかも、ちょっと面白いものが置いてあったのでまたゆっくり観にこようと保留していた場所でした。
行ってみると、前より少し荷が変わっていて
まあ、季節がら赤い実のなるものがいくつか見られました。
それを見た途端、植木屋の嫁の血が騒いだのか
片っ端から樹形を見てはこれが良いだの枝ぶりが悪いだの
さんざん実物を物色して
結局7本も購入。
私も便乗してオリーブを買ってもらっちゃったので文句も言えないのですが・・・
午後にその友人宅に4種類の赤い実のなる植木を持って
意気揚々と乗り込んだのですが
結局、友人の選んだ植木は一番小っちゃいウメモドキ。
母親は無念そうに帰宅して残った植木を庭のどこに収めるか頭を悩ましていました。