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中央造園土木㈱の社長のブログ

毎日書けるかわかりませんが、お庭に限らず日々の事を
かいていきます。

タイトルは自分の事。


災害の初期の段階であれば、


どんな形であれ物資を送ることが出来ただろう。


2tダンプに1台くらいでも持ち込めたのではないだろうか。



何かできないか


そう思った時に動かなかったことが悔やまれる。



現状でいうと、大口の物資以外は被災地に送れないのだそうです。


現地での混乱(多分物資の整理など)を招くから。


でも、万単位の援助なんていくら私が会社をやっているからと言って


簡単に集められるものでもなく、


正直な話、落胆と不甲斐なさと


本当に困っている人の声じゃないだろうという思いとで


ちょっとやる気を失ってしまいました。


まだ義援金という形もあるし


本当に小さい何かも届くと信じますが、


今は平静を保つために仕事をしています。


何とかできないのでしょうか、


だれか知恵を貸してください。





東北方面が、


というより、


日本全体が未曾有の事態。


こんな時、著名人が義援金を出したり、


チャリティーをおこなったりする。





ネット上のコメントを見ると


こういった行為を偽善だと言っている人がいる。


まあ確かにそんな一面もあるだろう。(全くない人もいるとは思うけど)


でも、


どんな形であれ、


今困っている人のところに


何かが届く。


物であれ、


知人を心配する思いであれ、


その人たちの名前や力を借りて、


何かが届く。


ユニクロの柳井さんのようなことは出来なくても、


ほんのちょっとの事でもいい、


コンビニの買い物のついでにお釣りを募金箱に入れるだけでも


みんなで何かをすることが大事。




弊社が所属する協会も何かアクションを起こすべきだと思う。


たとえそれを何かのアピールの材料にしようという考えがあったとしても。


胸を張って、


大手を振って、


小さい偽善をしましょう。



やらない善より、やる偽善。


大事です。









去年までは、


社長という立場に力みすぎて


なかなか自由に動くことが出来なかったので、


今年は会社がまわっている間は


極力自由に


いろんなことにアンテナを張って過ごしていけたらなあというわけで、


昨日ソフトバンクの中山五輪男さんの講演に行ってきました。


携帯電話の営業さんに声をかけてもらったので


良い機会だと思い参加させていただきました。


この方さすがに年間300講演をこなす伝道師だけあって、


さわやかに


的確に


流れるように


お話をしていただき、


寝不足の私ですら引き込まれる、そんな講演でした。


最先端というものはかくも進んでいるのかと


iPhoneやiPadを使ってそんなことまでできるのかと


まさに目から鱗が落ちる思いで聞いていたのですが、


こういったことは、どこまで自社に還元できるのかと


後半そんなことばかりを考えていたせいか、


今進行中のすべての事とごっちゃになって


なんだかどんよりしてしまい、


講演後、講師の中山さんにご挨拶もせずに帰社してしまいました。


でも、とても面白い時間でした。