Cotton Candy
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心に、

黒々開いた穴を埋め合うようなセックスとか、
深く刻まれた傷を舐め合うようなキスとか。

人に話せない弱さも、
人に隠してる本当の胸の内も、
全部分けて。
私の前なら弱い人間で良いよ。

心の汚さなんてよく知ってる。

消えたくなる痛みも、
全てに負けてしまう悔しさも、
どす黒い感情も。

「自分を押し殺さないと生きれない」

受け入れるから。
痛いくらいわかるから。

飢えた心が少しでも満たされるなら。

今日は、

酔ってて可愛かった。
たった15分の電話が幸せ。


良ちゃんもゆうように、
私たちは年齢は違えど似てる。
だから、少しの変化くらいすぐわかる。

私から見れば、
感情的なところがよく似てるから、
良ちゃんが驚くくらい気付いてしまう。

きっとね、
抱える切なさとか、
癒えない痛みも、
dirtyな過去も、
わかりすぎて辛いんだ。
似すぎてて。

ずるい人間に見せても、
本当は誰よりも弱くて、寂しい人だから。
哀しい目をしてるから。

だからあの日、
知らない間に涙が出たりしたんだ。



もっと早く出会っていたら、
なんて無意味だよ。

大丈夫。

良ちゃんの帰る場所が私じゃなくても、
一時の遊びでも、
都合の良い女でも大丈夫。

悲劇のヒロインを気取るつもりもないし、
盗ろうなんて思わない。
良ちゃんの家庭なんて興味もない。

ただ良ちゃんが好きなだけ。
求めてしまうだけ。
ゲームみたいな恋愛に惹かれてるだけ。

大丈夫、大丈夫、大丈夫。


いつか終わる関係なんだから、
楽しい思い出だけ頂だい。