ひっそりブログをはじめました
夢のような時間だった
このまま時間が止まっちゃえばいい
とも思った
こっちを見て
うんうんって頷いてくれて
嬉しそうにしてくれた顔が脳裏に焼き付いて
まだこびり付いてる
忘れられないと思ってた人を
うっすら忘れかけてきて
やっとやっと前を向いて歩き出した
そんな感じ
ふわふわ
幸せな瞬間も堕ちる瞬間も
それはきっと
予兆もなく突然やってくるんだと思う
別々の時を歩むことを怖がらないで
ちょっと笑って言われた言葉が
ズキズキ刺さったけど
たぶんあなたも
一緒に時を歩みたかった誰かがいて
それはふたりとも同じで
穴埋めかもしれない
紛らわしかもしれない
それでもいいと思えたのは
年下で
ちょっとかわいげのある
大人なあなただったから
あなたがそこにいて
笑ってくれて
あなたがそばにいて
しあわせでいてくれたら
そこに
存在価値が生まれる
人なんてみんなそうやって生きてたりする

お気に入りのキーリング📷