徳島県もついに梅雨がやってきました。
そんな中、こんな記事・・・
https://www.autocar.jp/news/2020/03/15/490805/
ホンダが産んだ農道のフェラーリ!
と言われたアクティ・・・
ついにトラック生産終了・・・後継車の予定なし・・・
バンについてはN −VANにバトンタッチしているので継続しています。
トラックは終了みたいです・・・
1963年ホンダの軽トラックはとんでもないスペックで登場しました。
それがこちら・・・
ホンダT360!!
こちらなんと4気筒DOHC!!
(4輪で日本初採用!!)
元々S360に使う予定だったエンジンをそのまま軽トラにねじ込みました!
という当時ではモンスターな軽トラックだったに違いない・・・
それから時が流れ上の記事・・・
軽トラを作っても採算が合わない、というのが理由みたいです。
やはり現在の主流が・・・
軽トラック販売台数一覧(2018年1月〜4月)
| ダイハツ ハイゼットトラック | 26,192台 |
| スズキ キャリイ | 19,614台 |
| ホンダ アクティトラック | 5,655台 |
| 日産NT100クリッパー | 5,098台 |
長時間の運転が多いため、シートを専用に設計
ルームランプも明るいものに変更
エアダム一体型の空力性能に優れたものを装着
ハンドブレーキレバーも仮眠しやすいように収納式
積載量も多いからブレーキも強化しています。
フロントにはベンチレーテッドディスクを採用
エンジンが特にスペシャルで
赤いヘッドカバーの専用エンジン(赤帽仕様と書いてある)
バルブなどを強化
プラグも高価な白金プラグ
フリクションを徹底的に減らし、実用燃費をよくするとともに、耐久信頼性も高めている。
使う期間が長く、走行距離も伸びるトラックだから、20万kmの走行までは定期的な整備だけで堪えられるようにスペシャルパーツを組み込んだ。当然、パーツの品番は違っており、20万kmまではオーバーホールしないでも済むように設計されている。最初のうちはパーツの写真撮影も許可しないなど、門外不出の秘密のエンジンでした。
ユーザーに見合った物にする、物がなければ作る。
なかなかできることではないなと思いました。
このエンジンは1度しか見たことがありません
今もOEMで赤帽仕様は存在しています。
さて話を戻して・・・
アクティにも特別色が出ています。
それは・・・・
T360カラー!!
これはルーツであるT360をイメージして作ったモデルですね。
そしてもう一台・・・
農機具カラー!!
ホンダは車だけでなく農機具も作っています。
それと同じイメージで塗られた特別色です。
これもかっこいいですね。
この2台もプレミアがつきそうな予感・・・
手に入れてみてはいかがでしょうか?








