男の料理パート2
好評なので調子にのって堂々の第2弾!
レシピを盗まれないか心配だけど・・・
職人とはその道のプロ!
自分のもてる力を最大限発揮して最高の料理をつ
くる。
当然こだわりようもハンパではありません。
パティシエだって寿司職人だって男なのです!
重ねて言うが、私の作ったものは、すごいものが
出来上がります。
はじめて料理したのは、確か中3の頃で、
遅くなった父と母のために、冷蔵庫にあるものい
ろいろ混ぜ合わせチャーハンを作ったことがあります。
シメサバ、肉からチーズ一箱など全部投入したと思います。
モチモチした、珍しい香りのチャーハンでしたが
私は満腹だったので、父と母にだけ食べさせました。
息子の作る初めての料理を食べて感動のあまり涙してました。
人のために料理を作るというのは気持ちのいいものですね。
さて、人生3回目の料理はそれからしばらく
30年ほど後になりました。
オートミールに挑戦です。
西部劇にでてくるアレです。
小さい鍋にオートミールの粉を全部入れて牛乳を
1パックで煮ること10分。
牛乳をさらに一本かけ、3分もすると巨大な量
で、全部食べられるか不安になる。
ちょっと味見をしてみる。
断っておくが味見は2回しない方が良い。
栄養満点、食物繊維もいっぱいのスグレモノ!
砂糖を大さじ3杯〜5杯!
ちょっと甘すぎたら少々の塩か醤油をふりかけると良い。
好みで、干し葡萄などふりかけると更によい。
最後に牛乳が消えてしまうので、更に一本追加投入する。
部屋中の香りがオートミール一色になる。
やけどしないように鍋を持ち、そのままドアを足
で開け、トイレに全部流して完成です。
次回、また料理をする日が今から楽しみです。
