戯れ言 8/26
戯れ言である。
コロナの話題である。
緊急事態宣言が効力を失っている。
よく「慣れ」と言われるが、本質は無力感である。
外出するな、酒飲むな、イベントするな、帰省するな、禁止ばかりでそれらを守っていても感染は拡大している。
マスクや手指の消毒では防御しきれない。
ニュースは予防を促すメッセージより、有効な治療法の紹介に力を入れている。それは絶望的な現状から目を逸らしたいからにも思える。
が、対抗手段としての意味合いも含まれている。
ワクチンは予防の手段であり防御的なのだが、ウィルスに対して攻勢に転ずる意味合いも含まれている。
防御一辺倒ではなく、攻撃もしなければ精神的なバランスも取りづらい。
一年前、大阪府知事は実証データを携え、うがい薬が口中のウィルス量を減少させると会見した。
感染は、飛沫が大きな要因である。
飛沫とは、唾液である。
唾液のウィルス量が減れば感染の確率は下がる道理である。
ウィルスを攻撃したいなら、飲食店を始めとした商業施設に入るときに手指の消毒に加えてうがい薬の使用を常識化すれば良いのではないのか。
うがいは水道設備が必要だし、バケツに吐いた水を溜めるなんて昔の痰壺みたいな真似も無理である。
そこで、どこかの企業が口内洗浄スプレーのような商品を開発しティッシュに唾を吐き出してくるみ当人が持ち帰る、という行動様式を一般化できないだろうか。
薬品はうがい薬というベースがあるのだからワクチンや治療薬の開発より手軽で早いはずである。
ティッシュとゴミ袋も既に存在する。
変えるのは行動様式のみである。
ウィルスをやっつけたいという潜在的な攻撃性が有れば、そのくらい屁でもなかろう。
マスクが異様な進化をしたように。ティッシュもゴミ袋も機能性や素材の改良、それにファッション性を高めてトレンドに乗るだろうし。
ま、戯れ言である。
自分は感染していないし感染はしない、ワクチンを打ったから大丈夫、そんな慢心や甘さが在るから感染は治まらないのだろう。
・「オリンピック」
一言だけ。
なぜバラリンピックを先に開催しないのだろう!
毎度毎度オリンピック閉幕でパラリンピックは忘れられがちである。
それなら前座と思われようが先に開催して気分を高める役割を担ってもらう方が注目度が高いだろうに。
コロナ禍のさなかに盛り上がってはイカンのだが。
・雑記 2021 04/19
久々に雑記。
ずいぶん昔に武田真治さんの悪役姿を希望する記事を書いた気がする。
現在放送中のBSプレミアム「やっぱりおしい刑事」でもそうだが、ずっと悪役が続いていて適性を見抜く目は間違っていなかった、と胸をなでおろす。
ベビー・ブームの予測は外れたが。
その武田真治さんも罹患したコロナ肺炎。
飲食店は瀕死である。
給付金は面倒を承知で申請しても遅延が多発。
緊急事態宣言と大差ないまん延防止措置法でまた営業時間短縮。
(緊急事態宣言に重みが無くなるので、それは乱発出来ない。)
飲食店は何も悪くないのに悪者扱いである。
給付金も一律で不公平が叫ばれる。
飲食店は料金にチャージ(入店料)を付加する特措法を作れ。客のマスク着用義務及び非着用者の入店拒否権限も明記して。
すると客数激減でも売上減はマシである。かつ、チャージ料金は原価ナシの純利益であるから、すなわち給付金と同じである。
客はマイナンバーカードや「何とかペイ」やカード類でチャージ料金の累積を記録して政府に請求する。
給付金申請の手間も受け取り遅延も発生しないし、人気店・大規模店舗は多くチャージ料金(給付金)を受けとることになる。一律の不公平もなくなる。売上・利益は営業努力次第である。
もちろん金を払いたくない人は行かないから密集も発生しにくい。
路上宴会は喫煙と同じく条例で罰金を徴収すれば減る。
政府は国民への払い戻しを【GO to ~】政策のポイントで利息を付けて渡せば一石二鳥のはずである。違法スレスレの飲食まがい行為やチケット売り切れ等の問題も発生しない。
まあ、飲み屋での戯言みたいな方法であるが。
解決策は、
予防方法であるワクチンではなく特効薬の開発である。
ワクチン関連のニュースが流れるたび、ワクチンは治療薬ではないのに、と思うわけである。