そこまで旅行慣れしているわけでもないのですが、よく友達と話していて、「それって旅慣れしてるからじゃない?」と言われる視点も少しは持っているみたいなので、思いついたときに、思いついたネタをぽろっと書いてみようかと思います(笑)
★スーツケースは半分は空けておく★
と言っても、現地の方へのお土産や頼まれものなんかで減る部分はさておき、持っていって持って帰る自分の荷物は半分を目安にしています。
そうすれば、現地で買ったものを余裕で入れられるから。
まぁ、これは基本中の基本ですね。
★折り畳みボストン★
スーツケースの持ち手にセットできるデザインの折り畳みのボストン。
これも定番ですが。
これがあると、荷物が増えても安心です。
★延長コード・タップ★
これは、今では貸してくれるホテルも増えていますが・・・。
意外と、枕元にコンセントがないホテルって多いんですよね。
更には、コンセントが2個とかしかなくて、充電しながらドライヤー使うのも不便!みたいな部屋。
なので、私は無印のコードの長さが選べ、コンセントとUSBがさせるコンセントを持って行ってきます。
ぴったりサイズの細長いポーチがあるので、荷物としてもさほどかさばりません♪
★救急用品★
薄手のポーチに、マスクと冷えピタを入れています。
マスクは元々アレルギーと乾燥に弱い喉という生まれつきの体質から、持ち歩くことが多いのですが、旅行中に高熱に悩まされたときから、冷えピタも持ち歩くようになりました。
これも、薄手のポーチに入れておくと大変便利です。
あと、ジップロックもかさばらないけどとっさに役立つアイテムの一つです。
★折り畳みトレイ★
禁煙の部屋に泊まるので、当然のように灰皿などないので、外したアクセサリーや時計を置いておくのに折り畳みのトレイがあると便利です。
私は完全に平面になるのを愛用しているので、これも救急用品と同じポーチに入れています。
★クリアファイル★
これは本当に薄くて邪魔になることはありません。
が、持っていって置くと、旅先でもらった紙資料なんかをキレイに持ち帰れます。
私は御朱印帳を忘れて紙でもらって帰ることもあるので、スーツケースに入れていると、手持ち鞄にそれをサっと入れて行動できるので重宝します。(A4、A5と2サイズ位入れとくと便利)
★もこもこ靴下★
夏以外は、ホテルでの冷え対策で。
★アロマデュフューザー★
多分、今は廃番になってしまった、無印のトラベル用のサイズのもの。
部屋の乾燥が気になる季節、アレルギー等の発症してる時にオススメ。
今は、加湿器の貸し出しはほとんどのホテルで標準ですし、良い機能の物を置いてるところも多いですが。
前述のとおり、乾燥に弱いため、初めてのホテルでは事前に確認して、先着順で借りれない可能性があるホテルの時はこれも持っていきます。
ただただ荷物が増えるだけにも見えますが、ポイントは「かさばらないようにして持っていく」ことです。
ポーチだらけになりますが、そうすることで、隙間にポイっと入れられますし、ちょっとスーツケース開けて・・・というときにも人に見られても平気な状態で収納できるのでオススメです。
あと、洗濯物を入れるのに、洗濯ネットを兼ねた袋も便利です。
長期旅行になるときは、それと別に、小分け袋に粉末洗剤を持っていってコイン式洗濯機を使って。。。と、することもあります。
長期でなくても、単純に洗濯する前提で荷物を減らすこともあります。
その時は、下着用にネットも持っていって置くと便利です(^^)
あくまでも、コンパクトにできる軽いモノであるから。
知らない人が多いのですが、フロントに言うと、ハンガーは追加で貸し出してくれます。
ただ、追加分は細いワイヤーのモノだったりするので、用途によっては持参することをお勧めしますが。
長期宿泊でお洗濯するときはワイヤータイプが助かるんですけどね。
次回は、実はホテルにはこんなサービスがあったりしますよ★
的なことを紹介しても面白いかもですね♪