嗅覚能力低い男性は人格破綻者!?匂いが本性を暴くことが判明一緒にいても、自分のワキやアソコの匂い、冬のブーツのムレた匂いが気になってしまう……。匂いに敏感すぎ..........≪続きを読む≫人格障害という言葉はパーソナリティー障害に名称が変更されました。
病名や診断名は(特に精神科とかでは)よく名前変わりますね。(主に差別や不理解やイメージが原因で)
以下wikiより抜粋
概説 [編集]パーソナリティ障害とは「病的な個性」、あるいは、「自我の形成不全」 ともいえる状態を指す。精神疾患の一態に含まれるが、その他の精神疾患と比べて慢性的であり全体としての症状が長期に渡り変化しないことに特徴付けられる。ただ、他の精神疾患なども治癒するまでに数十年の歳月を要するケースもあり、判別は難しい。
パーソナリティ障害は広義において神経症に入る概念である。今日の精神科における神経症圏の病名は、そのほとんどが患者自身の苦しみ・辛さの中心となっている問題に「障害」をつける形での命名となっている。パニック発作を起こす「パニック障害」、強迫的観念・行動を特徴とする「強迫性障害」なども同様である。しかし苦しみや辛さが一つに限局できず、より深い問題を抱える例がある。このような患者は慢性的、かつ複数の症状をかかえており、抑うつや不安感、厭世観や希死念慮などの、人生を幸せに生きることができないという広範囲に及ぶ問題を持ち、「自分が自分であることそのもの」「生きることそのもの」、つまりパーソナリティが苦しみや辛さの中心であるとしか表現できないような状態を「パーソナリティ障害」と位置付けている[1]。
そもそも人間にはその考え方や行動の方法には明らかな個体差があり、これは個性として尊重されるべきものである。しかしながら極度の自尊や自信喪失、また反社会性や強迫観念などは社会への適応性を失わせるだけでなく、基本的な日常生活や人間関係にも深刻な悪影響を及ぼしうるものである。パーソナリティ障害の一般的な診断基準は社会的逸脱や柔軟性の欠如、社会的または職業的な領域における機能の障害、生涯にわたる言動の持続性などが挙げられ、これに加えて他の精神疾患や薬物的または生理学的な作用によって引き起こされた症状ではないのであれば、その状態はパーソナリティ障害であるとみなされることが多い。
しかしパーソナリティ障害がその人の性格に起因する生き方のスタイルの問題であるとすれば、100人いれば100通りの問題があるとも言え、正常と異常を明確に区別できるものではなく、どこまでを「障害」と表現するのかという問題がある。よって「その人がその人であること」による苦痛が、本人にとってあまりにも大きく、生きづらさを感じており、人生を不幸な方向に導いてしまっている状態のことを「パーソナリティ障害」と診断する。「パーソナリティ障害」という病名を付けることは、障害の対象を明確にすることにより、治療とその為のコミュニケーションに利用するという、ポジティブな意味でなされている[2]。
古典的な精神医学における神経症などの症状を含む病理としてパーソナリティ障害が見られる事もある。様々な乳幼児研究や精神分析的臨床研究からも、病気というよりは持続的な固定された性格様式として、精神的病気とは区別される。実際に現在のパーソナリティ障害診断においては、他の精神疾患とパーソナリティ障害の併記が行われている。
自我の形成期における家庭内環境など様々な外的要因が、生まれ持った気質と相俟って一般には思春期以降に表面化する。またこれを「障害」と位置づけるのに批判的な立場もある。そもそもパーソナリティに対して障害と健常を論じるのは適切なのかということである。これは議論が分かれるが、実際の診断にはこれを障害として認定して治療しているのが実情である。
名称変更の経緯 [編集]
「人格障害」から「パーソナリティ障害」への変更は、Schizophrenieに対する訳語の「精神分裂病」から「統合失調症」への変更と同時に起こった「スティグマ(烙印)となるような名称は避けるべき」という流れの一環である。同様の意図から「痴呆」は2004~2005年に「認知症」に変更され、「精神病院」も2006年の「精神病院の用語の整理等のための関係法律の一部を改正する法律」により現在は「精神科病院」と呼ぶことになっている。
本名称の「パーソナリティ障害」への変更を最初に行ったのは『DSM‐IV‐TR 精神疾患の診断・統計マニュアル』2003年新訂版である。代表の高橋三郎は「新訂版への訳者の序」で、「人格障害」から「パーソナリティ障害」への改訳は2002年の「精神分裂病」から「統合失調症」への名称変更に伴うものであること、そして「精神科の病名で最もスティグマのあるものを3つあげると、〈精神分裂病〉〈精神病〉〈人格障害〉となるだろう」と述べている[3]。
2005年11月に『ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン』日本語版が改訂され「精神分裂病」は全面的に「統合失調症」に、「痴呆」も「認知症」に変更し、かつ「人格障害は精神分裂病の場合と同様に当事者にとっては極めて差別的印象をもたらしやすい呼称であることからDSMシステムと同様にパーソナリティ障害に修正」した[4]。それをうけて、『精神医学ハンドブック』は2007年1月の第6版で「痴呆は認知症、人格障害はパーソナリティ障害と呼称が変わったのでそれぞれ書き直した[5]」という。
2008年06月に日本精神神経学会は『精神科用語集』を約20年ぶりに改定し、本名称も「パーソナリティ障害」に修正した。新聞記事には「人格障害は性格の極端な偏りを指すが、人格否定の印象があり、変更した[6]」と報道される。膨大な関連ドキュメントを抱える厚生労働省では名称変更対応が遅れ、一部に旧名称のまま未改訂のドキュメントも残るが、マスターでは2010年03月に変更しており[注 1]、2011年8月31日には、一般市民への啓蒙コンテンツ厚生労働省ホームページ:みんなのメンタルヘルスにも「パーソナリティ障害」としてページが作成された。
で元の記事の中の話に戻ります。
この嗅覚能力の優劣=共感度の強弱みたいな書き方はなんだかなぁ、と思います。
自閉症スペクトラムでも嗅覚を含む全ての感覚が敏感だったり鈍感だったりしますが、ですが基本的には共感する力は弱めです。(共感する力の成長は有る)
パーソナリティー障害に至っては、環境や親の育て方での二次障害もあると思われるので、「脳機能=パーソナリティー形成」という当てはめはヤメていただきたい。
こんな記事の書き方では職場などで「あいつは匂いに鈍感だから人格障害やで」と、変なステレオタイプが形成されるでしょう。
脳機能は脳機能であり、人間は脳機能だけで生きているわけではありません。
話題性より人間性を大事にしてほしいです。