ホームページを作ったら人が見来て、問い合わせがきて仕事につながる、そう思い込んでいませんか?
実際には、何もしなくても売れるサイトはあります。

しかし、中小企業、特に建築系サイトに関して言えば、幻想。まず作ったからといってすぐに結果が出ると考えないほうが良いでしょう。
では、何が必要か??

売れるためのホームページ戦略 その1
会社の売りを明確にする。
ただ、「リフォームをやっています。」「こんな仕事やっています。」ではキツいです。
売りというのは、会社の強み。他社が行っていないサービス。これまで大切にしてきたこと。これを前面に出したサイト設計を考えることです。
ホームページの運営ときくと専門知識がないとできない、とか専門の人間に任せればいいとか思いがちです。

しかし、それはまったくの見当はずれ!



サイトは、会社の営業マン。
会社の売り、他社と比較して優れている所を前面に出したサイトが人が集まるホームページなのです。

さてそれは、誰が作れるでしょう?
それは、WEB制作会社でも会社の担当者でもなく、

会社の社長以外できません。難しいシステムは人に任せて、まずは会社の売りになるものを前面に出すことを考えるべきです。

それがホームページの一番大切なところだからです。
私自身、様々なサイトを作ってきましたが、社長がホームページ作りに前向きな考えを持っている会社(とりわけ「もっとこういうことを前面に出したい!」とか)は売れています。

しかし、従業員10人未満の中小企業は何もアピールできるものがない!という声をお聞きします。

そんな会社の社長様安心してください。売りは必ずあります。

まずはホームページに載せたい言葉を考えてください。

「気配りできる」「安心に」「きっちりと」「技術があります」

考えたら、次になぜ「気配りできる」「安心に」なのかを考えましょう。

そういうふうになぜそうなのかを突き詰めていくことで、会社の売りとういうものが出来上がるのです。

なかなか厳しい中小企業。マイナスばっかり考えがちですが、だからこそ、もう一度会社を見つめなおすことでホームページという社長の分身が出来上がるのです。
本日より、中小企業向けのホームページ運営に関するちょっとした情報を欠いていきたいと思います。何かの役に立てればと思いますので宜しくお願いします。