「酎心蔵」ヒゲオヤジの独り言 -36ページ目

「酎心蔵」ヒゲオヤジの独り言

大坂ミナミのヒゲオヤジの「酎心蔵」。みやざき地鶏と焼酎のお店です。新鮮な地鶏の刺身や、豪快に焼き上げるモモ焼きは絶品!!それに合う焼酎も150種以上。そのヒゲオヤジが、お店でのことや、食べ歩き、飲み歩きを独り言として書いていきます。

おめでとう!!!


次は決勝リーグ


本田・遠藤・岡崎


パラグアイにも勝つぞ!!

草木も眠る丑三つ時・・・


店の電話が鳴った。


まぁ、「まだやってる!?」とか、「今から行くからビール


電話だと思いきや、番号がおかしいはてなマークはてなマークはてなマーク


下四ケタが「1234」


「1234」といえば大阪は警察専用番号叫び


市外局番は豊中辺りだが、覚えがないショック!


「酎心蔵でーす電話ニコニコ


向こうからか細い女性の声が・・・


しかしよく聞き取れない。


音楽を消して聞き入ると、


以前、知り合いの店のマスターと一度来てくれた女の子。


同郷だったのでよく覚えていた。


「○○ですけど、ヒゲオヤジさん覚えてます!?


「おぅ!!、○○ちゃん、どうしたはてなマーク


「実はミナミで飲んで、終電地下鉄で帰ったのはいいんやけど


乗り越して地下鉄ない」


警察に連絡したら、保護されたらしい。


携帯携帯も雨で水没し、誰の連絡先もわからない。


財布にはわずかのお金しかないし、、、


と、ヒゲオヤジの名刺があったらしい。


で、警察から電話したらしいあせる


事情がわかったので、「タクシー代、着払いで


帰っといでパー


早朝4時半、無事帰還音譜


半泣きで帰ってきたしょぼん


タクシー代を支払い、お茶を出すと「マスター


ありがとうしょぼん


高笑いのヒゲオヤジ・・・


1枚の名刺が繋いだ、小さなミナミのドラマですチョキ


「○○ちゃん、始発やから


寝過ぎても大丈夫やでにひひ