今ここに作り上げられた状況は

私がしてきたことの結果



「おまえがそうさせてるんだよ」

何度言われたかわからない

人のせいにしたがっているけど

私以外の誰のせいでもない


したいことはわかってる

でもうまく伝えられない

体から溢れ出るものも私の行動も

伴ってはくれないんだ


らしくないと思ってしないでいることが

いちばん私らしいのかもしれないし

ちょっと殻を破る必要があるみたい

気持ちイイところに到達するには

私が変わらなければ…



したいことをして
きもちよくなりたい



iPhoneからの投稿
私の中も外も刺激してくれるような
ナニカに出逢いたい

ヒトかもしれないし
モノかもしれないし
コトかもしれない

きっとまだ
出逢ってはいないナニカ
もし
出逢っていたとしても
正体を現していないナニカ

急にそんな考えが
私の中をぐるぐる回って
離れなくなった


なぜか焦る

もうすぐそこまで来ていそう
見えないナニカが

見えてしまったらどうしよう…
出逢いたいのに
怖くなる

私を狂わすナニカ
テンションなんて
上がらなければいい

すぐ前が見えなくなるあたし
そして
逃すあたし

歯車が狂い始めて
音を立てて何かが
崩れ始めてしまう

止めなきゃ
止めなきゃ

そう思ってるうちに

それはどんどん崩れて
私の思い描いてた
理想とか美しい物は
全て遠ざかってゆく

だから
あの時に思った事は
全然間違いじゃない

それを今も頑なに守り続けていたら

わたしは
失いもせず得もしない
あの日を続けていた
あの日を進めずに
今日まであの日を


iPhoneからの投稿
夢を見た

どうしてあんなにあったかくて

守られている気がして

そして

幸せだったのか思い出せない



何かが足りない…

無いもの強請りな今日

あの時には考えも想像もしなかった

この毎日に

溺れて浸ってしまうあたしは

麻痺の最中

期待するばかりの

この心が許せない
photo:01







iPhoneからの投稿
いつもいつもそうなんだけど

寂しさの距離を感じる

目を閉じる瞬間に。

どんなにくっついても繋がっても

変わらないし埋めれない。

なにさ

なんなのさ

この鈍い感覚。

眠れなくなる程

目が冴える程

重く深く暗い。

覚醒した脳みそで

離れる明日を考えてしまう

誰かの隣。

誰かはきっと

夢の中

あたしじゃない誰かを想う

あたしの隣。



iPhoneからの投稿