けんちゃんが逝って初めての夜がすぎました。

昨夜もけんちゃんのことばかり考えて泣いてばかり。

けんちゃんのお薬入れ。
朝5錠、夜4錠のお薬を毎日頑張って飲んだね、けんちゃん。
本当に私の為に頑張ってくれたように思います。
亡くなったのも、お金の無い私の為になのかお給料日で、火葬代も払うことが出来たし。




今日1日泣かせてね、けんちゃん。

先程、預けてきました。

災害公営住宅にいる私は、けんちゃんの骨は引き取り出来ない、と言うしかありませんでした。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。

何回言っても足りないね、けんちゃん。
昨日、確かにここに居たけんちゃん。
でも今日からは私ひとり。
けんちゃん。けんちゃん。けんちゃん。
呼んでも、もう来てくれないんだね、けんちゃん。

せめて明日、火葬場が開いてたら今晩一緒にいたかった。
なぜ、いま急に暑くなったの?
けんちゃんともう少し一緒にいたかったえーん