こんばんわ。
GWが終わって、初夏の日々ですが
気温の変化が激しく周りは風邪もはやっているようです。
いかがお過ごしですか?
さて、昨日は映画
「 7月24日通りのクリスマス 」
のDVD見ました。 この時期にクリスマスってちょっと微妙ですが・・
それが逆に新鮮でもあり。
映画は大好きというより、私の場合は、とある勉強の為に
今は映画や本や音楽で
感性を磨く事に集中してしまうようです。
とりあえず、惹かれたのはまずは題目!
「7月24日通り」
なんてとっても素敵じゃありませんか?私だけかな?
ホントにこんな名前のStreetがポルトガルのリスボンに
あるなんてポルトガルってとってもロマンチックでお茶目ですね。
内容的には後半の部分より前半の方がよかった。
特に主人公の妄想部分なんて
おもしろいし、共感できるし、かわいいし
長崎とリスボンをシンクロさせるところなんか
とても楽しくて思わず吹き出してしまいました。
生きていく中で妄想とか想像力ってホント大切なんですよね ![]()
妄想とか想像がなかったら、夢も希望も創造も結局、何も持てないと思うのです。
あまりイケてなくても、自分に不釣合いだと自身を持てなくても
やっぱり等身大の自分でいる事って大切ですね。
見栄を張るって最初に良くみせるにはいいけど、やっぱりずっとは疲れちゃう。
そして駄目だな~と思っても実はそここそが、本人のチャームポイントだったりして。
そんな飾らないままの自分を、好きな人に愛される事って
奇跡に近いものがあるけど、もしもそんな人にめぐりあったら
絶対に大切にしたい。
ホントに大切にしたい。
たとえそれがどんな関係であれ。
そこから教えられる事がきっとあるはず。
肩の力を抜いて、見栄を張らずに、
いい女を演じないで、ありままの等身大の自分を
そのまま愛してくれる。
それだけで充分じゃないですか。。。ねぇ。




