私はここだよ。


おはようございます。


お疲れさまでした。


目があった。


それだけで今日は幸せ。


白いシャツが眩しい。


明日も暑くなるのかな?



足音が聞こえたのに


手が届きそうで届かない


少し止まって後ろを振り返えって


微笑えむ事さえも


できないなんて・・



何やってんだろ・・


             愛 燦燦と この身に降って 

  

           心ひそかな 嬉し涙を流したりして


          人はかわいい かわいいものですね


          あぁ 過去たちはやさしくまつ毛に憩う 


            人生って不思議なものですね


         あぁ 未来達は 人待ち顔して微笑む


           人生って うれしいものですね




美空ひばりさんは私の尊敬しうる人の一人です。


彼女の歌は歌唱力はもとより、喜怒哀楽の表現力をさらに超えた


深さ、強さ、優しさ、おどけた可愛らしさ


すべてを兼ね備えたもので、私も年を重ねるうちに


ひばりさんの素晴らしさがだんだんとわかってくるようになりました。


私の中で「愛燦燦」は、特に大人になっての子守唄のように


落ち込んだ時に優しく包み込んでくれるのです。


音楽は私の中で常にベースとなってます。


愛は生きていくエネルギー。


初夏の暖かい日差しの中で


愛燦燦を口ずさみながら、車の窓を開けると


風がとても気持ちのよい1日でした。