ネオン街の一角で繰り広げられる男と女のかけひき。

そこにはかならず「金」と「欲望」が日夜産まれている。


「不景気だ!不景気だ!」と世が騒がれていても金はあるところにはある。

昼間はどこぞのお偉いさんや誰もが知っている名の会社の経営者でも

夜になれば眉間にシワを寄せるのをやめ、鼻の下が伸びきり、

少しばかり女の子に手を伸ばし…と言う様な光景はよく目にする。




そんな男とは裏腹に、女は

たいしておもしろくもない話でも満面の笑みで答え、眩しいばかりに地上の天使か!

と言わんばかりに気持ちよく飲ませてくれる。

ここぞとばかりに、さり気ないボデイタッチに甘えた声。(確かにあれはたまらん。。。)

そんな常に、男心を研究し「美」に磨きをかける女たちの

戦略、策略は決して甘いものではない。



座っただけでウン万円と発生しても誰も詐欺だとは思わない。

この世界。

中々、昼の世界では理解しがたい光景ではあるが実にシンプルなものである。



”圧倒的な付加価値を提供して、圧倒的な金額を要求する”



それだけである。


圧倒的な付加価値の産み出し方についてはまた後日。




ビジネスモデルも、生き方もシンプルな方がよい。



そして忘れてはならないのは

「需要」があるから「供給」があるのだ。


今日の格言

「鼻の下伸ばさず背筋を伸ばせ」

御意!

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