で、やってみたところ、
フィンランド辺りの北欧、戦争、中世、というキーワードが浮かんできて、
あれれ?
それは・・・・・昔に書いた歌詞の背景そっくりだ!
と、療法後6時間してハッと気付いた。
[一部抜粋↓]
焼けた石畳 ヒールで鳴らす
そこに立たない日はない
私は この町で死ぬ
壁に寄りかかって
白い息を上げれば・・・
空爆告げる警鐘
もうじき滅びる町を白く白く
何一つとして
私は 憎みたくない
心閉ざす町に 愛をひらひらと
この曲名はSLUT
娼婦、売女、という隠語だよ、
と作曲したSさんに告げられて、
グワーっと映像が浮かんであっけなく書き上げたのを覚えている。
そうよ。
この曲には産みの苦労がほぼなかった。
何かをなぞるように、スラスラ書き上げたのだ。
石畳、戦争、静まりかえった夜の町角、そして娼婦・・・これは自分の事だったのか!
いや待て待て待て。
とりあえず、フィンランド、石畳、というワードで画像検索かけてみた。

ギャー(((((゜゜;)
正にこれ!
私が8年前に頭に浮かべた景色は、これ!
多分、義父母が亡くなって、生きる方法がなくなり、単身で娼婦を開始したが相手の男性にも憎まれざる事情がそれぞれある事を知り、同時に処世術も身に付け、自我が確立した。
次第に、体ではなく、清濁のみこんだ歌を傷ついた人達に捧げるようになり、娼婦ではなくなっていった。
歌が人を癒せる事を知ったのだと思う。
あとね、8年前のイメージが正しいなら
私、そこそこ美人だったわ(笑)
SAMでは映像がほぼ見えないので立証できないのが残念!
怪しいな~怪しいな~、と思っていた前世療法だけど、8年前の歌詞との符号には正直参った。
「アタシのこと書いてくれたでしょォ、ありがとネぇ」・・・なんて、前世の人が言いに来たんだろうか。
でも一番、強く与えられたのは、
歌を信じなさい。
ってこと。
必要とする人は必ずいる。
目の前の傷ついた一人のために作り、歌いなさい。
というメッセージが今、これ書きながら出てきた。
ありがとう!フィンランドの私。