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saeの家庭菜園1年生ブログ

よちよち歩きの家庭菜園1年生です。この春、徒歩圏内の区民農園に奇跡的に当選。畑の使用期間は2026年4月~2027年2月末まで。短い期間ですが、プチ畑ライフの始まりから終わりまでを記録したいと思います!

近所の区民農園の利用手続きをしてから、今日で2週間あまり。


土に苦土石灰⇒発酵牛糞⇒有機配合肥料(元肥)をまき終えて、今は寝かせている状態です。

 

次のステップは、畑に黒マルチシートをはって、野菜の苗を植え付けること。

 

というわけで、昨日はコーナンまで自転車を走らせ、95セン幅×50メートルの黒マルチを見に行きました。

 

ついでに、苗のコーナーもパトロールしてきたんだけれども。品薄でびっくり!!

 

なんと、黒マルチシートが2本しかなかった!

 

ロール状の黒マルチを自転車で運ぶのは危なっかしいし。

まずは使い切りサイズを買って、畝1つにお試しで張ってみようかなと、もっと短いサイズを近くの100均に見に行ったものの、すでに在庫切れ!

 

再びコーナンに戻って、棚を見回したものの、12メートルとかの使い切りサイズがない!

スタッフに尋ねると「今日は園芸スタッフがいないから、わからない」とのこと。

 

仕方がない。じゃあ、苗のコーナーをチェックするか~。

ところが!日曜日にはたくさんあったはずのミニトマトとナスの接ぎ木苗がない! バジル苗の棚もからっぽ。きゅうりは葉っぱが黄色くなって元気がないやつしか残ってないし~~

 

実生苗はたくさんあったけれど、ビギナー的にはやはり接ぎ木苗を試してみたいよね~。

 

「次の入荷はいつですか?」と別のスタッフさんに聞いたら、またしても「今日は園芸スタッフが公休日なので、わかりません」だって。

 

園芸のスタッフさんは何曜日にいらっしゃいますか?と粘ったら、社内用のスマホでシフトをチェックして、「あ、明日12時から18時のシフトになってますね」だって。


そんなわけで、今日の午後、再びチャリを飛ばす予定です。

 

写真は、畑に植える予定の赤ちゃんレタスの苗。農園で言葉をかわしたベテラン風のオジサマからいただきました。底に穴をあけた紙コップに仮植えしたら、1週間でちょっと大きくなりましたよ。


黒いポットの小さな苗は、プランターに勝手に芽吹いたトマトらしき苗。


一昨年、「バッグ型コンポストにキッチンから出た生ゴミを投入して堆肥を作る」というプロジェクトに参加し、そのとき作った堆肥を使っているので。たぶん排水口ネットに流れたトマトの種が芽吹いたのだと思います。


▼1週間前のレタス苗

 

▼今朝のレタス苗

 

2月に白子町の玉ねぎ農家さんからいただいた玉ねぎの苗は、いまだラッキョウの大きさのまま。せめてペコロスくらいのサイズに育ってくれたらいいなあ。

 

▼3月からラッキョウサイズのまま^^;