文化資本の棚卸 -3ページ目

2019年1月12日の予定

ものすごい時間に起きてしまった。
ロードバイクしっかり目の後で読書方向で、明日の予定を切り替えないとならんです。

観に行けませんでしたー!

大晦日から4日朝まで働いてましたが、帰省後というのもあり、実質11日が仕事始めです。
しかし、1日出てまた休みとかふざけてるな!責任者出てこいです。
さて、1月11日公開の「クリード 炎の宿敵」ですが、電車通勤にしてしまったので、新宿あたりで初映画と思ったのですが、みんな席確保して見に行くに早すぎ!席がすっかり埋まっていたため、回避です!
けっきょく、ファミレスで夕飯+お茶して帰るという、ていたらく、ていたらく。

2019年1月11日の予定

実質今日が仕事始め!
ファイトー!何本か!

夕方にはグリード2観に行こうかな。

帰省完了。

うだうだするつもりが、あまりうだうださせてもらえない感じで、帰省が終わりました。

超久々にあった友人や
初めて乗ってみたコミュニティバス、
新築されてから行ってみた市立図書館、
加齢と地域差とメディア環境の差など新しい知見も色々確認できました。

TBSラジオ「文化系トークラジオlife」で一瞬話題になった親のネトウヨ化問題は、もう一歩進めて考えて、地域のネトウヨ化問題として考えてみる価値もあるかもと思いました。

次にやはりどんどん出歩かないとダメというのも痛感。2食付き安宿探してロードバイクで出歩こうと思います。

2019年1月10日の予定

うーし、明日からお仕事なので、夕方から無事に東京戻りまーす!
ああ、書籍さっさとあと1冊読まなきゃ!

誰もいなかったり、すれ違ったり。

帰省も10日までということで、本日は昼から墓参りと親戚めぐりと思ったら、やっぱりロードバイク持って帰ればよかったよと痛感する程度に寺とそこから親戚の家に行くにはちょっと大変でした。その上、完全いすれ違いだしね!

夜は、両親に読むようにわたす書籍を選別。
結構な数を持ってきたけど、思ったより読めず。
父親には、
ブラックボランティア (角川新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4040821920/ref=cm_sw_r_tw_api_i_L40oCbC9DVDRC 

安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4087210618/ref=cm_sw_r_tw_api_i_w50oCbQP965TH 

の新書2冊を。

選定理由としては、新聞・テレビ以外の情報摂取をさせたいというのと前回帰省した際に渡した書籍について「作者が偏っている」とに発言をしたけれど自分の偏りに気がついていない上に、若干の意味が通じないネトウヨ的思考をしていると感じたので。

母親には、

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ) https://www.amazon.co.jp/dp/4167838702/ref=cm_sw_r_tw_api_i_.70oCb6R0YQQD 


プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年 https://www.amazon.co.jp/dp/4314011424/ref=cm_sw_r_tw_api_i_M80oCbRMJ8SVQ 

の以上2冊を。

過去、僕に書籍を無理に進めてきたので、じゃあこっちもと母親の悪い意味で常識的思考を崩す方向のノンフィクションにしてみました。

さあ、次に帰省時に効果は?



2019年1月9日の予定

あー、両親に渡していく本選ばな!

おじちゃん、ウルトラの瀧(ピエール瀧)氏はミュージシャンだよ!

8日は、おじさんの家にお昼をお呼ばれした。
母親は、3人きょうだいでの長女で、2人弟がいる。そのうちの上の弟のおじさんの家にお呼ばれ。といっても、その家はもともと母親たちに実家で、二十数年前は祖母が1人で暮らしていた。祖母の死後は、一旦は空き家で、僕が中学生の頃は掃除に行ったり、鍵のありかを知っているのでトイレを借りたりしていた。僕が高校生くらいから4年くらい前までは借家にしていたらしい。で、4年前にそのおじさんが定年退職して大阪の家から実家をリフォームして住むということになっている。
大阪で各種メディアが多いところで生活していたという事もあり、インターネット接続はもちろん、ケーブルテレビおよびCS放送でメディア環境はうらやましい限りです。そのおかげで、情報収集と娯楽には事欠かないとのこと。

食事はちょっといいお肉食べさせてもらいました(はあと)。
話題は、仕事の事を中心に、各種趣味について、特に映画、TVなどのメディアの話に。
毎回帰省するたびに、電気グルーヴのウルトラの瀧氏(祝30周年で絶賛改名中のピエール瀧氏)の話になるけれど、絶対おじさんが「あれ、芸人でしょう?」というのが風物詩に。
今回は、rhymester の宇多丸氏についても情報を注入できたので良しとしておこう!

2019年1月8日の予定

まあ、全力でうだうだだったのですが、まあ、読書もします。
あと親戚の家いきます!


お散歩で考えること。

TV関係で働いているわりに、TVよりラジオの中心な生活をやっておりますが、地方はTV局が過疎というのもあるけれど、ラジオは思った以上に過疎。AM民放は1つというのは、なかなかのストレスです。
TV、ラジオ各局があるということ自体すでにしあわせな選択肢だなという事を実感。radikoやラジオクラウド、ポッドキャストの類がないと生きていけない嗜好と思考になっている事も実感。

加えて、毎回聴いている文化系トークラジオlifeの年末の文化系大忘年会でも話題になった「帰省したら親がネトウヨになってた問題」に関しては、ちょっと地域の図書館で原因のようなものを見たような気がした。





上記のように、ある種の偏りが強く感じる。
もちろん、上記のように、選択肢が多いことは幸福なこととは思うけれど、反対に、選択肢が少ないことは不幸せなだけではなく、選択肢や資料が少ない情報空間って危険なのではないだろうかと。
こんなメディア状況だと、各種誤りがあった場合や別の論点や論拠が出てきた場合に対しができないというか、それ以前に、問題が生じている事自体に気がつかないのではないか不安感が生じた。

残念ながら、TVでは例の委員会を放送してる地域です。