☆ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-
『☆ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』
※2009.9.6-手塚プロダクション。
監督:谷口悟朗
脚本:鈴木おさむ
原作:手塚治虫
主演:川田妙子(レオ)
種類:ファンタジー
「フジテレビ開局50周年」「手塚治虫生誕80周年」記念アニメ
脚本は現代?近未来を舞台にしていたけど、
それなりによかった。もちろん、原作にはかなわないけどね
人間の環境破壊によりジャングルがなくなり、
人間はそれに代わるネオジャングルの建設を始めた。
その人工的に創られたジャングルで、人間にすべて管理されるが住・食に困らな生活をする動物たち。そこで帝王として人間に従いまとめる白ライオンのパンジャ。それに反して人間に対抗し続ける黒ヒョウのトッド。パンジャの子、レオは人間に歯向かわない父親を馬鹿にされていた。
ネオジャングルの創始者である大山賢造の息子、賢一は動物の言葉が理解できる不思議な力を持っていた。この少年がレオと出会い、動物たちの運命を変えていく。
支配される側のトップ
と
支配する側のトップ
それぞれの息子が父親の信念の正しさだったり間違えに気づいていく。
サンマ。アルミ。チャリ。
サンマ(^O^)
捌いてみた。ムズいんだな...。
ここ何日かは24時間のほとんど
耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば→海がきこえる→耳をすませば…
の繰り返し(^▽^;)腐ってんな!
土佐弁ちっくと覚えたき。
ほがなしゃべれんけんど、ちょっとわかったにゃ
方言かっこいいき!海がきこえるは名作じゃけん。
このスタッフにまた集結したちらいたい。高知行ってみたいちゃ
ってわけでDVD見ながらできた作品笑
△『ホイル・ハンド』
銀紙アート爆
中身はトイレットペーパーだけど、薬指と小指がちょっと短い(・∀・)
あっ粘土アートやろっ!
あと町で見っけたかっくいいチャリたち
△RaleighのTrent Sport
(シングルスピードデザインバイク)
△パナソニック
…車名なんだろ(・・?
POS(Panasonic Order System) かな?
ロードん中でも細身でかっけー!
☆海がきこえる
『The Ocean Waves』
※1993-スタジオジブリ劇場アニメーション。72分。作画枚数25,530枚使用色数304
監督:望月智充
作画監督:近藤勝也
美術監督:田中直哉
脚本:中村香
色彩チーフ:保田道世
原作:氷室冴子
企画:鈴木俊夫・奥田誠治
主演:飛田展男(杜崎拓)
種類:ヒューマニティー
配給:東宝
スタジオジブリ若手集団による制作。
宮崎・高畑から離れたジブリ作品。だから映画としてではなくテレビアニメとして放送した。
舞台は高知。主人公、杜崎拓が回想していく青春アニメ。高知弁がかっこいい(笑)ちなみに声優の高知弁指導をしたのは高知県出身でナウシカの声優をした島本須美さん。なんなら島本さんに出演してほしかった笑
これはこれで『耳をすませば』より完成度が高い。宮崎監督が激怒するくらい嫉妬心にかられたのもよくわかる。ただ、宮崎アニメとは比べられない良さであって個人的は宮崎アニメの方が好きw
特典映像
で制作から10年後のメインスタッフ5人による対談が入っていたが、これも面白かった。
まず、高知の舞台を写真のようにそっくり再現してるのも凄いと思う。高知行ったことないけど、一回は行って舞台になった箇所を巡ってみたいと思う。
また対談によると宮崎作品の「こうあるべきだ」という姿勢がこの作品にはなく、「こうある」という姿勢しかない。
どうゆう事か鈴木プロデューサーによると、
宮崎駿はおじさんの視点から“ドラマチック”で理想的世界観を演出するが、
この作品は何年か前まで登場人物の年齢だったスタッフが“リアリティー”で現実的世界観を演出してる。
そのため、耳すまでは図書カードで運命的出会いがあったり、中学生で海外に修行しにいくなど、実際にあり得るが多くの人の日常には出てこないドラマ的要素がある。しかし本作品では一般的な田舎の高校生が淡々と日々を過ごしていく日常にありそうな出来事なのだ。
これは宮崎監督には作れない。けど、やっぱジブリは宮崎駿だなγ(▽´ )ツ
☆耳をすませば
【DVD(レンタル)】
『Whisper of the Heart』
※1994-スタジオジブリ劇場アニメーション。111分
監督:近藤喜文
脚本・絵コンテ・制作プロデューサー:宮崎駿
原作:柊あおい
主演:本名陽子(月島雫)
種類:ヒューマニティー
配給:東宝
ジブリはやっぱいいねw
これはジブリの若手(当時)で制作した『海がきこえる』の出来がよかったため宮崎駿が激怒するほど嫉妬して作った青春アニメ。監督の近藤喜文は70年代から宮崎・高畑監督を支えてきたアニメーター。この人は細かな描写がうまい。『火垂るの墓』でも袖についた米とか人間の表情とか今回も主人公の細かな移り変わりがすごくよかった。
ジブリは見れば見るほど面白いし勉強になる(笑)4日間で12回も見ちゃった(^▽^)あはw
