こんにちは!
ブログの初めの記事はまずこちら!
ポイントカードについて!
異業種のポイントカードを共通化して、かさばるカードが減る!
いろんなお店でたまる!
2018年秋現在、ポイントカード業界は3つの大きい勢力に絞られてきた感があります。
早速見ていきましょう。
その①Tカード
有名ですね。青地にTの黄色い文字。もともとはTSUTAYAの「T」だったのですが、
ポイントカード業界のパイオニア。
提携企業も多いです。
印象的には一時期は業界2番目、3番目と提携している印象がありましたが、YAHOO!と提携してからはその印象も変わりましたねー。やっぱり老舗、一枚持っておくと安心ですね♪
私がよく利用するお店は、
ドラッグストアの【ウエルシア】
そしてもちろん【TSUTAYA(蔦屋)】
あとどうしても高額になってしまいがちの【スポーツデポ】は嬉しいですね。
コンビニは【ファミリーマート】!
【ガスト】に【吉野家】
【ソフトバンク】の携帯使っていればOK
あとガソリンは【エネオス】ね。
【ヤマト運輸】も!
ちなみにTカードですがクレジット機能付き(Tカードプラス)も店頭、Webで発行できます。
が、あえて裏技的ですが、ファミマTカードをお勧めします。
どちらにせよレンタルする際は店頭で本人確認の上、レンタル利用登録が必要ですが、ファミマは期限が切れません(昔はそうでした、今はどうでしょう??)
その上、ファミマTカードだと一部商品が安いです!
とにかく提携企業が多いので、マストなTカード陣営。
その② PONTAカード
Tカードがファミマなら、PONTAはローソンだ!ってことで、ローソンのイメージが強いですね。
ポンタの運営元、三菱商事系列中心でしょうか。(余談ですが、昔、一時Tカードはローソンと提携していました)
店舗がきれいなイメージのコンビニ【ローソン】
あと、【昭和シェル石油】
そして【GEO】
【ケンタッキー・フライド・チキン】
【カラオケまねきねこ】
【AOKI】(ここもむかしはTカードと提携していた気が…)
【じゃらん】や【ホットペッパーグルメ】などのWEB予約サイトとの提携は強いですね。
期間・用途限定ポイントもよくたまります。
【大戸屋】や【ピザハット】
もあります。Tカード陣営の昔からの良きライバルといった感じです。
その③ Dカード
docomoのDという覚えやすいD(笑)
docomoの支払いはもちろん、
【ローソン】でも使えて(あれ…??笑)
【マクドナルド】でもたまります。ⅾカード(dカードゴールドだとケータイ料金の10%がポイントでたまるらしい。例えば月々9000円なら900ポイント/月)ので、だとかなりたまりやすいし、お得な印象。
【イオンシネマ】や【マツモトキヨシ】
そのほか意外な街の中小規模のお店でも実はたまったりする(これはTカードもそうですが)
個人的には、Dカードの登場で、PONTAカードの出番がぐっと少なくなってしまった(笑)くらい、使い勝手がいいです。
ちなみにDカードが登場するまでは、第三のカードはRポイントカードだと思われていました。
【楽天】はもちろんの事、【サークルKサンクス】や【ミスタードーナツ】【出光】などを抑えていたので有力でしたが、サークルKサンクスが消滅。なんとかデイリーヤマザキと提携したのですが、少し差をつけられている印象はぬぐえません。会員数はトップなのですが、あくまでも楽天会員の数。ポイントのアクティヴユーザーはどうなのでしょうか。しかし、ネットに強い楽天、通販で買った分がすぐポイントに、そのポイントで買い物を…と連携性は抜群。そしてこれから4つ目の大手キャリアとして拡大されていくされる楽天モバイルの連携もおそらく使い勝手が気持ちいいくらいだと思います。
~今後のポイントカード業界は再編されるのか~
コンビニ大手のセブンイレブンは現金購入で付与できないナナコポイントで伸び悩んでおり、携帯会社で唯一提携していないauは、独自のauウォレットでのポイントにこだわっています。
イオングループもワオンが伸び悩み、ポイント専用カードで巻き返しを図っています。
このセブン、au、イオンこの三つが中心となって新しいポイントカードを作ったとしたらおそらくTポイントやDポイント、ポンタポイントにとって最強のライバルとなることは間違いありません。今後の勢力図が楽しみですね!