いやぁ暑いっすね〜
外房は都内に比べりゃ涼しいですが
午前中で帰ってこれたので、海に飛び込みたい気持ちを抑えて暑いけど張り切ってやってみましょう
まずは故障診断、前回の問診
発進時のみグズつき走り出すと何ともないとのこと
だいたいプラグ交換で治ったりしますが、それだとただのチェンジニア(チェンジニアとは、調べもせずに故障箇所を決めつけ、部品を交換するだけのエセバイク屋の事)
しっかりチェックしていきましょう
最初にプラグをチェック
症状はプラグに現れるといいます
プラグを見ればおおよその判断出来ますね
あ、プラグは見るだけじゃ無いですよ、みなさん分かりますよね
フムフムあれれ~もしかして~と、オイル窓を確認すると…
オイルの上にガソリンが…
オーバーフローしてます
そういえば前回ツーリングの時にキャブレターの下にシミがあったなぁ…
幸い負圧コックなので酷い状態にはなっていませんが
引き取ってキャブレターOHします
早く終わらせて海に行こうかな
やる前に海に行ってこようかな
な~んて考えながら、でもやります(ちゃんといい加減)www
まずキャブレターを外します
フロートチャンバーにサビが溜まってます
ガソリンタンク内をチェックしましたが、目視でサビはありませんでした
購入時にタンク塗装したので、その時に錆取りやったのでしょう(多分)
赤いバカヤロンなので分かりませんが
外したキャブレターを徹底的に洗浄します
全ての汚れ、ガム状質、吹き返しのカーボン等を取り除きます
洗浄後組み付け
フロートバルブとフロートチャンバーパッキンを新品と交換
H寸法測定&調整
実油面測定
組み付け後同調調整
問題無しですが詰めます
ここまでする必要ありません
同調調整はアイドリングのシンクロだけじゃないですよ、みなさん知ってますよね~
ここまでやってキャブレターOHです
オイル交換やったばかりですが、オーバーフローでガソリンの混ざったオイルを交換します
エンジン始動
冷感時のアイドリング900回転でもビタッと安定します
吹け上がりも良好
今回は違いますが、長期間放置した車両は緑色のガム状質が付着しているので、全て取り除きます
穴が通ってればヨシじゃないです
腐敗したガソリンは新しいガソリンの腐敗を呼びます
当然タンク内も洗浄しないといけませんよ
正解はこう
部品一つ一つに意味があります
ついてりゃいいってもんじゃありませんよ
バイク屋のこと嫌いな厨二病をこじらせた素人に、バイク屋がお金取ってどんな仕事してるか書いてみました
そんな素人でもなんかしらバイク屋に行くことあると思います
くれぐれも間違ったバイク屋選びしないようご注意を⚠️
黄色い看板が目印です
ちゃんと故障診断の出来るバイク屋に行って下さいね
じゃないと治るモンも治りませんよwww








