不人気なみっちーの日々


今日は初めて会社に香水を付けていった。


シャネルのブルーという香水だ。


付けすぎると周りに迷惑がかかるので慎重に・・・シュッ・・・ワンプッシュでおk!



まぁ、反応してもらえればうれしいかな・・的なねw



仕事中・・・・・・


誰も反応してくれない・・・一応挨拶はしてるんだけどなぁ・・・


付け方間違えたかな?と思いつつ仕事をこなす。



と、部長が話しかけてきた。


部長「みっちー君、ちょっと。」



またミスったかな?と思いつつ・・・・



部長「今日は何だ?香水つけてるのかね?」


俺「!・・・・まぁw」


部長「何だね、会社に不満でもあるのかね?」


俺「!?」


部長「君らしくないな。つけるな、とは言わないが、節操を保つこと!」


俺「はい」




帰り、女性社員の人と帰りが一緒だったので聞いてみた。


俺「今日自分、香水つけてきたんですよ」


女性「えええ?全然気付きませんでしたよ?」


俺「え?全く?」


女性「うん、今もわからないw」



・・・・・・なぜ部長は気付いたんだあああああああああああああ!!!!


怖い、怖くて寝れん・・・・(´・ω・`)



会話ってのは、話し手と聞き手がいて成り立つ。


このブログだって、話す自分がいて、見てコメントしてくれる人がいて成り立つ(独り言は除く)



一人の男がいるとする。


会社ではその男はほとんど自分の話をしない。


なぜなら話し手が山ほどいるからだ。そして男は聞き手にまわる。



人の愚痴を聞き、自慢話を聞き、恋バナを聞き、嘆きを聞き・・・いつの間にかその男は「聞き上手ですね、とか、優しいですね」と言われるようになった。


しかしその男は全くうれしくなかった。



例え人から話されても、例え人の秘密を知っても、それは一時的な優越感でしかない。


結局その心の中には満たされないものが残り続ける。


「あなただけに話すね、誰にも言わないでね」・・・こんなこと言われてうれしいのは学生までだろう?



・・・・しかし誰かが聞いてあげなきゃならないんだ。その男は会話までもを仕事にしている。


いや、生きることが仕事になっているのかもしれない。


しかし、体に染み付いたそれらを払い落とすのは・・・今の男には無理だろう。



その男とは・・・もちろん自分。


でも自分の嫌いな所だから受け入れたくなくてねw



・・・・今日も誰かが笑ってる。・・・・その下には、笑っている誰かを支えている誰かがいることを、忘れないでいたい。



今日は休みだったのでちょいと新宿の大きい本屋まで。


いつも通りわけのわからん人ごみ。一体何でこんなに人間って増えたんだ??



そんなこんなで人ごみを掻き分けていると、一人の女性から話しかけられた。


女性「こんにちは~、ちょっといいですか?」



普段自分は話しかけづらいオーラを放っているはずなんだが、今日はいまいちだったらしい。


女性「今日はお買い物か何かですか?」


俺「ええ、まぁ」


女性「ずいぶん若いですけど、学生さんですか?」


俺「いや・・・社会人ですけど・・・」


女性「ええ?若いですねぇ~!!おしゃれですし!」


俺「????・・・どうもw」


女性「メガネも似合ってるし、もてるでしょう?」


俺「??????・・・・いやぁ、そんなことはw」


女性「ちなみに彼女さんは?」


俺「いや、いないですw」


女性「うわ~、立候補しちゃおうかな~」


俺「!!!!!・・・いやいやw」


女性「でももっと素敵になりたいと思いませんか?いいのあるんですよ!!」


俺「??」


女性「このサプリメントは、栄養だけじゃなくて、体の内側からきれいにさせてくれるんです、不要なもの全部出してくれるんですよ、どうですか?」


俺「ほう、いくらですか?」


女性「今なら特別で、1月分+サービスで10日分お付けして3万円!!」


俺「3万!?」




・・・・・・買うわけねーだろ・・・・・



ま、まぁ初めに声かけられた時点でこんなことだろうと思ってましたよ。


ええ、全て知ってました、私の想定の範囲内ですw


みなさんもそういうのにはお気をつけを。



・・・・・・はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(´・ω・`)