息子が小4になって思うこと。
きちんとした学習習慣をつけることがこれほど困難だとは思いもしなかった。ということ
字を丁寧に書く。筆算の書き方。人の話をじっくり聞く。細かいけど大切な事。
必要性を感じていない息子にいくら言っても分かってもらえず、親はイライラするばかりです。
なんだかんだ言っても、英語もその他検定も何となくクリアしてきてしまい、コツコツ丁寧に勉強しないと結果が得られないということが分からず今に至っています。
加えて反抗したい気持ちが強いので、生きづらそうだなと感じます
思春期の反抗期は性ホルモンがヘントウタイを刺激して、起こるものだと先日のNHKスペシャルで放映していました。
ヘントウタイを刺激されると、自立をしたい、チャレンジしたいという気持ちが生まれるそうです。ヘントウタイの近くにある海馬にも影響が出て格段に記憶力、学習能力が上がるそうです。
脳の仕組みとして、前頭葉の部分が最も成長が遅く、ヘントウタイは性ホルモンに長い間刺激され続け、ようやく25歳くらいになって脳全体が成熟し気持ちも落ち着いてくるということ。
25歳って長くないですか
成長してくれるのは嬉しいけど
まだ息子には先の話かなと思いますがそういう時期に徐々に入ることは頭に入れて、今の現状をクリアしなければと思います
今日はパパと算数の勉強。
何の単元を勉強してるのか
パパのペースでは公開模試に間に合いませんよ
でないとモチベーション上がらないので)