ブリードな日々の日記

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今年のブリードはとても順調と呼べるものではなく、

結果としてもいまいちでした。

何だかんだで30ぐらいの幼虫を確保したのですが、

成虫になってから死んでしまったり、不全で生まれて

結局死んでしまったりと・・・・。

 

人口蛹室に移す為に菌糸ビンをほじほじしていると

蛹にほじ棒を刺してしまうという最悪な結果。

 

♂は結局79mmぐらい、82mmぐらい、81mmぐらい、といった感じ

でした。殺してしまった蛹体重も32gだったので、83mmぐらいだったのかな~という感じです。

 

最後のロットの♂は最近羽化したばかりで、まだ10日目ぐらいで計測

したのですが88mmに届かないぐらいしかありませんでした。

まだ体がぐにゃぐにゃなので怖くてキッチリ測れませんでした。

なので写真も撮っていません。

 

この個体は幼虫時興味深い食べ方をしていました。

皆さんもそうかもしれませんが私は必ず菌糸ビンを置くとき

幼虫が自分から見えるように置きます。

そしてそこから右なら右に、左なら左に食べ進めていくと思うのですが

この個体は前から後ろに、そしてまた前にといった感じで食して

いました。

ある有名なブリーダーの方のブログに同じような食べ方をしていて、

凄く大きく育ったという記事を読んだ事があったので、この幼虫には

凄く期待していました。

結果はそれ程大きくはなかったので、なんだよな~といった感じです。

 

最後の♂蛹は36gあり、これまでの最高体重となりました。

 

先程の個体も蛹体重が35gあって88mmを切ってしまっているので

どこまで大きく羽化するのかわかりませんが期待だけはしておきます。

顎は短いけれど体はすっとしています。

 

結局♂は5匹の羽化(蛹個体を入れて)。

他は15匹程の♀個体です。

サイズに関してはアベレージは良くないけどまずまずといったところ

ですかね。いかんせん♂の数が少なすぎです。

今年は血の入れ替えをしたので爆発することを期待していたのです

が、どうやら不発だったようです。

菌糸の食いも例年より悪く感じました。

 

♀のサイズは56mm程が最高でまあまあといった感じです。

今年は去年の失敗を繰り返さない為にスペアは多めに確保する

予定です。

 

自分はタラしか飼育していないのでもう少し大きな個体を出さないと

恥ずかしいなといった感じです。

来年こそ90mm目指します

 

今日の88mmたらず君です