娘が無事、1歳になりました!

KLCで次男を授かり、卒業するときに、医師に言われた言葉。
「産まれたお子さんが1歳になるまでは残った凍結胚は破棄しないように!
何があるかわかりませんから。」

その言葉がずっと頭にあって、1歳というのが自分の中では大きな一区切りでした。

まさかの自然妊娠で奇跡的に授かった娘。
不妊治療して授かって産むというのが私にとってはスタンダードだったので、
本当にちゃんと産まれてきてくれるのか、
本当にちゃんと育ってくれるのか、
と娘を妊娠し、1歳になるまで何だか変な心配ばかりしていたように思います。

娘は少し小柄ですが、兄達に揉まれて、スクスク成長中です。
我が家、初の女の子ラブラブ
性別で大きな区別はないのですが、やはり男の子とはまた少し違うので、とても新鮮で楽しい育児をさせてもらってます。

新宿Artで授かった長男は来年度からはもう小学生!
彼を移植して授かった日のことを昨日のことのように覚えているのに、本当にあっという間の6年間でした。

KLCで授かった真ん中の次男は兄よりちょっとヤンチャですが、1歳7ヶ月しか違わない妹のことをとてもよく可愛がって面倒をみてくれます。

20代後半〜30代前半は妊活、妊娠、出産に追われていたので、ようやく、一区切りつきました。
我が家、これ以上、家族は増えない予定なので、本当の意味でこれで私の妊活は終了です!!!

先日、持っていたマタニティ服を全て処分し、とてもスッキリしました。
これからベビー用品もジャンジャン処分していくつもりです。

さて、また何かあったら戻ってくるかもしれませんが、一応、ここでこのブログは一区切りとしたいと思います。

今までお読みいただき、ありがとうございました!
子供を望む全ての方の元にかわいい天使が舞い降りますように。





無事に末っ子ちゃんが誕生しました❗
分娩時間30分という異例のスピード出産でした。

3人目にして初の女の子ラブラブ
色んな意味ですごく新鮮です。

上の子達は採卵、受精卵、移植したところまで全て自分の目でみていたので、妊娠した実感があったのですが、
今回はいつ妊娠したのかもわからない状態で、本当に妊娠しているのか?
ちゃんと産まれてきてくれるのか?
最後まで信じられず、とても不安でした。

こうして、色んな偶然と奇跡が重なって無事、元気に産まれてきてくれたこと。
本当に嬉しいです。

数年前までまさか3児の母になれるとも思っていなかったのに、
人生って本当にわからないものです。
大変なことや辛いこと、思い通りにならないことも沢山あるけれど、
思いがけないサプライズも人生には用意されていて、
いい意味でも悪い意味でも、人生は奇跡と偶然の重なりなんだなぁと実感する日々です。

末っ子ちゃん、我が家へようこそ❗
これからどうぞよろしくね(*^^*)



11月にKLCからきた凍結胚の保存延長の連絡を機に残っていた最後の1つの凍結胚を破棄しました。
破棄することにした理由はまた追々書きたいと思いますが、破棄の申請書類を提出してその受諾書がおととい、ようやく届きました。

そして、明日、末っ子ちゃんが産まれてきます。(今回も計画無痛分娩なので)
なんというタイミング。

命が宿っているかもしれない凍結胚を破棄するのにやはり抵抗がなかったわけではありません。
そのため、KLC卒業時は最後の卵を戻すだけ戻して妊活を終了しようと思っていましたが、産後、やはり色々な事情により、破棄の方向で考えていました。
そんな時に発覚したまさかの3人目の自然妊娠!
我が家に産まれてきたくて、でも、凍結胚を破棄されて産まれてこられなくなりそうになったので、慌てて私のお腹に入ってきてくれたのかな?!
きっとあの凍結胚に宿っていた魂は今、お腹の中で元気に動いている、この子なんだと思います。

上二人ももちろんそうですが、3人目もまさに授かるべきして授かった縁のある子なんだと、とてもとても神秘的なものを感じています。

明日、末っ子ちゃんがどうか無事に元気にでてきてくれますように・・・。
家族みんなであなたの誕生を楽しみに待ってるよー!!!