写真はディナスターツイスター。
青い奴が200時間以上乗ってへたったやつ。
黒い奴が20時間以下しか乗ってないやつ。
乗ると差は歴然で、青いやつは黒いやつと比べて、
・コブで高さが維持できない。
・反応が遅い。
・整地小回りでエッジの感触が前から後ろまで平均的でない。
スキー用語でいう「へたっている」状態。
この2本(2セット)、柄は違うけれど全く同じモデル。
そして。
この二つを手で検品してもさっぱり違いが分からない。
ぐいぐい曲げたり捻ったり。
何度も交互にするが分からない。
だけれども乗ると分かる。
思い起こせばスキーに乗る時間は年間300時間あるだろうが、手で押す時間は年間10分もないだろう。
手の感触なんて当てにならない。それこそ仕事で毎日してれば分かるのだろうが・・
よく、手で押して「・・・・・が・・・・・で・・・・」と言ってるのを見かけるが当てにならないな。






















