写真はディナスターツイスター。

青い奴が200時間以上乗ってへたったやつ。

黒い奴が20時間以下しか乗ってないやつ。

乗ると差は歴然で、青いやつは黒いやつと比べて、

・コブで高さが維持できない。

・反応が遅い。

・整地小回りでエッジの感触が前から後ろまで平均的でない。

スキー用語でいう「へたっている」状態。

 

この2本(2セット)、柄は違うけれど全く同じモデル。

 

そして。

この二つを手で検品してもさっぱり違いが分からない。

ぐいぐい曲げたり捻ったり。

何度も交互にするが分からない。

 

だけれども乗ると分かる。

思い起こせばスキーに乗る時間は年間300時間あるだろうが、手で押す時間は年間10分もないだろう。

手の感触なんて当てにならない。それこそ仕事で毎日してれば分かるのだろうが・・

 

よく、手で押して「・・・・・が・・・・・で・・・・」と言ってるのを見かけるが当てにならないな。

 

 

古いカタログの表紙。

なんと正しいフォーム。

 

スキーのフォームってバイクでいうところのモトクロスのフォームと同じリーンアウト。

これは正しいフォームで理論も完成されていて疑うものなどない。

 

で。

私は全く興味を惹かれない。

有名人が上手に滑っていても何も感じない。

 

リーンウイズで大回りしたい。

 

これが結構大変。

外足はほぼ伸ばしきり、内足は胸に当たるくらい上げなければならない。自分のスキーエッジが膝にガシガシ当たる。

外足メインを維持するには遠心力とその材料の速度が尋常じゃない。

放射冷却の朝、超整備された急斜面。しかもそこにひとりぼっちという条件。

放射冷却のバーンが少し溶け始めてエッジが食い込む時間帯。それは1日のうちで30分あるかないか。

経験上、1年で数日しか出会えない。しかもそこを単独で滑れるとなると1年で数本しかないと思う。

スキーはずばりR-21。

R-13は板が勝手に小回りしてしまうし遅い。

 

全部揃ってキマるともう普通の大回りに魅力を感じなくなる麻薬。

 

最終日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

・最終日、晴天。

・春かぐらで初めて早朝到着。

・今日は濃い人が多い。(かなりアレなドレスコード)

・濃い人のロングトレインが行く。私は一般人。

・今日もスピン。ソールの毛羽取り済み。

・スピン、朝にワックスした。でもどうせ30分持たないとおもう。

・あちこち石とか土とか出ているがそれは問題ない。怖いのは水たまり。きたねえ。

・今日も敗北を積み重ねるが貴重な1勝を得る。

・いろいろな速度で滑る。昨日ほど速度に拘らない。

・お昼はヒレカツカレーミドル。食べたらすぐ復帰。

・ゴンドラ昼寝は無し。あそこは多分灼熱。

・時間いっぱい滑って終了。

・考える暇もなく周回を重ねるのは素晴らしい。

・かぐらの終了と共に今季終了。

・来年は未定。

・ミーガン2.0を衝動買いする。

 

営業してる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

・無理かと思った営業を敢行するかぐら。凄い。

・混んでるかと思ったが、アウトした人も多いので問題ない。

・こんなゲレンデで滑る人は正常な判断ができない人。

・今日は11時過ぎにかぐら入り。

・人生間違えた人の群れに入る。

・板は今日もノーメンテスピン。性能はアレだがもうどうでもいい。

・今日もデュアルで敗北を積み重ねる。

・去年の春かぐらは上手い人がいなくてつまらなかったが、今シーズンはなかなか良い。

・お昼はヒレカツカレー(ミドル)

・色々踏んだがどうでもいい。

・スピンは細かいコブでは不利だったけど随分慣れた。どうにかなるもんだ。

・スピン。ソールが毛羽だらけ。

・最終日に向けスピンのソールの毛羽取りをする。道具を数年ぶりに出す。

・ワックスはしない。

 

 

 

どうやって夏場に体作りする・維持する?

今はしてないけど、20年前はもっぱらデュアルスラロームばかりして過ごしてた。

運が良く、八海山麓という(割と)近所で出来たのが都合が良かった。