何気にボタン押したら大吉でした。
リアルおみくじは、争ひ 利有りても負ける
だったから、今年は静かに過ごそうと思っていました。
2016年Amebaおみくじ結果

さて。 昨日の続きを…。

剣幸さんのウィキペディアにも書いてあるようなことをNHKのアナウンサーとトークショー形式で語られました。

剣幸さんのファンの方なら周知されていることとは思います。


さて、お召し物は紺のタートルのインナーその上に柔らかい水色のウールニットのワンピース。七分丈の紺色のパンツ。紺色のタイツ。かっちりしたちょっとゴールドの入ったハイヒール。


子供の頃は引っ込み思案で小学生の頃は、お友達とは仲良くしているが、

授業中に答えが解っていても、自分から挙手できないおとなしい子供だった。

4年生の時の担任の先生が剣幸さんの資質を見抜かれ、

クラスで二人ずつ抜擢されるバトントワラーのチームに入れてくださった。

そこで初めて人前で演技するという機会を得て、「本当にわたし前に出ててもいいのかな?」と思われたのだそう。


物を創るということが好きだったのと、クリエイティブなことを教えてもらえると思って富山工業高校の設計計測科に入学。

部活は演劇部。

高校の授業を受けていても、なんか違う。わたしのやりたい事は、これじゃないと気づいたのが1年生の時。


3年生の頃、進学する?就職する?ただ漠然と宝塚はどうかな?とは思っていた。担任の先生と話していたが、はっきりしたことは決められずにいた。

ご両親にも、身体を動かす…踊り、歌などの仕事がしたいと言うと

宝塚ならイイよ。良い花嫁修業になるからと言われた。

修学旅行で観劇した事もあり宝塚の存在は知っていた。


夏休みに担任の先生が神戸に出張に行かれた際に、宝塚音楽学校に寄って下さり、

「富山工業高校に、バレエも声楽も何もできない子がいるのですが、

この学校を受験しても大丈夫でしょうか?」と尋ねると

「はい。宝塚音楽学校はどなたでも受験していただけます。」と言われ、

願書の見本と要綱をもらって来てくださった。


「宝塚、受験できるって。」

と言われたことと、要項を渡されてバレエ、声楽 課題曲などと書いてあるのを

見て自分の中で受験しようと思っていた気持ちは、フィフティフィフティだったのに一気に本気モードに突入。


ご両親にも反対されたが、「カエルの子はカエルだな。」と

お父さんに言われた。

実直なサラリーマンだと思っていた父が、実は若いころギターを弾き母が歌を歌っていたのだというのをその時初めて知ったのだ。

小さいころからNHKのど自慢を見ていると

父が批評をしたのと同じことを審査員の人が後からいうのを

とても不思議だと思っていた。







ずっと放置していたブログをまた再開することになるとは思いませんでした。

ツイッターは文字数制限があるので、こちらでレポさせていただきます。


ツイッターでは「とらーにゃ」でございます。


午前中仕事だったわたし…。仕事が終わって黒部までダッシュ!

混むかと思っていた魚津から黒部も難なくスルー。

1時間位で黒部のコラーレに到着。

なんと職場から27キロ!

コラーレは子供のピアノの発表会で何度か来たことのあるホールです。

ある方から、公開録音のハガキを譲っていただき鼻息も荒く乗り込んだわけなのですが…。


目的は、剣幸さん。

剣幸さんは我が富山県出身の元宝塚歌劇団月組トップスターのタカラジェンヌさんです。


2年前富山オーバードホールで公演された「ME AND MY GIRL」を観劇して見事にハマってしまいました。

いえいえ、現役時代も拝見しているんですよ。

でも悲しいことにその当時全く宝塚に興味がなく、

どの人もお化粧のせいで一緒のお顔に見えて全然覚えていないのであります。演目もね。お話の内容も。


富山のオーバードホール名作ミュージカル上演シリーズで、

2011年の「回転木馬」から始まり、2012年の「ハロー・ドーリー」

2013年春先の「ME AND MY GIRL」2013年夏の「ハロー・ドーリー」再演。

そして2015年3月の「ショウ・ボート」が集大成となるそうです。

NHKラジオ深夜便の今日の公開録音は、ショウ・ボート公演の頃に

開通する北陸新幹線のプレイベントの位置づけだったのだと思います。


講師は剣幸さん。

NHK富山局のアナウンサーが聞き手となって、トークショー方式で

「ふるさとが近くになりて思うこと」

という題で公演なさいました。


入場ハガキを座席指定券と引き換えます。

開演10分前に引き換えたにしては、2階の最前列どセンターで驚き!もう少し早ければ1階の最後列か、2階の両サイドだったわけで…。

神様ありがとうございます。

こんな良い席を割り振っていただいて。


あ!オペラ忘れたよーん!(誰もオペラなんて持ってません)

着席してみて、1階席をのぞいたらば、ビックリ!

また見事にカッパのお皿と白髪頭ばかり。

はい。入場者の年齢層が高すぎるのです。

黒部市長さんと、NHK富山局の局長さんのあいさつ。

そのあとにいよいよゲストの剣幸さん登場!!


NHK富山局の〇〇アナウンサーもっと事前にゲストの略歴、富山に勤務してるんだから名作ミュージカル上演の順番くらい把握しておいても罰は当たらないと思うんですよ…。

なのに!間違えますかね?順番?失礼ですよね。

2013年「ハロー・ドーリー」を再演。それを「ME AND MY GIRL」と間違えてるし。


あぁ…。これだけ打つのにどれだけ時間かかってるんだか…。

それもまだ本題に入れない!

続きは次に。


コラーレ