大人には苦にならない時間でも、チビ太は退屈でならない様子
予備で持って来ていたコンデジ
を渡し、撮影タイムという名の暇潰しが始まります。
小2のチビ太はまだまだ素直
私の思惑通り撮影に夢中になり、あんなモノやこんなモノ。訳の分からないモノまで撮りまくり、それを自慢気に主人に見せては説明していました
『こんなに素直な時も、あと1~2年かなぁ』
そう遠くないプチ反抗期を思い、今のうちにスキンシップを沢山しておこうと思う私でした
そうこうしている間に、羽田行きの搭乗が始まります。
ほぼ満席のようでしたが、アメリカ国内線みたく搭乗に何十分も時間を要する事なく、あっという間にテイクオフ
このフライトで機内から富士山を眺めるのを楽しみしており、座席も左側を指定していました
残念ながらこの日は霞がかっていてキレイな富士山を拝む事は出来ませんでしたが、それでも一目見られたというだけで幸せな気持ちになります。
私は典型的な日本人のようですね

順調に飛行を続け、いよいよ羽田空港に到着
実は私、羽田空港の利用は初めて。
ANA機がずら~っと並んでいるセントレアでは見られない光景を目にし、段々と気分も盛上ってきましたよ~

その後、循環バスに乗り国際線ターミナルへと向かいます。
このバス、空港内の道路を走るため誘導路の下を通ったり、『はたらくくるま』に出てきそうな特種車両がみられたり、チビ太だけでなく大人でもワクワクするような移動時間となりました。
出国審査を終え、長い旅が始まります…


