こんにちは〜!

TOEICアドバイザーのもみじです🍁



突然ですが、

あなたは学習において

 

 

何かを確実に記憶する時の

定着率に、ある法則が

あることをご存知ですか?

 

 

 

 

例えば大学の講義中、教授が

 

『これはテストに出すから

    必ず覚えておくように』

 

と言ったことを

 

『よし、覚えた覚えた。』

 

と学習したその時点では

覚えた気になるのですが

 

翌日になるともう

すっかり忘れていたり。

 

 

TOEICの勉強中には

新しい英単語やフレーズに

何度も出会ったり

 

 

実践問題を解いた後も


『こんな熟語があったんだ…。』


『この単語には、

 別の意味もあるんだ…。』

 

 

と、新しい発見や学びが

たくさんあると思います。

 

 

 

 

ただ、実際には講義を受けただけでは5%

目で見ただけでは20%しか記憶が

定着していません。

 

 

つまり受け身で聞いているだけ

もしくは目で見て確認するだけ

 

 

などの学習を続けていては

いくら時間を費やしても

結果的な記憶の定着率は

驚くべきほど低いのです。

 

 

では

どうすればより高い記憶の

定着率を手に入れられるのか。

 

 

その答えを示すある法則を

今回ご紹介します。

 

 

それは

 

『ラーニングピラミッド』

 

というものです。

 

 

 

 

この『ラーニングピラミッド』

アメリカ国立訓練研究所という

機関が正式に提示しているもので

 

 

あらゆる学習における

脳の記憶の定着率について

ピラミッド型で表したものです。

 

 

紫色の《デモンストレーション》は

【自分で行動して実践する】

 

という意味があり『復習』

この分野に入ります。

 

 

人の話を聞くだけで学習した

気になるよりも、自ら『復習』

というアクションを起こすことで

 

 

脳の記憶の定着率が

5%から30%にまで

6倍もアップするのです。

 

 

それより上の段階は全て

受け身的な学習になるので

定着率は比較的低いです。

 

 

最も割合が高い分野が

『他の人に教える』なのも

 

自分で理解できていないと

他人には説明できない

という考え方が根本にあります。

 

 

つまりあなたがTOEICの勉強で

どうしても記憶しておきたい!

この知識は忘れたくない!

 

 

と思った場合は

 

家族や友人などに自分の言葉で

アウトプットすると高確率であなたの

記憶として確実に脳に落とし込めます。

 

 

 

 

 

 

ここまで読み進めて頂いた

あなたはもうお気付きかも

しれませんが

 

 

今回お伝えしたかったのは

アウトプットの重要性です。

 

 

あなたが確実に

スコアアップするために

 

 

TOEICの勉強に関して学んだ新しい

発見や知識はできる限りアウトプット

してください。

 


 

本当にご自身の記憶として

定着させたいのであれば

 

その都度アウトプットすることを

忘れないでくださいね★

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました!!