あなたは今、笑顔で過ごしていますか?
素直に気持ちを話せてますか?
居心地の良い家で過ごせていますか?
お酒を飲まなくても楽しく過ごせていますか?
お家に帰るのが嫌だなと思っていませんか?
あなたが幸せに過ごしていること心から祈っています。
あの頃のあなたは
生きるのが辛くてどうしようもなくて
誰とでも良かったのだろうけど
少しの時間でも現実逃避したかったのでしょうね。
よく飲みに出掛けたね。
あなたと過ごす時間は
とても楽しくて時にとてもツラくて
そう、あなたも笑っていても
どこかつらそうだったよね。
それでも、私はあなたがいたから生きられた。
あの生活にも耐えられたと思っています。
あなたと私は、どこか似ているようで
全く似ていなくて、それでも何故か気があって
自然と話すようになったね。
でも、実のところ、私は、そんなあなたに
初めから惹かれていたのかもしれません。
初めて会ったときの印象は。。。
実は、いつが初めてなんだろうね?
私の記憶にあるのは、あの食事会の時かなぁ?
爽やかで明るくて元気だけれども
前に出るわけでもなく
どこか影のある。。
背は高くて痩せ型
顔もまあまあ整ってる
まあまあね。笑
好印象だったのだろうね。
違うかな、影のある人に惹かれてしまうのかもしれないな。
けれども特に会話が弾んだと言う記憶はなく。
そんな出逢いから、あなたと10年もの長い間
不思議な関係が続くとは思ってもいなかった。
細かいことは忘れてしまったけど
始まりはメールだったよね。
たぶん、ご挨拶程度の
「今日はお疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいね。」
のような本当にありきたりなメール。
それから、あなたの離婚についての相談にのる的な内容になり、
それでもその時は、まだこの夫婦はやり直しがききそうだなと思い、こうしてみたら?じゃあ、こうしてみたら仲良くやれるんじゃない?と修復する方向のアドバイスしてたよね。
でも、あなたは肯定的であり否定的な言動を繰り返し。。
悩んでいたんだろうね。
そんな中、私の悩みにも乗ってくれたり、
ちょうど不安定だった私の心の支えに
いつの間にかなっていってたんだね。
すぐに返信できないかもしれないけど
サイレントにしてるから夜中でもメールしてくれて大丈夫だからと言ってくれ
時々、夜中にしたメールにすぐに返信くれた時もあったね。
気がついたら、おはようからおやすみまで
メール交換するようになってたね。