こんばんは。宮澤です。

 

連日、「オーラ美人」のお話を中心にお話していますが、

 

今日はオーラ美人になったら仕上げでやることをお伝えします。

 

 

今回は珍しく私自身を例に挙げてお話をしようと思います。

 

 

 

はい。

 

という訳で、いつも大上段からスピリチュアルを語っている私こと宮澤ですが

 

文章を書くとき、なんと言いますか、ハイヤーセルフと繋がっています。

 

彼のインスピレーションをそのまま取り入れているので、

なんとなく、偉そうな雰囲気を感じるかもしれません。

 

それでちょっと不快に思いましたら、ごめんなさいね。

 

 

ただ、このブログを見ている人にとって、私の言葉が

 

「最高のプレゼントになるように」

 

「魂からの癒しになるように」

 

こんな意図を持って、

 

拙い文章ながらも、100%善の気持ちでお届けしています。

 

 

その意図を汲んでいただいて、放念下されば幸いです。

 

 

 

そんな私宮澤がどんな観念と戦ってきたのか

 

今日はそんな例を交えてお話しますね。

 

 

 

・・・

 

 

 

私は自己顕示欲がとても強い人間です。

 

 

何度も統合をしてきたのですが、

 

なかなか雁字搦めになったこのエゴは、心から離れてくれませんでした。

 

 

 

幼いころから、独りぼっちだった私。

 

人と比べて勉強ができなかった私。

 

期待されていなかった私。

 

満たして欲しいと心で泣き叫んでいた私。

 

 

・・・

 

 

他にもたくさんある「弱い私」が「強い私」になるために

 

あらゆるペルソナを創り上げました。

 

 

身体的に「強い私」になるためにひたすら鍛え、

 

格闘技の全国大会で3位にまでなりました。

 

 

「頭の良い私」になるために、地頭が悪いけど人の3倍勉強して、

 

理系の難関私立大学に合格しました。

 

 

一見すると良い結果に見えるかもしれませんが、

 

出発点が、「本来の私の心」ではなく、

 

「一般的に見てすごいと思える私」を追い求めていたため

 

ただただ、私の周りを自己顕示欲が塗り固めて

 

強化されていっただけだったのです。

 

 

 

この自己顕示欲はやっかいな奴で、

 

実力主義で、実利的な側面が強く、権威やステータスに弱い。

 

その癖、人を見下すわ、選民意識が強いわ、プライドが高いわ、頭が固いわ、

 

まぁ、まぁ、典型的な男性によくあるタイプです。

 

 

 

この歪んで育った自己顕示欲という観念は

 

長い間私を捉えて離しませんでした。

 

というかそれ自体が私そのものでした。

 

完全に私と一体化しているため、それを私と信じて疑っていませんでした。

 

 

 

そこから、紆余曲折を経て

 

パワーストーンヒーリングでこの観念をだいぶ癒しました。

 

オーラ美人?(男だからオーライケメン?)になることで、

 

観念というものは弱体化させられるのです。

 

 

フライパンの油汚れが、洗剤で浮き上がるように

 

少しずつ私から剥がれていきました。

 

ここまでは、ヒーリングなどの誰かの助けでなんとかすることができるのですが

 

ここから先は、必ず自分の意志が必要になります。

 

 

 

 

弱体化したとはいえ、観念と決別するには、自分の意志が不可欠です。

(厳密にいえば、決別ではなく、統合なのですが)

 

 

卒業するまで、何度か試験を受けることになります。

 

 

例えば私の場合、「もっとこうした方がいいよ」みたいなアドバイスをされると

 

「あんた何様だよ」

「たいした実績もないのによく言えるよな」

「自分はやらないくせに人にだけ厳しくゆーなよ」

 

みたいな観念が良く顔を出してきて、頑なに受け入れようとはしませんでした。

 

 

こうすると、試験失敗で、宇宙は何度も「追試」を出してきます。

 

 

 

オーラ美人になると

 

「もっとこうした方がいいよ」って言葉にそこまで強い痛みを感じなくなるんです。

 

過剰に反応しなくなるといいますか。

 

更に、ハイヤーセルフが「ほらほら、ここ、この前の試験で出たとこだよ!」って教えてくれるんです。

 

 

ーーーーここまでがアシスト可能

 

 

ここから、どんな選択をするか、しっかり自分の心を見つめなきゃいけないんです。

 

今の心を丁寧に丁寧に観察して、解していく(ほぐしていく)必要があるのです。

 

「何で、どこから、この感情が出てきたんだろう」「ああ、別に私を傷つけるために言ってないよなぁ」

 

「ああ、こんな理由でこんな感情になっていたんだ、手放そう」

 

 

これで晴れて卒業です。

 

 

例えその場は感情に振り回されて失敗してしまっても

 

後から内省して自分の感情の出所や流れを丁寧にトレースしていく。

 

そして最後に放念する。

 

 

向き合って、放念する。

 

 

これだけは、自分でやらなければなりません。

 

しかし、クリアできれば、卒業できるのです。

 

 

 

最後に自分軸を持って選択する力。

 

これだけは、自分でやらなければならないんです。

 

逆にすべてを人任せにして

 

何も考えないし、何も行動しないというのも

 

選択しないという立派な1つの選択なのです。

 

 

選択するという行為は、誰にも犯すことが出来ない領域であり

 

結局はあなた次第なのです。

 

 

 

 

 

すみません。

 

色々言いたいことが取っ散らかってしまったので、まとめると

 

・オーラ美人になると試験がイージーモードになり、ハイヤーセルフが試験中にアドバイスをしてくれる

 (学校の試験ならカンニング行為ですが、人生の試験中はハイヤーセルフのアドバイスはルール違反になりません)

 

・あくまで試験を解くのは「私」であることを思い出す

 

・最後に私が穏やかな心で「手放す」と決意実行する

 

 

今回伝えたかったことでした。

 

だいぶ長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

 

本来のあなたは、何もなくても素晴らしいあなたなんです。

 

決して何かで塗り固める必要なんてないんです。

 

 

観念を引きはがす力。

 

最後に選択する力。

 

 

この2つが合わさった時、真の覚醒が訪れるのです。

 

 

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