皆さん、こんばんは。宮澤です。

 

今日も真の健康論シリーズで、オーラ編の最後です。

 

オーラの一番外側にある層、スピリチュアル体についてお話します。

 

 

 

霊の層(スピリチュアル体)

 

 

 

霊の層はいわゆる魂と言われている層です。

 

エネルギー源は第四チャクラ以降のチャクラ全てです。

 

以前、オーリックフィールドは肉体上にある7つのチャクラをエネルギー源にしていると説明しました。

 

 

しかし細かく言うと違います。

 

 

霊の層は不滅だからです。

 

 

肉体が死に、7つのチャクラがすべて動きを止めるとエーテル体、アストラル体、メンタル体もなくなります。(アストラル体、メンタル体は残りますが寿命があります)

 

しかし霊の層はいわゆる魂です。

 

身体から独立した第八のチャクラであるハイクラウンチャクラが死後もエネルギー源となり永遠に残ります。

 

そして魂は大いなる宇宙の意志に戻り、また新たな生を得ます。

 

 

以前、初めに人間とは三位一体であると言いましたが、心魂体の魂の部分がこれにあたります。

 

そして人間は肉体とスピリチュアル体の2つのエネルギーからなるともいいましたが、厳密に言うとスピリチュアル体は、内側が心(意識)で、外側が魂になっているのです。

 

 

また、この層には過去すべての生の記憶が残っています。

 

 

過去世でのネガティブなカルマがあると、今世で他3つの層をいくら浄化しても、オーリックフィールドの汚れが消えず病気が治らないという場合もあります。

 

こういった場合、過去世をヒーリングします。過去世をヒーリングする際はこの霊の層にアクセスします。

 

過去世にアクセスできるヒーラーさんは希少です。

 

ここの層を綺麗にすれば、下位構造である、メンタル体、アストラル体、エーテル体も綺麗になり、心身ともに真の意味で健康になります。