デジタル時代の目と健康:「スマホ老眼」撃退!簡単セルフケアと快眠習慣
おはようございます。 ☀️
毎朝、鏡を見て「今日は目がスッキリしているな」と感じられたら、それはとても良いサインです。
日々の生活習慣や、ほんの少しのケアの積み重ねが、確実に体に表れている証拠でもあります。
1966年6月生まれの私も、アラカン(還暦世代)となり、かつて自慢だった視力2.0にも少しずつ変化を感じるようになりました。今は1.5ぐらい?最近では、日によって見え方に波があることもあります。
でも、裸眼で文庫本や細かなパッケージの説明を問題なく読めるのは、レゾナンスを活用しているおかげだと感じています。
人間の五感の中でも「視覚」は、外界の情報を最も多く処理する感覚といわれます。
そのため、視力の変化は、心身全体の状態を実感するきっかけにもなりやすいのです。
今回は、「老眼」「目の疲れ」「スマホ老眼」をテーマに、
サイマティクスレゾナンス(音と振動を通じて体の調和を整える考え方)の視点から、
日常で取り入れられるケア方法と、質の良い睡眠をサポートするヒントをご紹介いたします。
「スマホ老眼」 若い世代にも広がる目のトラブル
スマートフォンやパソコンを見た後に遠くがぼやけたり、ピントが合いづらいと感じることはありませんか? それは「スマホ老眼」かもしれません。
年齢に関係なく、20代・30代の若い方にも増えているこのトラブル。
原因は、ピント調節を行う「毛様体筋(もうようたいきん)」という目の筋肉の酷使。
近距離の画面を長時間見続けると筋肉が緊張し、柔軟性を失ってしまうのです。
サイマティクスの観点では、目は全身のエネルギーの“窓口”。
筋肉のこわばりは、エネルギーの流れが滞っているサイン。
つまり、目のケアは単なる視力の問題ではなく、体全体のバランスを整えることにもつながるのです。
すぐできる! 目と体を整える「加齢&スマホ老眼」簡単セルフケア
1. 軽い運動で全身の血流を促す 🏃♀️
軽いストレッチやウォーキングなど、体を動かすだけでも目の負担は軽減されます。
血流が良くなることで、目の周りの細かな血管にも酸素と栄養が行き渡り、回復力が高まります。
体を動かすことは体内の“波動”を整えること。 心地よいリズムを作ることで、目のエネルギーの流れも自然に整います。
2. 3ステップで毛様体筋をほぐす方法
老眼の主な原因のひとつである、目のピント調節を担う「毛様体筋」の凝りを解消する方法です。血流を良くし、目の疲れを和らげます。
- ステップ1:首のストレッチ
両手で鎖骨を軽く押さえ、上を見ます。首の前側が伸びているのを感じながら、左右に10回首を振ります。 - ステップ2:こめかみのマッサージ
親指の付け根でこめかみを軽く押さえ、痛気持ちいい程度で10秒間グリグリとマッサージします。 - ステップ3:目の周りのタッピング
指3本で目の周りを軽く叩きます。強く叩く必要はなく、10秒間ほど軽く行います。
3. ツボ・反射区の刺激で目ケア
- ツボ「承泣(しょうきゅう)」を押す (10秒)
瞳孔の真下にある目のくぼみ(承泣)に、人差し指か中指の腹を当てます。「痛気持ちいい」力で10秒間プッシュ。押したときの痛みが少なくなると、血流が改善されているサインです。 - 指の反射区を揉む (各7秒)
東洋医学の考え方で、目の反射区にあたる「人差し指と中指の爪の付け根」を刺激します。両側から軽く挟み、ツーンとする痛みを感じながら各7秒間刺激します。左右両手で行いましょう。
4. 目の筋肉トレーニング
- 遠近ストレッチ
腕を伸ばして指先を見つめ5秒、次に遠くの景色を5秒。これを10回繰り返し、ピント調節の筋肉をやわらげます。 - ぐるぐる眼球運動
顔を動かさず、目だけで右回り3回、左回り3回。さらに上下・左右にゆっくり動かし、目の周りの筋肉をほぐしましょう。 - ホットタオルでリラックス
温かいタオルをまぶたの上に5分ほどのせるだけで、血流が改善し、緊張がほぐれます。
レゾナンスアプリでの「アイケア」習慣
本日、レゾナンスアプリのアイケアコースをリニューアルしました。

おすすめは、朝の目覚めの時間と就寝前にそれぞれ1〜2分ほどの短い自動施術コース。
短時間でも、目の周りのエネルギーの流れを整えるサポートができます。
毎日続けることで、目の重だるさや疲労感の変化を実感していただけると思います。
日常のケアや運動と組み合わせることで、より自然に目のコンディションを整えることができます。
睡眠で回復を最大化:夜のデジタル・デトックス 🌙
どんなにケアをしても、睡眠の質が悪いと目の疲れは完全には抜けません。
特に夜のブルーライトは、眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌を妨げてしまいます。
睡眠は「体と心の調和を取り戻す時間」でもあります。
深い眠りでエネルギーがリセットされ、目や脳の疲労も自然に癒えていくのです。
睡眠の質を上げる3つのポイント
- 寝る1時間前はデジタルデトックス
スマホやPCを見ない時間をつくりましょう。 本を読んだり、静かな音楽を聴いたりして心を落ち着けるのがポイントです。 - ぬるめのお風呂でリラックス
就寝の90分ほど前に38〜40℃のお湯に15分浸かると、自然と眠気が訪れます。 - 寝室環境を整える
明るさ・温度・湿度を適度に保ち、静かな空間を心がけましょう。
まとめ:目の健康は全身の調和から
スマホ老眼や目の疲れを防ぐためには、
- 軽い運動で全身の血流を促す
- マッサージやツボ押しで目の周りをほぐす
- 目のストレッチで筋肉の緊張をとる
- 良質な睡眠で回復時間を確保する
- レゾナンスアプリでエネルギーの流れを整える
これらを意識することが大切です。
目は全身のエネルギーを映す鏡。
目のケアを通じて体のバランスを整えれば、心も自然と穏やかになります。
今日から、無理のない範囲でひとつずつ取り入れてみてください。
毎日の小さな習慣が、あなたの“クリアな視界”と“軽やかな心”を取り戻してくれます。
※これを3日以上、続けてみてください、必ず実感できます。
大切な方に、ぜひこの目の健康法を教えてあげてください!

レゾナンスクラブ 主宰 松田和裕






