乾物を使った防災食の料理教室に参加してきました✨

乾物は常温保存、長期保存ができるので、災害時の食材として普段から備蓄しておくのは有効…ってことは知っていましたが、普段あまり使わない乾物は買ったら買ったまま。

使われることなく賞味期限を迎えることもしばしば😅

①普段の食事に使えるか?

②火を使わないで作れるメニューはあるか?

③火も水も使わないで作れるメニューはあるか?

の3つが知りたくて参加して来ました。

新型コロナ感染予防のため、今回の教室は講師の方のデモンストレーションと講義のみとなりましたが、なかなか興味深い内容でした✨

まずは乾物の紹介。



スーパーで入手できて手軽に使える乾物はこんなにいろいろ。

ちりめんじゃこ、お麩、高野豆腐、切干し大根、干し椎茸、昆布、わかめ、炒り豆などなど…

きのこ類は火を通さないとダメですが、他のものは火を通さないでも食べられます👆

水で戻す代わりに、オレンジジュース、トマトジュース、野菜ジュース、豆腐の水分、ツナやサバの水煮缶の水分などを使って戻します👆

今回、講師の方が作って来て下さったお弁当は全て乾物料理。


アルファ化米は水で戻してから加熱可能なビニール袋に入れてお湯の入ったお鍋で7分温めたもの。

普通に炊いた白米と遜色なく出来上がっていました✨

ショートパスタのおかずは少量の水を使い、加熱もしています👆

サバの水煮缶と高野豆腐、干し椎茸を使ったおかずは水の代わりに水煮缶の水分を使い、加熱しています👆


どれも美味しく普通の食事のメニューに入れられそう✨


豆腐も常温保存できる豆腐をローリングストックにしておけば🆗



加熱できるビニール袋の「アイラップ」も備蓄しておくと便利✨




いろいろ勉強になりました✨


結果、

①普段の食事に使えそう


②火を使わないメニューもある

 ・きのこ類以外の野菜や昆布などの乾物を使う

 ・クスクス、高野豆腐、お麩など水で戻せる乾物を使う(パスタは加熱した方がいい)


③火も水も使わないメニューもある

・火を使わないで作れる料理を作る際に、水の代わりにジュースや食材の水分を使う

・ツナやサバの缶詰は水煮缶を使うと味付け次第でいろんな料理が作れるので便利


これから火も水も使わない料理を研究して、美味しい防災食メニューを考えたいな〜🤔

と思った料理教室でした。