終了前日、ようやっと観に行きました。
前売り券持っていたのに…

9:30過ぎに入場待ちの列に。係りの人のもつプラカードには待ち時間は90分でした。

その後、続々と人が並び、待ち時間は120分に… 入場した時は、140分にまでなっていました。

秋に公開された「永遠の門~ゴッホの見た未来」を観ました。あのゴッホの印象のままに観たゴッホの絵。

亡くなる前年に描いた「糸杉」「サン=レミの療養院の庭」そして「薔薇」。

展示や解説ではゴッホと共に弟テオの献身的な支えが紹介されていました。絵を前にし、テオが病院のベッドで怯えるゴッホを抱いて護る映画のシーンを思い出した。テオあってのゴッホなのだ。

図録をゆっくり見ましょう。
糸杉のクリアファイルとサン=レミのチケットケース。使うの惜しくて保管かな。

春には🌻🌻🌻



寅さん映画。何作か観ています。今回は、NHKで放送された「少年寅次郎」がとてもよかったので、見逃さないよう、前売り券を買いました。

映画おもしろかったです。
寅さんのエピソードがたくさんのマドンナと共に出てきます。
マドンナに選ばれた女優さんたちは、皆さん美しく、笑顔が素敵。国民的美少女、ゴクミは輝いてました。

ホロリくるシーンがたくさんあって、人情味溢れる寅さんを懐かしく思ったのでした。







刀剣乱舞 維伝 朧の志士たち

1/4 1/5と2日間に渡っての3公演、行ってきました。ローチケで1公演当たれば…と4公演申込んだら3公演当選!

X列→R列→G列と後方から前方へのお席で観劇。

初回はストーリー展開を把握することに専念。
土佐の志士と刀剣男士の熱い思いに涙。
2回目はキャストをしっかり見て、初回に気になったところや鶴さんのお茶目なシーンをチェック。笑っちゃう。可愛らしい声に威圧感ある声。変化あるのも魅力。鶴さん(染谷さん)好きだわ。

購入したパンフレットを読んでの3回目の今日は、特に陸奥守や以蔵さんの思いを巡らしながら観劇。初回より泣いてしまった。

前方G列は、殺陣の迫力、スピードはもちろん、セットの場面転換が間近に見れて、嬉しいやら、この中で激しい殺陣をするキャストさんたちが、よく無事でとドキドキ。皆さんの稽古の積み上げに、座組の信頼関係が成せる技なのですね。

熱演を浴びた席、物語に没入した席と3回続けて異なるエリアの席で観れてこそ楽しめることがありました。

刀を手に皆さん格好よく立ち回り、見惚れてしまいますが、蒼木陣くん、一色洋平さんの身体能力の凄さは心の中で常に拍手してました。
あと、唐橋さんの声と殺陣が迫力あって、自分には予想以上でした。

最後、鶴さんが「淋しい…」と言った心情が沁みました。

次の舞台も楽しみです。どんな物語を見せてくれるのでしょうか。


TBS前には、こちらのポスターがたくさんありました!