スターシードの個性



スターシードは、アシュタールの呼びかけで地球に来ている、と言われたり

サナトクマラの名前も出てきたり
たくさんの宇宙人が関わるドラマティックなストーリーがいくつもあります



共通しているのは

・人間を向上させる役割と、地球を補助する役割がある
・すでにアセンションを経験した存在として、地球で見本となり、先駆者となる
・地球で仕事したあとは、銀河に戻る

という視点です



さらに

・地球を支配する存在(闇)に対処する

という視点が加わる場合もあります





宇宙由来の魂とかスターシードといっても、じつに幅広いもので
出生星・経由星、宇宙での経験はさまざま
全てが同じではありません

各グループのエネルギーは似たところがあるので
出生星の特徴で語られたり、役割でタイプ分けがあったりしますが
個々のグラデーションがあって、いろんな考えがあります


その違いは人間として使う言葉や、生き方よくに表れます
それぞれが特化した役割を担っていることも多く
具体的には、ヒーラー、ライトウォーリア、アウェイクナーなどの活躍がみられます
特に活動しないタイプもいます



また、身体の見た目に、星のエネルギーの特徴が現れているのもよくあることです
顔のパーツ、形、手、足
声にも、会話の内容にも出てきます
全身から、宇宙人としての個性を見てとることができます



そして
波動が高すぎて、地球生活がままならない方々も多くいます
おかれた環境も状況もさまざまですが、とても大変だと思います







地球での宿題



地球転生が長い人は、分厚い宿題を持って生まれます
前世のカルマや、先祖の期待、重いものを背負って
人間ドラマの中で浄化して成長するという宿題です

手応えを感じるし、やりがいがある
頑張るほどに、達成感が得られます
いまのところ
彼らは、この地球で生き延びて、どれだけ結果を出せるか、が重要となります



一方、私たちの多くは、このような宿題を持たずやって来てます
地球で宿題をやるのがメインではありません

私たちはカルマのほぼない軽い魂で
地球でやるのは自由課題の位置付けとなっています

とはいえ、人間の感情があるので
「役に立たなければならない」とか「頑張って生きることが当然」と思い込んでいるし
執着するのも、激しい生き方も、人間の醍醐味ではあるので
没頭して、一生懸命やる時期もあります

それはそれでいいのですが
私たちは、頑張った分の見返りを期待しても肩透かしで
さほど達成感が得られないものなのです



スターシードに重々しいものは合わず、荒いエネルギーは苦手、執着も薄いです
私たちは、古い価値観や、重い道徳感を持たずにいるのがいいのです

そこが長所なのですが、人間から見たら反対で、欠点に見えているでしょう







スターシードの使命・ミッションの土台



スターシードは、地球と人類のアセンションをサポートするという
使命・ミッションを持って地球に来ています

この壮大なミッションは魂の欲求として、使命感や、奉仕の心、のベースになりますが
宇宙由来の私たちは、この次元では虚弱な体質になりやすく
かつ過酷な地球環境の中で、高次元として活躍するのは難しく
いつも心の中に焦りやジレンマがあるのが通常です

まずは
スターシードの最大のミッションは、いまの地球に生きること、です
私たちが地球にいるだけでアセンションは加速します
地球にいることが目的ですから、生きているだけで達成されています



そしてあとの部分は、自由課題です

だれしも人生に、やりがいや使命的なことを求めるのは自然なことですが

これがスターシードの場合は、宿題ではなく自由課題なので、
選択する内容も、やり方も、自分で作り出す感じ
迷いながら、これでよしとするのも自分
自分の腕次第というところがあって、けっこう難しいのです


そして、スターシードの魂の大きな望みは
地球で叶う範囲の夢や、目標の枠に収まっていないです



地球でよく言われている
すべて楽しむだけ、の単純ポジティブでいるのも辛く
苦しみから楽になりたいだけでもなく
自分の幸せを追求するだけでも満足できない

魂の底から、全体の幸せ、ワンネスを望み
スターシードの大きい使命(アセンションの実現)を果たしたいのです







スターシードは宇宙意識を具現化する



・スターシードの使命
・人間ができること
この2つの差は大きいです

地上のスターシードは、人間の価値観で育っているので
使命と仕事を結びつけて考えるのが主流かと思います(使命 =職業・役割)

実際に、既存の職業や役割と使命が一致している人もいるのですが
スターシード感覚が優勢な人の多くは、既存のものに納得できない点や物足りなさがあって
本来の使命を達成できる仕事や役割を探し求めるのです



ただ、人間ができることは非常に限られています
魂の本当の達成感を得るのは難しいという現状です


この矛盾のため、たくさんの方が使命について知りたいと思い
「スターシードの使命」は関心の高いトピックになっています



今の時点では、一瞬で解決する方法はなく 

たとえば、目の前にある生活や仕事に貢献する
いまできる小さな積み重ねに意味を見出す、という
スモールステップの実践が最善であり
人間的な満足を積極的に受け取るのが良いのです



そして
人間の視点を使って、人間と横並びで見るだけでは気付きませんが

私たちが高次の意識ですることは使命に置き換えられ
すなわち、宇宙意識の具現化になります

つまり、自分が高次の意識を使っていることを自覚すれば
どんな仕事や役割でも、それは使命になるのです



また、私たちは常に、まだ地球にないものを求めています
それをこれから新しく作り出していくのも、私たちです



ただ、使命・ミッションという言葉も地球の用語であり
頑張って結果を出そうとするのは、人間的な思い込みでもあります
責任などの言葉に流されないことも大事です

使命とは?にこだわるのは狭い人間思考になります



ここまでを自分に落とし込んだ上で、ミッションに取り組むスターシードには
地球を超えた次元で意味のあることになります



私たちは、まだ地球にないものをもたらしています
地球の型にはまりつつ、同時に壊す生き方です



これが、高波動の働きで
それに見合った見返りは、高次元から届いています

また、これらの大変なミッションを経て私たち自身が成長することで、
さらに自分の波動を上げて、出生星にまで良い影響を与えます







使命・ミッションとは結局



人生の過程においては
大変な環境で不調がちなスターシードも、たくさんいるでしょう

これからもアセンションは進み、やがて身体が整い、内面も成長します
必ず自分で自分を支えられるようになります

望めば、やがてはタイミングが来て、
同じスターシードや、人類の手助けをするようになるでしょう



私たちは、日々「やりたい」と思ったことをして、ただ良い状態で地球にいれば
周りのみんなを良い状態に同期することができる
整った波動は見た目からも安心感を与えることができる
見えないところで浄化を引き受け、人間や環境の波動を上げる

高次の強さと優しさを発揮し続けるのが使命であり
それは、ただいるだけで叶っている



結局は
スターシードは地球にいることに意味がある
気休めではなく、本当にいるだけでいい、のです



さらに
それ以上の達成感は、個々の選択によって得ることができて
取り組みの成果は、宇宙にも自分にも還元されます

私たちがいるのは不自由な領域ではありません
頑張ってもいいし、頑張らなくてもいいのです

好きな選択をしていきましょう


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今回はここまでとなります

今後も、スターシードの仕組みと、状況を掘り下げていこうと思います


ここまでお読みいただき本当にありがとうございました