ということで、久方ぶりの投稿です。

皆さんは電車に乗っていて、よく独り言を呟いている人を見かけませんか?

私が通勤で利用している路線は朝、行きの満員電車ではぎゅうぎゅう詰めなので、みんな黙って乗っているのですが、帰りの車内、或いは日中の空いてる車内ではほぼ2日に1度 はいるのです。

周りはチラチラとその呟きの人を冷たい目で見ているのですが、観察してみると、よく聴き取れはしないがなんとなく呟きではなく会話調になっていることに気がつきます。それが何を話しているか口元が見れないためにわかりません。

しかし、続いてあることに気がつきます。それは聴き取れないのが当たり前。なんと日本語ではないのです!呟きの人は外国語を呟いていたのでした。

そうです。呟きの人は誰かと話をしている。これは電話だと。

その新たな発見に、こいつはマナー違反、注意しなければという気持ちにかられるわけです。

しかし、ここでまた考える、どう伝えれば・・・。

おそらく日本で生活している外国の方でも、中には「ニホンゴワカリマセン」と答える人もいるとは思いますが、語りかけるにしても既にイヤホンを両耳に差し込んでいるため聞こえやしないじゃないか!

というわけで耳でだめなら目で訴えようと考えます。

ここで便利な翻訳アプリの出番です。

おそらくこの人はエスパニョールを話していると信じ、スペイン語アプリで翻訳。そしてスマホを相手に見せる作戦に。「車内で携帯で話すのはマナー違反ですよ」と日本語を入力。変換。相手の目の前にかざしてみる。

そしたら「ワカリマシタ」とひと言。なんだ日本語通じるじゃんか(O_O)

これから益々外国人が増える日本ですが、私たちも早く外国語を2.3カ国語ぐらい理解してコミュニケートできるようにならないと、と感じた今日この頃なのでした。


追伸・・しかしながら、帰宅途中の公園でまたもやスマホに話しかけている外国人を発見!

今度はイヤホンをしていないにもかかわらず、スマホを手の平で縦に持ち、画面を見るわけでもなく下部に向かって口を寄せるスタイル。音はスピーカーから。

テレビ電話でもなく、どうして公園にいる外国人は、多くの日本人が話すように耳にスマホを当てて話をしないのか?

下町の外国人だけなのか、国によってそのスタイルなのか、スマホが電話であることを知らないのか、甚だ疑問である。

私の場合、そもそもブログを書くのが苦手で、どちらかというと他人のブログを読むのが楽しみです。
日々読者となっているブロガーさんの、なんとも云えぬ文面の面白さ。感心です。感謝感激雨アラシですよ。

空白の時間がしばらく続きましたが、仕事帰りにコメダ珈琲店に立ち寄り、明るい店内でスマホをゆっくり見てみると、アメブロさんからメールが届いておりました。




そういえば毎日アメブロは目にしているのに、書くこと忘れてたぞ、と思い起こし、いまこうして綴っています。

というところで、お店の人から閉店の告知をされてしまいました。
また続きはコーヒーを飲みながら、ゆっくり綴りたいと思います。

にしても外国人が多いなあ。。

みなさんご無沙汰のブログ更新です。

 

ブログを書くヒマがあったら、まずテスト勉強をしろ!

―――と、親から上司から、はたまた婚約相手から、あるいは赤の他人から言われたことは、誰しもがあるはず。

オレはないよwwとおっしゃる諸兄も、実は自分の耳に入ってこないだけなのかもしれません。

 

夏の間、テスト勉強をしていたわけではありませんが、試験というかハードルというか、頭を使うところではなく、カラダの検査に費やしていたのでありました。

 

夏前に健康診断を受けて、結果が返ってきたのが7月半ば。

結果なぜか胃にきわめて高いリスクを抱えている可能性だと。

胃といえば?

思い当たるふしがないわけでもない。

過去に何度も胃をいたぶったこともあり・・・

マイ ストマックにキャンサー?

さっそく消化器系に評判のいい病院に予約を入れる。都心にある大きな病院。通勤途中にあるので便利だし。

 

ご存知の方も多いと思いますが、通常街中の病院・医院に行って診てもらうのと、いきなりでっかい病院に行くのとでは、初診の際の値段が違うんです。紹介状を持っているか持っていないかの違い。持っていないと3000円取られる。

でも、紹介状(情報提供書)を持っていたとしても、その前にかかった病院じゃ検査設備がない、あるいはその病院では対応できないからでっかい病院を紹介するわけで、そのときに発行手数料何千円とかかってしまうので、結果同じだと思った。

 

さて健康診断のときにはバリウム飲んで検査したわけでもなく、血を採っただけでの胃ガンの検査方法だから、アバウトな検査でしかないはず。こういうことはハッキリ診断してもらわんと困るわけで。

 

ということで今年の夏は検査三昧。消化器内科で上から下から内視鏡で検査。歯科にもかかりました。ここ数年歯医者なんかにかかったことありませんでしたが、クリーニングとむし歯と親不知の処置。その他云々。(あっマッサージも行きましたがやたらと強く押され思わず「いてえー!」と叫んでしまいました)

 

いかにカラダが丈夫というのは幸せなことか。

それを維持するのも大変だなと、身に染みて感じる今日このごろ。

 

上記の胃の検査の結果、いまのところ異常なくひと安心。

しかし、年に一度は内視鏡検査受けてねとのこと。

くわばらくわばら。